慶應義塾大学

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慶應義塾は1858年、福澤諭吉が江戸に開いた蘭学塾から始まりました。創立から150年を超え、現在は小学校から大学・大学院までを擁する、日本で最も長い歴史を持つ総合学塾として幾多の人材を輩出しています。学問、とくに「実学」の重要性を説いた福澤の志と理念を受け継ぎ、教育、研究、医療を通じた社会へのさらなる貢献を目指します。 【実学】 福澤がいう実学はすぐに役立つ学問ではなく、「科学(サイエンス)」を指します。実証的に真理を解明し問題を解決していく科学的な姿勢が、義塾伝統の「実学の精神」です。

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芝浦工業大学の源は、1927(昭和2)年、創立者 有元史郎が創設した東京高等工商学校です。前身校の時代から芝浦工業大学が継承、堅持しているのが実学重視の技術者育成教育であり、これに建学の精神は根ざしています。 有元史郎が唱えたのは「現代文化の諸相を教材とし、社会的活動の意義を体得する教育」でした。この実学主義の教育により、実用的な知識と技術を併せ持って技術立国を担う技術者、しかも高い倫理観と豊かな見識を備えた優れた技術者の育成に取り組み、芝浦工業大学は社会の進歩発展に貢献してきました。 この建学の精神に基づく教育の結実である有為な人材を輩出して芝浦工業大学は今日に至っており、卒業生は堅実に仕事ができる技術者として社会から高く評価されています。

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京都精華大学は表現で世界をかえる人を育てる大学です。 「自由」を生涯探求し続けた初代学長である岡本清一は、「人間尊重」「自由自治」をうたった覚書を提示しました。その理念は今も教職員、在学生に息づいています。創立から50年以上の歴史をかさねた今も、大学は進化し続けます。 AI(人工知能)やロボット技術の発展により、さまざまな仕事が自動化・無人化される現代。IoT(Internet of Things)の導入も進み、私たちの仕事や生活もインターネットなくして成立しないような状況を迎えています。しかし、働き方も社会の仕組みもどんどん変化しているいまだからこそ、人間が持つ思考力や教養から生まれる「表現力」が重要です。 京都精華大学のカリキュラムは、一人ひとりが個性を伸ばし、専門分野をきわめて社会に新たな価値を生み出す力を身につけられるよう、専門を支える3つの学びで構成されています。 まずひとつめは、全学部生が受講する「共通講義」。人文科学、語学、自然科学などの基礎教養を身につけ、知の土台をつくります。 ふたつめは、視野を広げる「マイナー制度」。自分の専門とは異なる分野を学び、新たな視点を獲得します。 そして最後は、社会とつながるさまざまな「社会実践プログラム」。学外で多様な経験を積むことで自分の可能性をさらに広げます。 これらの3つの学びは互いに関連し、補い合い、新しい社会を生きるあなたのための地図になります。

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本学は、“工業教育の理想”を求める学生たちが中心となって創設された、日本においてきわめて稀な、学生の熱意が創り上げた大学です。この建学の精神は、独立自主の思い溢れる学生たちが掲げた、夢と希望のシンボルです。東京都市大学は、この優れた精神を継承しながら、新しい時代と社会の要請に応える大学へとさらなる進化を遂げます。 ■理念 持続可能な社会発展をもたらすための人材育成と学術研究  「持続可能な社会発展」というのは、環境を損なうことなく社会を発展させることです。ここでの環境とは、単に、自然環境、地球環境という狭義の意味ではなく、社会的な環境も含んだ広義の環境です。例えば、経済の悪化による失業者増加や、山間の過疎地などでの高齢化による村落消失の危機などは、持続可能な発展を妨げるものです。私たちが住むこの地球を多角的、総合的に見ながら、持続的な発展へと導くことが、新しい本学の役割・使命となります。そして、そのための人材育成と学術研究の推進こそが、本学の目的です。 ■教育理念  ボーダーを超えて、学生と教職員が共に考え、学び、行動することで社会に貢献できる人材を育てる。 ■教育目標  公正・誠実さと自己研鑽力をもち、「都市」に集約されるような複合的課題に取り組むことができ、多種多様なボーダーを超えて新たな価値を見出すことで持続可能な社会の発展に貢献できる人材を育成する。

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本学を設置する学校法人加計学園は、昭和39年に「一人ひとりの能力を最大限に引き出し引き伸ばす」を建学の理念として岡山理科大学を開設。平成7年には倉敷芸術科学大学を設置するなど、2大学、中学校、高等学校、2専門学校を擁し、40年間にわたって、理学・工学・情報・環境・医療・芸術など様々な分野での教育・研究に積極的に取り組み、多くの業績を挙げてきました。 そして2004年4月、千葉県銚子市を中心とした地元の強い要請を受けて薬学部と危機管理学部からなる千葉科学大学を開学しました。薬学部では国民一人ひとりの健康の保持・増進、医療環境の一層の向上、的確な治療薬の開発、ならびに医療現場での適正医療に参加するための薬剤師養成教育と地域医療環境の向上を目指します。また、我が国で初めての開学となる危機管理学部では、防災や環境だけでなく医療を含めたさまざまな面から暮らしの安全を守る学問領域を開拓していきます。そして2014年4月には、第3の学部として豊かな人間性、幅広い見識を備えた看護専門職を育成する看護学部が設置され、3学部が連携し健康で安全・安心な社会の実現を目指します。 【明日を学ぼう。】 私たちはいつも海を見ています。ここから いつも明日を、未来を見ています。 太平洋を遙か見渡す銚子の地で、 日々私たちが学ぶもの。それは 未来を切り拓いていく知力です。 私たち千葉科学大学は、 これから世界に押し寄せてくるであろう 様々な困難、危機を予知し、 理論と実践の両面から追求、解決していく 危機管理という高度で最先端の研究、教育を 学びの根本に掲げています。 危機管理のすべての可能性の実践を基本理念とする 危機管理学部、薬学部、看護学部の3学部を擁し、 学部間の深い連携のもと、世界が求める、 社会に貢献できる優れた人材を養成、輩出。 多方面の期待に応えています。 未来はいつも海からやってくる。 CIS by the SEA. 千葉科学大学

