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4月2日(火)、2024年度入学式を四條畷キャンパス・コナミホールで行い、1,535(学部1,455人、大学院80人)人の新入生がキャンパスの門をくぐりました。
午前10時より「情報通信工学部、医療健康科学部」、同11時30分より「工学部」、午後2時より「建築・デザイン学部、総合情報学部」、同3時より「大学院」と4部制に分かれて式典を執り行いました。
今年度は5年ぶりに来賓、保護者が参列し、在学生によるクラブやサークルの勧誘も行われ、久しぶりににぎやかな入学式となりました。
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https://www.osakac.ac.jp/news/2024/3197
3月3日(日)、山梨大学体育館(山梨県甲府市)およびオンラインで開催された「picoEV・エコチャレンジ2024」(主催:一般社団法人日本機械学会 ロボティクス・メカトロニクス部門エコメカトロニクス研究会)で、本学自由工房EVプロジェクトチーム1年生がpicoEV賞を受賞しました。
picoEV・エコチャレンジは、大学生や高等専門学校の学生を参加対象とし、車両のお披露目や走行、他学との技術交流を目的としたpicoEV(単三充電式ニッケル水素電池6本のみを原動力とする超小型電気自動車)の競技会です。
究極にエコロジーな超小型電気自動車を走らせて、20分間の走行距離を競います。競技会の特徴として「製作して走らせて終わり」というものではなく、各チームにはプレゼンテーション(ポスターセッション)が課題として与えられ、毎年各チームが趣向を凝らしたポスターを持ち寄り学生同士でディスカッションをしています。
本学チームは、機体名:Fortoise M3(フォータス エムスリー)で出場し、木製、小型、低コストの部分が評価され受賞に繋がりました。
【EVプロジェクトチームメンバー】
赤岩直承(工学部電気電子工学科1年)
佐藤晃(工学部電子機械工学科1年)
小野田大雅(同学科1年)
田代健太朗(同学科1年)
宮前陸駆(同学科1年)
高崎真弥音(同学科1年)
寺澤春駕(同学科1年)
米谷優人(同学科1年)
▼詳細はこちらから
https://www.osakac.ac.jp/news/2024/3198
3月29日(金)、寝屋川キャンパス多目的製図室(アトリエ)の移転リニューアルが完成しました。
新学部「建築・デザイン学部」開設に伴い、文部科学省の大学・高専機能強化支援事業に採択された補助金でY号館6階にあった多目的製図室(アトリエ)をZ号館5階と6階に移転し、整備しました。
今回のリニューアルには空間デザイン専攻の教員が設計に携わり、ガラス張りのおしゃれな教室となりました。柱には大学院生がデザインしたスケールがデザインされています。
移転前同様、すべての席に実際の建築士の国家試験と同じ製図台を設置。作業場や作品保管室なども完備し、作品制作に集中できる環境を提供しています。
また、4月2日(火)の入学式の教育懇談会後、保護者の方の見学会を実施。新しい学びの場をご覧いただきました。
3月6日(水)、7日(木)の2日間、「ライフサポート学会第33回フロンティア講演会」(主催:ライフサポート学会)が芝浦工業大学大宮キャンパスで開催され、奥村亮太さん(大学院医療福祉工学研究科医療福祉工学専攻2年)がライフサポート学会奨励賞を受賞しました。
本講演会は、修士論文や卒業研究がまとめられる年度末に毎年開催され、若手研究者や学生が集まり、研究成果を発表し議論する場でライフサポート学会奨励賞受賞者の研究発表及び表彰式も併せて行われました。
この奨励賞の受賞対象者は、ライフサポートテクノロジーの領域において、積極的に卒業研究または修士論文・博士論文のための研究を行い、かつ人格、学業共に優秀な学生に対して贈られるもので、この度、修士論文として取り組んできた成果から奨励賞に選ばれました。
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https://www.osakac.ac.jp/news/2024/3201
3月2日(土)、「令和5年度一般社団法人日本色彩学会関西支部大会」で、山口弘太郎さん(大学院工学研究科電子通信工学コース2年)が優秀発表奨励賞を受賞しました。
本大会は、色彩学とその応用についての研究発表、知識の交換、会員相互および内外の関連学会との連携協力等を行うことにより、色彩学の進歩普及を図り、学術発展に寄与することを目的としています。また、今回は、日本色彩学会内の研究会であるカラーデザイン研究会の共催で行われました。
発表内容は以下の通りです
テーマ 「ムンカー錯視による錯覚を利用したCAPTCHAの一方式の提案と評価」
