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5月7日(火)に大阪国際会議場で行われた憲法施行記念式並びに表彰式で、本学OBであり、大阪電気通信大学高等学校校長でもある麻野克己さん(1987年工学部通信工学科※卒)が、令和6年度「憲法記念日知事表彰<教育関係・教職員>部門」を受賞しました。
憲法記念日知事表彰は、大阪府が5月3日の憲法記念日に合わせ、府政の振興に顕著な功績のあった個人もしくは団体等を表彰するものです。
麻野校長は工学部通信工学科※卒業後、大阪府立高等学校教諭として電気科の科目を中心に教鞭をとり、大阪府教育委員会を経て公立高等学校での校長を歴任。
今年度からは大阪電気通信大学高等学校の校長として着任されています。
※現 情報通信工学部通信工学科
5月8日(水)の毎日新聞朝刊16面(大阪地域面3ページ)に、本学OBの粂谷幸司さん(1985年工学部精密工学科卒業)が紹介されました。
粂谷さんは在学中に情報処理関係を学び、卒業後シャープに入社。現在は大阪市役所デジタル統括室で「DXディレクター」を務めています。
記事ではでシャープからの転身のきっかけや現在の業務に関する内容が紹介されています。
ぜひご覧ください。
▼詳細はこちらから
https://www.osakac.ac.jp/news/2024/3223
※2024年5月8日付毎日新聞朝刊
※無断転載不可
今年度も生協食堂にて、物価高騰の中でも頑張っている学生応援企画として「カレーの日」を実施しています。
カレーライス中サイズ 通常価格 319円(税込)のところ、特別価格 250円(税込)で提供します。
2024年度は8回実施予定です。学生のみなさんぜひ利用してみてください。
<開催日>
2024年5月15日(水)、6月6日(木)、6月27日(木)、10月10日(木)、11月6日(水)、12月5日(木)、2025年1月8日(水)
<場所>
寝屋川キャンパス、四條畷キャンパス生協食堂
※1日300食限定となります
大阪電気通信大学はこのたび、研究室紹介サイト「WHO'S LAB」を公開した。これは、2021年に創立80周年を迎えた本学が2022~2026年度まで実施している第2次5ヵ年計画「社会に役立つ」ブランド戦略の一環で、教員の研究を紹介し、役立てることを目的として開設されたもの。電気電子や機械、情報、医療、スポーツ、ゲームなど、同大ならではの幅広い分野の研究についてわかりやすく解説している。
【本件のポイント】
■「社会に役立つ」ブランド戦略の一環として開設
■大阪電気通信大学の研究を網羅
■工学分野から医療、スポーツ、ゲームまで幅広い研究を紹介
■研究内容をイラストや動画を使ってわかりやすく解説
■各研究の活用や未来予想まで掲載
【本件の概要】
学校法法人大阪電気通信大学は、無線技術を教える学校として1941年に創立された東亜電気通信工学校を起源とし、2021年に学園創立80周年を迎えた。本学園では他大学に先駆けて、実学を身につけた有為な人材を育成することを目的に大阪電気通信大学を建学し、社会に役立つ人材の育成に努めてきた。
本学では2023年、「社会に役立つ」ブランド戦略の一環として研究室紹介サイト「WHO'S LAB」を開設。同サイトでは電気電子、機械、情報、医療、スポーツ、ゲームといった大阪電気通信大学ならではの幅広い分野の研究内容を、高校生から社会人まで幅広い層が理解できる内容でわかりやすく紹介している。全学部学科の情報が掲載されており、キーワード検索も可能。各研究の活用や未来予想まで掲載されている。
本学は今後も、「目立つ大学より役立つ大学」として世の中に貢献していく。
2024年度前期授業のスタートにともない、寝屋川・四條畷の両キャンパスで、100円で朝食が提供される「三文の徳食堂」が開店しました。
この食堂は「1限目からの講義に備えて、学生にしっかりと朝食を摂ってもらいたい」という思いをもとに、後援会の支援とエル・スエヒロの協力で実施しています。
利用していた1年生は「朝が弱くご飯を食べる時間がないので、大学で朝食が100円で食べられるのはありがたいです。美味しいです」と話してくれました。
100円でバランスの整った朝食が食べられるとあり、ボリューム満点の朝食を食べる学生の姿が多くみられました。
【実施詳細】
<期間>
・前期
4月8日(月)~7月12日(金)
・後期
9月30日(月)~12月23日(月)、2025年1月6日(月)~1月10日(金)
※授業日のみ営業(祝日の授業日は営業)
<場所>
寝屋川キャンパス:J号館1階食堂 8:30~10:00
