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2023年オープンキャンパスの開催日程が決まりましたので、お知らせいたします。
【開催概要】
6/4(日)9:30~13:30
申込開始予定日 4月下旬
・大学紹介
・入試概要説明
・学科紹介/学科イベント
・キャンパスツアー/施設見学
・個別相談会
7/16(日)9:30~13:30/14:00~18:00
申込開始予定日 6月上旬
・大学紹介
・入試概要説明
・学科紹介/学科イベント
・キャンパスツアー/施設見学
・個別相談会
8/19(土)9:30~13:30/14:00~18:00
申込開始予定日 6月上旬
・大学紹介
・在学生によるトークLIVE
・学科紹介/学科イベント
・キャンパスツアー/施設見学
・個別相談会
9/10(日)9:00~13:00/14:00~18:00
申込開始予定日 8月上旬
・大学紹介・入試概要説明 ※午前のみ
・過去問題解説(英語/数学) ※午前のみ
・保護者のための進学説明会 ※午前のみ
・学科紹介/学科イベント ※午後のみ
・個別相談会 ※午前/午後
※日程およびイベント内容は変更になる可能性があります。
※オープンキャンパスの参加には、事前の申込が必要です。
皆さんのお越しをお待ちしております!
詳細は以下の関連リンクよりご確認ください。
▼オープンキャンパス2023▼
https://www.osakac.ac.jp/admission/opencampus/
3月9日(木)、寝屋川キャンパスと四條畷キャンパスで、教育活動優秀賞の表彰式を執り行いました。
この表彰は、本学における教育活動の分野において優れた功績を挙げた教育職員を顕彰する「大阪電気通信大学教育活動顕彰制度」に基づき、①教育改善、学生指導、課外活動指導、学内行政、社会活動の内容を総合的に評価し、特に優れた活動をした教員を表彰する「教育活動優秀賞」、②優秀賞の表彰が通算して3回目となる教員を表彰する「教育活動特別栄誉賞」の2種類があります。
5年目となる今回は20人の教員が「教育活動優秀賞」の対象となり、寝屋川キャンパスと四條畷キャンパスで執り行った表彰式では、塩田邦成学長より賞状が手渡されました。
表彰を受けた教員は以下の通りです。
◆教育活動優秀賞
工学部電気電子工学科
海老原 聡教授
工学部電子機械工学科
小川 勝史講師
工学部機械工学科
星野 実特任教授(2)
工学部基礎理工学科
多米田 裕一郎准教授
工学部建築学科
北澤 誠男准教授
情報通信工学部情報工学科
河合 利幸准教授(2)
情報通信工学部通信工学科
上嶋 章宏准教授
医療健康科学部医療科学科
小出 卓哉特任講師(2)
医療健康科学部理学療法学科
成 俊弼講師(2)
医療健康科学部健康スポーツ科学科
松長 大祐特任講師
総合情報学部デジタルゲーム学科
寺山 直哉教授
総合情報学部デジタルゲーム学科
廣瀬 俊彦准教授
総合情報学部情報学科
南角 茂樹教授
共通教育機構人間科学教育研究センター
松村 一徳特任講師
共通教育機構英語教育研究センター
上垣 公明教授
共通教育機構料理科学教育研究センター
松田 真実特任教授
メディアコミュニケーションセンター
島袋 舞子特任講師
総合学生支援センター
大西 理恵子特任准教授
教育開発推進センター
斉藤 幸一特任講師
実験センター
中村 賢志特任准教授
※()内の数字は、表彰回数
3月5日(日)、本学四條畷キャンパス国際交流センターにおいて日本文化特別講座「華道」を実施し、中国、韓国、インドネシアからの留学生8名が参加しました。
国際交流センターでは、新しく入学した留学生及び学術交流協定校から交換留学生として本学で学ぶ留学生等を対象に、日本文化特別講座を開催しています。
今回の講座は、四條畷市在住の華道嵯峨御流の岡本正甫氏を講師として招き、講義と実践の両面から日本文化の一つである「華道」について学びました。
まず初めに、花の歴史や花と人々との暮らしの関わり方について講義を受け、キャンパス内に咲く花の名前や、留学生の母国の暮らしの中での花の楽しみ方を共有しました。参加した留学生は、各国の国花と、国花が象徴するものについても紹介しました。
