実践的な授業の成果!姉の卒業式で着付を担当!

清水 玖琉海さん

清水 玖琉海さん

滋賀県立能登川高等学校 出身

 高2の夏休みにO.C.に2校以上参加をするという宿題がきっかけで美容学校を探し始めました。最初に行ったのはKYORIじゃなかったのですが、そこの学校で私は何も言っていないのに「KYORIは行ったの?」と質問をされて、何も言う前から名前があがるなんて凄い学校なのかな?と思ってKYORIを意識しました。実際にO.C.に参加して、ショーや技術体験で活躍する先輩方を見て自分もこんなことが出来るようになりたい!と思いました。まだなりたい仕事がハッキリしていなかった私にはトータルビューティも魅力的に感じました。入学してからは毎日の授業が本当に楽しいです!国家試験課題も日に日に上手くなっているのを感じるし、アップスタイルや着付も実践的で内容で、自分が出来ることが増えていくのが嬉しいですね。1年生で着付の基礎知識を学んでいたので、姉が卒業式の時には私が着付を任せてもらいました。姉もビックリして喜んでくれたのでとても嬉しかったです!
 将来の仕事はあと1年かけて探していきたいです。でもどんなお仕事に就くとしても、技術を通してお客様に笑顔になって頂きたいです。どんな時でもお客様の期待を越えられるように精一杯頑張り続ける人でいたいですね。

自分を信じて先生を信じて、努力を続けた2年間でした

早川 佑斗くん

早川 佑斗くん

理容科2年生 / 洛陽総合高等学校 出身

入学前、理容科・美容科ってもっと壁があるのかなと思っていたんですが、メンズセットが好きな美容科の友達が出来たり、友達の幅はかなり広くなりました。クラスの仲もとても良くて、誕生日の人がいたらちょっと早く学校来てみんなでお祝いしたりして、雰囲気はめちゃくちゃ良いと思います。先生も本当に親身になって教えてくれますね。自分と年齢の近い先生もいるから話しやすいし、自分の父親より年上の先生もいるけど、距離とかは全然感じずに相談してますね。
KYORIの特別授業で、自分が憧れているOCEAN TOKYOからセミナーに来て下さったことがあって、1番前の席確保して全部を見逃さないようにってめちゃくちゃ集中して聞いて、今でも心に残っていますね。入学して良かったって心から思いました。あの日は嬉しすぎてテンション上がって、家着いてから熱出ました(笑)
高校生の時、自分もメンズセットが出来る美容師になりたいって思ってました。理容の選択肢が出てきた時に、めちゃくちゃ悩んだし、悩むのは当たり前だと思います。でも悩んでるから次の選択肢が出てくるし、悩んだからこそ今の環境で精一杯出来ることを頑張りたいって思ってます。やっぱり最後は自分次第かなって。
 自分はOCEANに憧れていて、今はまだ雲の上の存在過ぎますけど、いつか自分も誰かの目標になれる存在になりたいと思っています。OCEANで理容師免許のある美容師さんって多分いないと思うので、自分がその一人目になれたら良いなっていうのが1番大きな夢ですね。

ココで見つける。自分の一生の仕事を。

福森ひなさん

福森ひなさん

美容科2年生 / 滋賀県立守山北高等学校 出身

トータルビューティが学べて色々な将来の選択肢があるKYORIに惹かれて進学を決めました。
実際に入学してみて技術力の高さは凄く感じます。1年生の頃コンテストに出た時、明らかにKYORI生だけ技術がめちゃくちゃ早くて作品も綺麗で、表彰式ではKYORI生ばかり受賞をしていて、こんなに凄い学校だったんだと入学後に知りました(笑)
美容学校志望の高校生は、ちゃんと自分がやりたいことが学べる学校に行くべきだと思います。そのためにしっかり情報集めて調べるのが大切ですね。自分のやりたいことが明確な人はコース選択制の学校に行くべきだし、私みたいに入学後に技術を知ってから決めたい人にとってはKYORIはとても良いと思います!

「あなたがいてくれないと困る」そんな声こそが最大の励みになる

田中 幸広さん

田中 幸広さん

美容師
京都理容美容専修学校 美容科 1985年卒業
peek-a-boo アートディレクター

自分の髪を思い通りにセットしたい。
それが美容の世界に入ろうと思ったきっかけです。
当時母親の三面鏡と向かい合って四苦八苦しながらセットした経験が、スタイリストとなった今につながっていると思います。
ヘアショー、講習、撮影...キャリアとともに仕事の幅は広がっていますが、やはりサロンワークこそ本業。
「あなたがいてくれないと困る」「歩いていたら"どこで切っているの?"と聞かれたよ」そんなお客様からの生の声を頂くことが一番嬉しく、励みになっています。
年に数回しか会わないのに、鏡を見るたびにヘアスタイルを通して思い出してもらえる、自分の手ひとつでお客様の人生に影響を与えられる、美容師はそんな贅沢な仕事だと思っています。