本研究では、人間特有の現象である錯覚を利用したCAPTCHAの一つとして、ムンカー錯視を利用して人間とBOT(機械)を区別するCAPTCHAを提案し、従来のCAPTCHAより人間に使いやすいことを検証しました。
4月5日(金)、寝屋川キャンパスと四條畷キャンパスにて教育活動優秀賞の表彰式を執り行いました。
この表彰は、本学における教育課活動において優れた功績を挙げた教育職員を顕彰する「大阪電気通信大学教育活動顕彰規程」に基づき、①教育改善、学生指導、課外活動指導、学内行政、社会活動の内容を総合的に評価し、特に優れた活動をした教育職員を表彰する「教育活動優秀賞」、②優秀賞の表彰が通算して3回目となる教育職員を表彰する「教育活動特別栄誉賞」の2種類があります。
6年目となる今回は17人の教育職員が「教育活動優秀賞」の対象となり、塩田邦成学長より賞状が手渡されました。
▼表彰を受けた教育職員は以下の通りです。
https://www.osakac.ac.jp/news/2024/3203
工学部4学科(電気電子工学科、電子機械工学科、機械工学科、環境科学科)と情報通信工学部1学科(通信工学科)の合同開講科目(3年次)を今年度も開始しました。
この授業は、異なる学科の学生がチームを構成し、異分野の知識と技能をもとにしたプロジェクト活動を行うことで、技術者として欠かせない他分野を含む他者と協働するための能力を身につけることを目的としています。
4月8日(月)第1回目の授業が行われ、各学科から受講生25人が集まり、電気電子・機械・ロボット・通信や環境科学分野での生物模倣技術のガイダンスを学科教員から受けました。ガイダンス後には、アイスブレイクとしてチーム対抗マシュマロ・チャレンジを行いました。
マシュマロ・チャレンジとは、パスタ、テープ、紐、マシュマロ、はさみを使って制限時間18分以内に自立可能なタワーを作り、タワーの先端に置いたマシュマロがどれくらい高いところにあるのかを競います。
5つのチームに分かれた学生たちは、チーム最初の共同作業に意見を出し合い、試行錯誤しながらも協力し挑んでいました。結果は、高さ66cmのタワーを制作したチームがトップとなり、昨年のトップチームの57cmを上回りました。
この授業の過去のプロジェクトチームは、一般社団法人未来教育推進機構主催の「SDGs探究AWARDS」において、20年度は「優秀賞」、21年度は「審査員特別賞」と2年連続で高い評価を得ています。
これから各チームは、12月の最終発表会にむけて生物模倣技術を用いた製品開発と研究に挑んでいきます。
3月15日(金)から17日(日)、神奈川大学(神奈川県横浜市)で開催された「情報処理学会 第86回全国大会」で、梶谷舞人さん(総合情報学部情報学科3年)、久原巧夢さん(同学科3年)、小林満里奈さん(同学科3年/写真右)がそれぞれ学生奨励賞を受賞しました。
情報処理学会は、1960年の設立以来、発展する情報処理分野で指導的役割を果たすべく活動をしている情報処理分野における最大の学会で、全国大会は年1回開催する学会最大のイベントです。
全国大会では、最新の学術・技術動向や情報に関する新しい研究成果やアイディア発表を通して意見交換・交流を行っています。今回の学生奨励賞は、学生セッションで発表された学生会員の中から優秀な発表に対して授与されるものです。
▼受賞者コメントは以下のとおりです。
https://www.osakac.ac.jp/news/2024/3206
4月15日(月)、フロリダ大学の教育関係者10人が四條畷キャンパスを訪問されました。
フロリダ大学は、アメリカ合衆国フロリダ州に本部を置く州立大学。1853年に設置されフロリダ州で最古かつ最大規模の大学で、学生数はアメリカ第2位、THE世界大学ランキングでも151位(2023年)にランクインしている名門大学です。
今回の訪問は、スマートシティを含む最先端の「スマート」テクノロジーの研究開発において、国際パートナーと協力する機会を調査し、本学のゲーム開発とシミュレーションの取り組みを学ぶことを目的としています。
はじめに代表者による開会挨拶が行われ、本学からは塩田邦成学長、フロリダ大学からはスコット・アングル副学長による挨拶の後、参加者の自己紹介と専門分野が紹介されました。
続いて、先端マルチメディア合同研究所(JIAMS)に移動し、「モーションキャプチャースタジオ」「映像編集スタジオ」「音像編集スタジオ」の3つのスタジオを見学していただきました。関連する研究やプロジェクトの紹介を行うと、多くの質問が寄せられました。
次に、総合情報学部デジタルゲーム学科 沼田哲史准教授から大学概要や各学部について説明を行いました。その後、フロリダ大学から学術的な強みや、国際協力の実績、学生交流プログラムなどの紹介をしていただき、意見交換と今後の協定締結に向け、両大学間の共通の関心事や協力の可能性等具体的な提案など話し合いを行いました。
今回の国際交流を通して、今後も交流が一層深まることを期待しています。