四條畷キャンパス:6号館1階食堂 9:00~10:00
<価格>
100円(ご飯・味噌汁付き)
※本学学生限定
5月8日(水)、大阪緑涼高等学校の2年生25人、教員2人を対象に、本学寝屋川キャンパスで大学体験・見学会を行いました。
はじめに、入試課職員から本学での学びについて説明を行った後、建築・デザイン学部のアトリエ(多目的製図室)に移動し、ICTを駆使した建築デザインや、専門知識の修得など建築・デザイン学部での学びの説明を建築・デザイン学部 建築専攻 北澤誠男准教授より行いました。
次に、アトリエ内を移動して建築学科3年生と2年生の課題制作の様子や同学科4年生の研究課題について、実際に制作した模型を見ながらポイントや苦労した点などの説明を行いました。生徒からは、手先が器用ではないが模型をつくることができるのか、学生生活で楽しいことはどのような点かなど多くの質問がありました。
最後に、建築学科の学生が考えた設計案を基に2023年夏に完成したOECU広場Westを見学していただきました。目の前に広がる開放的な円形広場に生徒たちは歓声をあげていました。
見学を終えた生徒からは「アトリエがガラス張りのおしゃれな教室でかっこよかったです。課題に没頭している人や、友達と意見を出し合い研究を行っている人たちなど自由で楽しそうでした。今回の大学体験で大阪電通大に興味を持ちました」と感想を話してくれました。
体験授業等を通じて本学の特色ある学びを体験し、キャンパスの雰囲気などの理解を深めていただきました。
5月7日(火)に寝屋川キャンパス、5月15日(水)には四條畷キャンパスで2023年度学業優秀賞授与式を執り行いました。
寝屋川キャンパスでは工学部と情報通信工学部の学生、四條畷キャンパスでは医療健康科学部と総合情報学部の学生を対象に、計140人の学生に賞状と副賞を授与しました。
塩田邦成学長は祝辞の中で「本学は実学を身につける、社会に役立つ大学を理念としています。昨年の日経新聞社アンケートでは、企業から採用を増やしたい大学で全国2位の評価を得ることができました。これは、みなさんが理念を受け止め、しっかり勉学に励んだ証です。ロールモデルの学生として誇らしく嬉しく思います。『学びの道に終わりなし』というように、今回の成果に自信を持ち、これからも大いに学び続けてください」と激励の言葉を贈りました。
授与式に出席した教員らも、学生たちの日々の努力を称え今後のより一層の活躍に期待を寄せていました。
授与式では少し緊張気味の様子だった学生たちも、最後の記念撮影では誇らしげな表情を見せていました。
5月18日(土)付読売新聞朝刊河内版25面「団地再生 電通大生が奔走」で工学部建築学科「ニコニコのデザイン」プロジェクトの活動が紹介されました。
記事では、5月11日(土)に香里三井団地の集合所で行われた内装などの修繕工事に向けた住民のみなさんとの意見交換に関する内容が紹介されています。
当日は、2024年4月開設の建築・デザイン学部空間デザイン専攻 寶珍宏元講師が初めて参加し、学生と共に模型を使って意見やアイデアを落とし込んでいきました。
ぜひ、ご覧ください。
▼詳細はこちらから
https://www.osakac.ac.jp/news/2024/3231
※出典:2024年5月18日 読売新聞
※読売新聞社に無断で掲載することを禁ずる
本学と包括連携協定を締結している帝塚山大学が実施している今井堂天満神社(奈良市日笠町710)
に奉納されている古絵馬の調査について、2022年11月28日に引き続き、
本学がデジタル技術で協力を行うことになりました。
2月11日(土)、建築学科矢ヶ崎教授とプレゼミ生の学生、
工学研究科の大学院生が現地で帝塚山大学清水文学部長と打ち合わせを行い、
前回の試験撮影結果をもとに、3Dスキャナを用いた本格的なデジタル測定と
フォトグラメトリの手法を用いた測定を行いました。
今回測定したデータは、帝塚山大学が4月9日(日)の式年祭で奉納する予定の
古絵馬の調査報告書に活用される予定です。
なお、今回使用した3Dスキャナは、文部科学省が実施する
令和3年度「デジタルと専門分野の掛け合わせによる産業DXをけん引する高度専門人材育成事業」により導入されたFARO FocusS 150です。
本学では、最新技術である3Dスキャナを用いた教育を取り入れ、この教育を通じて、BIMを中核としたデータ収集,データ理解,関係性の読み取りなどのデジタルスキルの修得と建築の各工程におけるBIMの活用レベルの向上及び建築業務におけるDX化のスキルとマインドの育成を図っています。