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学校法人トラベルジャーナル学園

大阪ブライダル専門学校

関係者へ

  • 昼は働き、夜は学ぶスタイルはお金もかけずに、実力がつきます。

    昼は働き、夜は学ぶスタイルはお金もかけずに、実力がつきます。

    2011年 夜間部ブライダル学科卒業
    宮本 あずささん
    松江商業高校(島根県)出身
    Queen's Marry勤務ウエディングプランナー

    学費は昼間部のほぼ半額夜は学校で学び、昼はあこがれのブライダル業界へ

  • 母親から教えてもらったウエディングプランナーという職業

    母親から教えてもらったウエディングプランナーという職業

    ブライダル業界に興味を持ったきっかけは、母親からいわれた「結婚式をお手伝いするウエディングプランナーっていう仕事があるみたいよ。」の一言から。それまでは雑貨やインテリアが好きだったので、漠然とデザイン関係の仕事にすすみたいと思っていました。ウエディングプランナーという仕事の存在を知らなかった私は、母親の一言でブライダル業界に関心を持つようになりました。仕事内容を具体的に調べてみて、お客様とそのご家族、ご友人とのキズナを深めていくウエディングプランナーの仕事にますます魅力を感じ、あこがれる気持ちがより一層強くなりました。そこからはもうブライダル一直線!最先端の技術やスキルを身につけたかったので、専門学校への進路を選択。大阪ブライダル専門学校ならその夢が実現できると思い、入学を決心しました。
    夜間部を選んだ理由は、自立進学がしたかったから。学費は昼間部のほぼ半額で通えるので、経済的な面で負担をかける事もありません。少しでも早く現場に出たかった私にとって、夜間部企業紹介サポート制度はとても魅力的でした。親も「自分がしたいと思う事なら後悔しないように」と背中を押してくれたんです。

  • 自分を大きく変えたブライダル発表会

    自分を大きく変えたブライダル発表会

    ブライダル学科では、授業の成果発表として、自分たちが考えるオリジナルのウエディングプランを発表する「ブライダル発表会」を開催します。多くの企業の方々をお招きし、評価していただくのですが、私がそのチームリーダーを務める事に。自分の意見を発言する事がなかなかできない性格だったので、私に務まるのかなと不安な気持ちもありました。みんなの意見をまとめるのは大変でしたが、全員でひとつのものをつくり上げる感動は今でも忘れられません。気がつけば自然と自分の思いを発言できるようになっていました。自分を大きく成長させてくれたブライダル発表会は、学生時代の一番の思い出です。
    あの時の経験が社会に出た今も大きく役に立っています。

  • 研修先のスタッフやクラスメイトがいたからがんばれた

    研修先のスタッフやクラスメイトがいたからがんばれた

    夜間部企業紹介サポート制度を利用して、学校から紹介していただいた「大阪セントバース教会」での経験は、本当にたくさんの事を学びました。私はお客様のご案内を担当していましたが、常にお客様を第一に考え、決して手を抜かないスタッフの方々のイキイキと働く姿は、毎日が刺激的でした。夜間部企業研修制度を通して、熱い思いを持った先輩方と一緒に仕事ができた事は誇りに思います。もちろん仕事と勉強を両立する同じ目標を持ったクラスメイトたちの存在も私のパワーの源でした。
    今は夢がかない、地元の島根県でウエディングプランナーとして働いています。入社してもうすぐ2年がたちますが、もっともっとたくさんの人に喜んでいただけるような頼れるウエディングプランナーになる事が今の目標です。