「ありがとう」の数だけ、成長とやりがいに繋がっています。

松本 真由子さん

松本 真由子さん

メイクアップアーティスト (フリーランス)
京都府立南丹高等学校出身

今はどこかのお店や事務所に所属せず、フリーでTVやスタジオ撮影、イベントやショーなどのメイクをさせて頂いています。
メイクすることで、その方の悩みであったりコンプレックスであったりが軽くなったり、さらにご自身の新しい魅力に気づいて頂ける、その瞬間に立ち会えることがうれしく、やりがいになっています。
メイクの仕事をしたい方には美容師免許は必須。
カット、セットなどメイク以外の技術も磨いておくとベストです。

夢はネイリストとして活躍すること。24歳で夢が叶いました。

田村 世奈さん

田村 世奈さん

ネイリスト
京都府立朱雀高等学校出身
京都理容美容専修学校 美容科 2011年卒業
nail salon Lea Lea 勤務

KYORI在学中は、ヘアメイクやブライダル、ネイルなど色々なことに興味がありました。
コンテストに出場して、賞もいただくことができましたが、ネイルのコンテストのみ、受賞することができなかったんです。
悔しくて、「将来はネイリストとして頑張りたい」そんな夢が湧いてきました。
美容師免許を活かしてネイルも取りあつかう美容室に就職を決めました。
ネイルと美容師の両立は大変でしたが、たくさんの得がたい経験をさせて頂きました。
そんな経緯を経て、ネイリスト一本で頑張ろうと念願のお店を京都にOPEN。
お客様のなりたいを叶えるため、日々勉強しながら働いています。
ネイルは施術に2時間はかかるのですがお客様とゆっくりお話ができるのも魅力です。
施術後に、笑顔で帰られる姿を見ると、もっともっと頑張らなきゃ!って、そう思える仕事です。

入学前に感じた以上の信頼関係の厚さを感じます。

髙城 潤也くん

髙城 潤也くん

美容科2年生 / 滋賀県立高島高等学校 出身

KYORIに入って驚いたのは、技術力の高さです。絶対に自分1人ではここまで届かなかったレベルまで先生がサポートをしてくれます。周りの友達も意識高い人が多いので、自然と自分も負けていられないと上手くなっていきましたね。頑張れるか不安な人とか、周りの環境に流されちゃう人こそ、KYORIに来るべきだと思います!入学前は男の自分にトータルビューティのカリキュラムが合うのかめちゃくちゃ不安でした。メイクやネイルなんて用具の名前すら全然知らなかったので・・。でも実際やってみたら男女関係なく技術は上達していって、ネイルの作品でAの評価貰えた時はめちゃくちゃ嬉しかったです。
美容学校に入ってから、今まで以上に『人との繋がり』を大切にするようになりました。KYORIに惹かれた理由もそうだったし、自分が美容師になってからも絶対1番の芯として大切にしていきたいです。来て頂いたお客様に笑顔で帰って頂ける美容師になりたいです。技術はもちろんですけど、会話とか気遣いとか、お客様が居心地が良くて早く美容室に行きたい。と思って頂ける美容師でいたいですね。今のバイトも接客業なので、そういうところを意識して頑張ってます。

ブライダルは失敗が出来ない。
だからこそ生まれるプロ意識とお客様との絆。

お客様の期待を超える技術を身に付ける。

功野 遥香 さん

ブライダルスタイリスト
2015年美容科卒業

 高校生の頃からヘアメイクのお仕事に憧れていました。ヘアとメイクのどちらかを選べなかった私はトータルビューティが学べるKYORIへ進学しました。好きなことをどちらも諦めずに学べたことが何よりも良かったと思います。実際KYORI時代は毎日笑っていた思い出ばかりなほど楽しかったです。今、トータルビューティが必須のブライダルの仕事をしていて、あの頃KYORIで学んだ技術が活かせていると感じます。
 ヘアだけ。メイクだけ。ではなく、自分が全てを担当出来ることがブライダルの一番の魅力です。お式の当日、ドレスとヘアメイク、全てが完成したお姿をご覧になる新婦様の表情がぱぁっと明るくなる瞬間が、何よりのやりがいです。責任感も求められる仕事だからこそ、お客様からの「ありがとう」のお言葉が本当に嬉しくなります。
 これからブライダルを目指す皆さんは、好きと感じたものにより深く興味を持つことが一番大切だと思います。お友達とメイクのお話をしたり、動画を見たり。人と共有をすることで好きな気持ちを高めていくことはきっと美容学校でも仕事に就いても活きると思います。仕事って好きじゃないと出来ないと私は思っています。自分の好きだと思うものを仕事に出来るように学生時代にたくさんのものに触れておいて欲しいと思います!

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