続けて岡本氏は、大きな花器に桜やアイリス、菜の花やチューリップなど、春を彷彿とさせる色合いの花々を嵯峨御流の基本形を盛り込み、デモンストレーションを行いました。留学生は、岡本氏の作品をお手本とし、自分が決めたテーマに合わせて作品作りに取り組みました。
講座最後の作品品評会では、留学生にテーマと作品に込めた想いと工夫を合わせて披露し、岡本氏からの講評とアドバイスを真剣に聞いていました。
留学生は「テレビや動画では見たことがありましたが、流派の教えや規則を守りつつ、実際に自分の手で自然の花を組み合わせて自分の想いを表現するのは、思っていたよりずっと難しかったです」「日本文化における自然に対する考え方と、文化を知る良い機会になりました」と感想を述べていました。
本学国際交流センターでは、四條畷市と包括連携協定を結び、国際交流分野における地域連携の一環として、日本文化特別講座の市民講師の派遣協力を頂いています。
▼国際交流の取り組み▼
https://www.osakac.ac.jp/cooperation/international-exchange/
▼四条畷市市役所▼
https://www.city.shijonawate.lg.jp/soshiki/14/2499.html
大阪電気通信大学発ベンチャー企業の株式会社セリウム(代表:日坂 真樹 医療健康科学部 医療科学科 教授)は、医療健康科学部 医療科学科にて学ぶ学生向けの臨床工学技士国家試験対策アプリ(LinCo OECU)を Apple Store および Google Play よりリリースしました。
本アプリは臨床工学技士をめざして勉強してきた日坂研究室出身の木元 廉さん(大学院 医療福祉工学専攻 2021年3月修了)が中心となり開発してきたアプリです。本アプリには「合格するために欲しい機能」が多く詰め込まれています。現在は機能限定版ですが、徐々に機能を拡張するとともに、将来的には一般向けのアプリ(LinCo)の提供も進めていきます。
■アプリの特徴【実装予定含む】
・大阪電気通信大学 医療健康科学部 医療科学科 学生向けアプリ
・臨床工学技士国家試験 5択形式による出題
・過去12年分(第24~35回) 合計2,160問収録
・キーワード検索(例:人工心肺、パルスオキシメータ )
・手書きメモ機能(計算用紙不要)
・回答選択肢のシャッフル機能
・レーダーチャートによる学修効果の可視化機能
・利用者管理機能
・統計データ収集機能
・iOS および Android 端末対応アプリ
7月10日(月)、寝屋川キャンパス図書館にて2023年度 第1回ビブリオバトルを開催しました。バトラー5人、オーディエンス8人が参加しました。
ビブリオバトルとは、おすすめの本の魅力を制限時間内に紹介し、最も読みたくなった本を投票で決めるゲーム感覚の「書評合戦」。2018年から図書館でのメインイベントとなっており、スライドやレジュメを使わず自分の言葉だけで伝える力を養うだけでなく、本を通じて新しいコミュニケーションを育む機会にもなっています。
今年で5年目となる図書館でのビブリオバトルでは、バトラー5人中3人が初参加で、「三国志」「薬屋のひとりごと」「ルーズヴェルトゲーム」「同志少女よ、敵を撃て」「6人の嘘つきな大学生」について発表しました。ジャンルは多岐にわたっていましたが、それぞれの本の魅力をバトラーは自分の言葉で熱く語っていました。
投票の結果、総合情報学部ゲーム&メディア学科3年生 土屋智資さんが紹介した「6人の嘘つきな大学生」がチャンプ本を獲得しました。就活生6人の大学生のグループディスカッションが描かれており、全員の人間の本質がリアルに描かれている本です。土屋さんは「うわべだけで人を判断することがどれだけ危険とかということがわかりました。自分たちと同年代の大学生の話なので感情移入がしやすく、分厚い本ですが3時間くらいで読めました」と話しました。
バトル後、バトラーの学生から「他の人の発表本がとても読みたくなりました」「自分の大好きな本の魅力をみんなの前で話すことができて良かったです」「紹介した本をきっかけにいろんな人がこの本を手に取ってもらえて、本好きになるきっかけになってくれたらうれしいです」と感想を述べました。
