メッセージ

  • 人生のどこかで、きっと役立つ

    清水喜代子 先生

    介護福祉士専攻科 教師

    介護福祉士専攻科では、保育科で学ぶ基礎の上に介護福祉士として必要な学習を1年間で学びます。普通2年間で学習する内容を1年で修得する訳ですから、実習を中心とした密度の高い時間割が組まれています。高齢者や障害を持った方と直接触れ合うため、知識や技術だけでなく、コミュニケーション力などの知恵が身に付くことも魅力の一つです。また、運動会や合唱交歓会などの学校行事では、みんなで力を合わせて楽しむことで、例年いくつもの賞を受賞しています。このように仲間との触れ合いを大切にしながら、実習や行事などに積極的に参加することで、きっと人生に役立つ経験が積めると思います。

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  • 先生からのコメント「好き」になることが大切です。

    中郡利彦 先生

    音楽担当

    「音楽は楽しい」「音楽は心の友達」という気持ちを子どもに伝えられる保育者の育成を心がけています。小さい頃から音楽に触れている子どもは表現力が豊かで、心優しい人に育つものです。本校を目指す方の中にも、ピアノ未経験者は少なくありませんが、楽しさや優しさがあれば、1日10分のピアノレッスンを毎日続けることで立派に弾けるようになります。音楽も保育もまずは「好き」になること。その気持ちがあれば、誰でも立派なプロになれるので、心配せずに夢へと突き進んでください。

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  • やりがいを肌で感じました。

    小原直子さん

    介護福祉士専攻科

    私は本校保育科を昨年卒業しました。保育科実習の中で介護に興味が湧き、是非資格を取りたいと思い、介護福祉士専攻科への進学を決めました。3年間で3つの資格(保育士・幼稚園教員・介護福祉士)が取れることが最大の魅力ですね。保育系と介護系との違いは、やはり実習の雰囲気にあります。保育とは違い、共に過ごし生活する喜び、そして生きる喜びを互いに感じながら成長できるというやりがいを肌で感じました。将来は人との関わりを大切にする介護福祉士になりたいです。

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  • 早く「あゆみ先生」とよばれたい

    服部あゆみさん

    1部・幼稚園教員・保育士養成科

    実習を体験して感じたこと。それは、私たち大人からは想像できない、子どもらしい発想。そこから得る新しい発見もたくさんあります。理論を上回る現場体験を重視した授業内容ならではの体験を通して、子どもの頃からの憧れだった保育のプロとして、早く子どもたちから「先生」と慕われるように頑張りたいです。

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  • 保育の喜びや感動を、心強い仲間と共に

    佐藤愛さん

    2部・幼稚園教員・保育士養成科

    私が2部コースを志望したのは、学費の一部を得ながら学校へ通えるということ、実際に子ども達と接しながら保育を学びたいと思ったからです。以前、4ヶ月間ほど保育園でアルバイトを経験したことがあるのですが、そのときに絵本の読み方や、保護者への対応など、勉強だけでは学べないことを目の当たりにし、知識だけでなく実践することの大切さを知ったのがきっかけでもあります。そして何より子ども達と一緒にいる時の楽しさに魅力を感じ、現場で保育助手をしながら学校へ通う道を選択しました。
    助手としての主な仕事は、補助的なものばかりです。でも前に一度、アイスクリームが出てくる紙芝居を子どもたちに見せたことがありました。その翌日、先生に呼ばれてテラスに行ってみると、その紙芝居に出てきたアイスクリームがテラスいっぱいに描かれていて、驚いている私に子どもたちが「昨日佐藤先生がよんでくれたアイスクリーム描いたんだよ。」と言ってくれた時は、本当に嬉しくて感動してしまいました。仕事の後の学校の雰囲気は、年齢層も幅広く、社会人として活躍後に入学された方もおられるので、様々な立場からの話を聞くことが出来て楽しいですし、大変勉強にもなっています。また何といっても昼間の仕事や、学校での悩みを理解し共感できる仲間がたくさんいることが大きな魅力だと思います。3年間を経て、保育者に対する思いは強くなり、自身もついてきました。これからは子ども達を支えることのできる一人前の保育者になれるよう、学園生活を充実していきたいと思います。

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