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【建学の精神】 キリスト教精神に基づいた、教養豊かな識見の高い国際人への扉を開く 【教育の特長】 ◆可能性を広げる「学び」のしくみ 本学では「学群制」により、特定の分野だけではなく隣接した分野も広く学べます。さらに異なる分野の学問を柔軟に結びつけられる制度が「メジャー・マイナー制度」です。 自分の「学び」を自分でデザインすることを大切にしつつ、しっかりした専門性を身につける仕組みを用意し、可能性を広げます。 ◆4年間一貫のサポート体制 本学には、教職員と学生が一体となって活動するコミュニティがたくさんあります。「大人」から一方的に支援されるのではなく、教職員、あるいは先輩・後輩やクラスメイトと交流しながらさまざまなサポートが受けられます。 ◆グローバル人材育成 グローバル化時代に必要なことは、一つの価値観を押しつけるのではなく、「違い」を認めて共存する方法を探ること。言語や宗教、生活習慣。異なる文化の人がともに暮らすのは容易ではありません。だからこそ、多種多様な人々がともに生きていく知恵や経験が必要となるのです。 目指しているのは、異なる価値観や背景を持つ人々と創造的な交流が図れる人材、国際的な視野を身につけ世界で活躍できるグローバル人材の育成です。 ◆国際交流サポート 豊かな国際性を育む環境づくりを目指している本学では、海外から留学生や教員を受け入れた上で、キャンパス内でも国際交流が活発に行われるようにしています。 ◆サービスラーニングの推進 本学が重視しているのは、福祉、教育、芸術、ビジネスなどの現場で、体験的に学び、自分の行動に活かしていくこと、『学而事人(がくじじじん)』の理念を自分の身体で学ぶことが大切だと考えています。実社会でさまざまな人々とコミュニケーションしながら、その場を取り巻く状況を理解し、課題の解決に取り組む。こうした経験が、一人ひとりの成長を促します。 サービスラーニングとは、「大学での授業」と「フィールドでの活動」を両輪にして動く学習のことです。大学とフィールドを往復することで、体験を伴った学習ができます。サービスラーニングでは、「教室での学び」である学術的知識を「地域社会への貢献」に活かし、地域が抱える課題を住民の方たちとともに解決していくことをめざします。

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<大学の使命・目的> 研究・制作による造形真理の探究は、人間存在に対する認識の深まりなくして、つまり、自己を超え、自己と共にある他者の喜び、悲しみ、痛みへの眼差しなくしてありえません。本学は、造形力を磨き高めることで、自己実現に繋がるだけでなく、他者を慈しみ共に生きていく力という意味での、真の「人間力」を醸成することを使命・目的としています。 専門分野においては、本学はこれまで、造形に関する学術の中心として広く知識を授け、深くその技能・理論及び応用を教授・研究し、それによって豊かな創造性をそなえた有為な人を育成することを使命とし、人類文化及び社会の福祉に貢献することを目的としてきました。今後もその考え方を生かしながら、未知の表現に取り組み続けます。 一方、個と他の関係性が広い意味で強く求められている現代社会では、分野を横断した広い視野を持ち、積極的に社会へ提案できる人、自発性を持って人と人、人と社会を結びつける力を持った人が求められています。本学は、この要件をこれまでの考え方に含め、「次代を切り拓くクリエーターの育成」を使命に加え、教育・研究に取り組みます。

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【建学の精神】 立正大学は立正の精神に学ぶことを建学の理念とします。 立正精神は次の三つの誓いに現されています。 一、真実を求め至誠を捧げよう 一、正義を尊び邪悪を除こう 一、和平を願い人類に尽そう 本学の名称は日蓮聖人の『立正安国論』に由来します。 日蓮聖人が真の仏教者として社会に貢献する生き方を実践できたのは、日本の柱・日本の眼目・日本の大船になるという若き日の誓願に基づくこの『三つの誓い』であったと、流罪地の佐渡で著された『開目抄』に表現されています。この言葉をもとに第16代学長石橋湛山が現代風に言い換えたものが、立正大学の建学の精神です。 本学に学ぶものは、この立正精神を体得し、時代に適応した知識と技術を修め、人類社会に寄与することを目標としています。 【教育ビジョン】 立正大学では、建学の精神にもとづいて、「教育ビジョン」を構築し、その実現に向けた取り組みを進めています。その「教育ビジョン」が「「モラリスト×エキスパート」を育む。」です。 立正大学が育む「モラリスト×エキスパート」は、私たちが生きている/生かされているこの世界を、より良いものにしていく原動力となる人材に他なりません。 1.自ら前向きに律することのできる人 2.人の喜びや悲しみを想像し、共有する感受性を持った人 3.大人としての基礎的な教養を身につけた人 こうした「モラル」という基盤に、一人ひとりが「これだ!」と追求したくなる専門分野を見つけ、 掛け合わせ、深め、議論し、行動を起こす。このような「「モラリスト×エキスパート」を育む。」は、 社会問題、環境問題が深刻化する中で、世の中で求められる人材であると考えています。

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環境の話になると大人はどうして、もっともらしい顔をするのだろう。 本当を言うと、その問題はよく知らない。 そんな大人たちが、とても多いということなのだ。 環境を語れる人材が、今、圧倒的に少ない。人類の未来に、「環境学生」 が求められています。

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