京都バレエ専門学校の学部・学科情報一覧

専門課程

卒業時には文部科学省より「専門士」称号が付与される他、専修学校各種学校准教員認定証を取得できます。

卒業後の主な進路

・ダンサー

  • 募集定員

    男女15名

  • 修業年限

    全日制3年

実技だけでなく、バレエ教師として必要とされる専門講義他、指導、舞台制作等の実施を研修し卒業時には文部科学省より「専門士」称号が付与される他、専修学校各種学校准教員認定証を取得できます。
「専門士」とは、クラシック・バレエのテクニックのみならず、必要なバレエ理論、バレエ用語、解剖学、音楽、バレエ史、衣裳、芸術論、メイク等を習得した者に与えられる文部科学省認定の専門資格で、これらの資格を取得できるのは、当校だけです。
そのため、テクニックのみならず、舞台芸術としてのバレエを中核に、ダンサーとして、また教師としての総合的で専門的な授業を行っています。
フランス文化庁認定バレエ教師資格取得のための教師養成コース(グベ・ヨーロピアン・ダンスセンター共催)もあります。
今まで困難であったフランス文化庁認定バレエ教師資格にパスするために組まれたコースです。
卒業後には、大学3年生編入や国内外のバレエ団入団、スポーツクラブ、チャコット等バレエ用品や衣裳制作会社就職など多方面に進んでおられます。
地元のバレエ教室に就職する人も多く、地方のバレエ教室からの求人募集もあります。

  • 初年度納入金

  • 1,430,000円

高等課程

一般の高校と同じように、文系の一般教養そしてバレエ実技、専門講義を取り入れ、充実した学校生活を目指します。
バレエを志す仲間と一緒に勉学とバレエを学べる環境は日本で唯一です。
通信教育による高校の単位修得や、昼間は学校へ行き夜はバレエ教室という二重のシステムではなく、本校の課程においてバレエと学業を行っておりますことから、経済的にも肉体的にも負担は少なくなります。
文部科学省大学入学資格付与指定校であることから、大学・短大進学者も年々増加しており、学校からの推薦も行っております。
専門科目においても、テクニックのみならず、舞台芸術としてのバレエを中核に、総合的な授業を行っています。
もちろん、プロを目指す人には個人指導もしています。
留学や職業人としての基盤づくりなど多方面においてサポート致します。
高等課程の在学中、提携海外バレエ学校に1~3カ月短期留学でき、これは授業の一環として単位認定されますので、卒業への支障は全くありません。

卒業後の主な進路

・ダンサー

  • 募集定員

    男女20名

  • 修業年限

    全日制3年

毎日のレッスン以外にも、高校生として取得すべき社会国語等の一般教養やバレエ理論等の多彩な専門授業も組み込まれています。

  • 初年度納入金

  • 1,280,000円

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