メッセージ

  • 確かな教育環境のもと、 チーム医療を担う医療人へ

    校長 吉田 浩己

    校長 吉田 浩己(先生)

    我が国は、世界的にも未曾有な「人生100年時代」の高齢社会を迎え、国民の 健康に対する期待は、一段と高度化、多様化してきています。このような中、健やかに老いる「健康長寿社会」を実現するために、健康の維持・増進、疾病の 予防、介護予防を総合的にとらえたチーム医療を担える医療人がますます重要かつ必要になっています。
    鹿児島医療技術専門学校は、医療・保健・福祉に関わる高度医療専門士を養成するために、「看護学科」、「介護福祉科」、「診療放射線技術学科」、「作業療法学科」、「理学療法学科」、「言語聴覚療法学科」を設けています。
    本校は、文部科学省より「職業実践専門課程の認定校」として極めて優れた教育機関であることが認められています。本校の学生は、最先端の医療機器・設備が充実した二つのキャンバス(谷山キャンバス、平川キャンバス)と県内外(離島や僻地を含む)の優れた 602ヶ所の臨床実習施設で、精選された教員による卓越した専門教育を受けるとともに、サークル活動等で切磋琢磨するなかで、医療人として不可欠である『高度で専門的な知識と技術』および『心豊かな人間性、協働性や主体性』を修得します。
    さらに、医療系 6 学科の専門校として、他の分野が見える教育環境で共に学び、チーム医療に携わる基礎を身に着けます。
    その結果、本校はすべての学科において『極めて高い国家試験合格率』と『100%の就職率』を誇ります。卒業生は、全国各地の医療機関や教育機関等で、「現場のリーダー」として活躍し、健康長寿社会の実現に貢献しております。
    このような鹿児島医療技術専門学校の素晴らしい教育環境のなかで、自分自身の可能性を探るとともに、高度医療専門士としての自己実現に向けてチャレンジしてみませんか。

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