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健康長寿プロジェクトで実技講演会を行いました

  • 実技講演会
  • 3月19日 本学 理学療法学専攻 森田悠介准教授が、近隣の越生町が主催する「ハイキングのまち おごせ健康長寿プロジェクト」で講師を務めました。
    越生町と本学は、2018年、地域社会の発展と優れた人材の育成を目的とした地域連携協定を結び、健康講座の講演を行うなど、交流を続けています。

    ▼地域連携協定の様子はこちら▼
    http://nihoniryokagaku.blogspot.com/2018/01/blog-post_22.html

    今回は「自宅でできる簡単エクササイズ」をテーマに、自粛中の運動不足解消エクササイズを体験していただきました。
    理学療法士は「ケガや病気から回復するためのリハビリ」を行いますが、近年は、ケガをしない健康な身体づくりのためのリハビリ「予防リハビリ」という役割も担っています。
    新型コロナウイルスの影響で今回本学の学生は参加することができませんでしたが、前回までは理学療法学専攻の学生も参加し、予防リハビリを学んでおりました。
    参加者の方からも「学生が来てくれるのを楽しみに待っています」との声をいただきました。
    自然豊かで、季節ごとに楽しめるハイキングコースがある越生町。
    元気にハイキングをするためにも、健康な身体づくりは大切です。
    健康志向の高い越生町の皆様と、身体を動かしながら充実した時間を過ごしました。
    本学ではこれからも、皆様の健康のお役に立てる医療人を目指していきます。