本学では、今後も定期的にビブリオバトルを開催する予定です。
詳細は、本学図書館Webサイトなどでお知らせいたします。
鉄構技術 2023年6月号 特集冒頭に、工学部建築学科 飯島憲一教授の「BIMの標準化」をテーマにした知見詳述が掲載されました。
2023年6月号 VOL.36 NO.421
・[特集] BIMの標準化
・[gallery] 資生堂 大阪茨木工場・西日本物流センター
・[鉄のデザイン] 資生堂 大阪茨木工場・西日本物流センター
・[連載] 建築鉄骨構造技術支援協会(SASST)
「鉄骨技術フォーラム 2022」
-鉄骨造建築物の構造設計・部材製作等における
疑問に答える-連載2
・[News] 神戸製鋼 「2023年度 神溶会全国総会」を開催
・[BIMNews]
米国オートデスク
次世代の建築設計を可能にする「Autodesk Forma」
・[人HUMAN] 宮内 尊彰さん
詳細は以下の関連リンクをご確認ください。
https://www.kokozo.co.jp/steel-technology/
7月14日(金)~16日(日)の3日間、総合情報学部デジタルゲーム学科とゲーム&メディア学科が、京都市勧業会館みやこめっせ(京都市左京区)で開催された日本最大級のインディーゲームの祭典「BitSummit」にブースを出展し、学生と大学院生の作品を展示しました。
「BitSummit」は「国内のおもしろいインディーゲームを海外に向けて発信していく」との趣旨のもと2012年後半に発足。ゲーム開発者が世界に向けて才能を発揮できる屈指のイベントとして注目されており、インディーゲームの文化の発展を実感する3日間となりました。
会場ではゲーム業界の著名人によるトークセッションや多彩な作品展示が行われました。
本学は2017年度より毎年出展しており、今回はデジタルゲーム・イラストレーション・esportsの3つのカテゴリーからの作品が本学のブースに並びました。
学生たちは出展ブースを訪れたゲームメーカーや個人の開発者の方々に制作エピソードを紹介するなど交流を楽しんでいました。
(中略)
出展ブースではデジタルゲーム学科 森善龍特任准教授、ゲーム&メディア学科 いしぜきひでゆき教授、ナガタタケシ准教授が学生たちをサポート。
ナガタ准教授は「今年は1年生を迎え、新しい感性を活かした作品作りができました。ポータブルデバイスで遊べるカジュアルでポップなゲームです。イラストレーションにも力を入れました。本学での学びを生かして、将来はゲームを通して人々に喜んでもらえる、人々をハッピーにできる人材に育ってほしいです」と語っていました。
6月2日(金)、FM802ラジオ番組「ROCK KIDS802-Lisa Lit Friday-」の中で本学コーナー『大阪電気通信大学 more more Challenge!』が放送されました。
先日FM802DJの高樹リサさん、そして同じくFM802DJで本学 情報通信工学部 通信工学科 学生のハタノユウスケさんが実際に大学へ来て学内を見学しました。その中から初回放送では昨年竣工したOECUイノベーションスクエアをご紹介!
初回放送は以下の関連リンクからもradikoでお聴きいただけますので、ぜひご視聴ください。
【放送概要】
期間:6月2日~7月28日
曜日:毎週金曜
時間:21時15分~21時35分
番組名:ROCK KIDS802-Lisa Lit Friday-
コーナー名:大阪電気通信大学 more more Challenge!
※ 2回目の放送は6月9日(金)21時15分からです。
【関連リンク】
■ FM802×大阪電気通信大学 特設サイト
→ https://www.osakac.ac.jp/special/fm802/
■ radiko
→ https://radiko.jp/#!/ts/802/20230602210000
■ ラジオCM 学内制作記事
→ https://www.osakac.ac.jp/news/2023/2870