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2024.06.18 西寝屋川高等学校への大学体験・見学会を実施しました

2024.06.18 西寝屋川高等学校への大学体験・見学会を実施しました

6月13日(木)、西寝屋川高等学校の2年生11人、教員1人を対象に、本学寝屋川キャンパスで大学体験・見学会を行いました。

本学到着後、カフェテリアへ移動し大学の昼食を体験していただきました。その後、入試課職員から本学での学びについて説明を行った後、学生が考えた設計案を基に2023年夏に完成したOECU広場WestとOECUイノベーションスクエア(A号館)内を見学。自然光を採り入れた明るいパサージュや開放的な研究室などを見学いただきました。

次に、建築・デザイン学部の多目的製図室(アトリエ)に移動し、建築・デザイン学部建築専攻 北澤誠男准教授よりICTを駆使した建築デザインや、専門知識の修得など建築・デザイン学部での学びの説明を行いました。そして、アトリエ内を移動して4年生の研究課題について、実際に制作した模型を見ながらポイントや苦労した点などの説明を学生TA(Teaching Assistant)が行いました。

見学を終えた生徒からは「はじめて建築の模型を見ましたが、細部まで作り込まれていて驚きました」「本物みたいで凄かったです」「建築・デザイン学科に興味が湧きました」「見学会に参加してよかったです」と目を輝かせながら話してくれました。

体験授業等を通じて本学の特色ある学びを体験し、キャンパスの雰囲気などの理解を深めていただきました。

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2024.06.21 メカトロニクス基礎研究所がJournal of Robotics and Mechatronicsに紹介されました

2024.06.21 メカトロニクス基礎研究所がJournal of Robotics and Mechatronicsに紹介されました

メカトロニクス基礎研究所(所長:工学部電子機械工学科 入部正継教授)が英文論文誌「Journal of Robotics and Mechatronics Vol.36」に紹介されました。

「Journal of Robotics and Mechatronics」は1989年に創刊されたロボットティクスとメカトロニクスを専門とする世界初の論文誌です。創刊以来、この分野に特化した2,500以上の論文を発表してきた世界随一の歴史を誇る英文論文誌です。

論文誌には研究拠点の活動特集として、研究所だけでなく所属する教員が発表した論文が3本掲載されています。

【掲載論文】
タイトル:Use of Mixed Reality in Attachment of Surgical Site Measurement Robot to Surgical Bed
著者:Miho Asano, Yoshito Yamada, Takahiro Kunii, Masanao Koeda, and Hiroshi Noborio

タイトル:Change in Muscular Activity According to Trunk Posture When Landing on Feet
著者:Masanobu Manno, Takuya Koide, Hiroshi Takahama, and Tomohiko Fujikawa

タイトル:Function of Bi-Articular Femoral Muscles During the Transition from Sitting to Standing Up
著者:Takuya Koide, Masanobu Manno, Hiroshi Takahama, and Tomohiko Fujikawa

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2024.06.24 兼宗副学長が情報処理学会のフェローの称号を授与されました

2024.06.24 兼宗副学長が情報処理学会のフェローの称号を授与されました

兼宗進副学長(工学部電子機械工学科 教授/ICT社会教育センター長代理)が一般社団法人 情報処理学会のフェローに認定され、塩田邦成学長へ報告を行いました。

情報処理学会は1960年に創立された歴史ある学会であり、コンピュータとコミュニケーションを中心とした情報処理に関する学術及び技術の振興を図ることにより、発展する情報処理分野で指導的な役割を果たすべく活動しています。

情報処理学会におけるフェロー制度は、情報処理および情報通信等の分野で貢献した会員に対し、その貢献を称えるとともに、その貢献が広く周知されるよう社会的認知度を高めることを目的として、1999年度に新設されました。当該分野で学術的または産業的発展・普及・振興などに著しい貢献をした会員に「情報処理学会フェロー」の称号が授与されます。

兼宗副学長は、教育用プログラミング言語「ドリトル」、オンラインプログラミング学習環境「BitArrow」、データベース学習教材「sAccess」を公開し、初等中等教育におけるプログラミング教育の必修化と教育を支援してきた功績。さらには、文部科学省の委員として高等学校情報科の学習指導要領と教員研修用教材を作成し、中学校技術科と高等学校情報科の教科書を作成し、情報処理学会においてもIPSJMOOCでの動画教材作成などに貢献するなど、日本におけるプログラミング教育の普及と教材の研究開発を行ってきたことが評価され、今回のフェロー認定となりました。

兼宗副学長からは、「大変名誉な称号を拝命し、身の引き締まる思いです。情報処理技術を通じて、今後も継続して社会に貢献していきたいと考えています」との声が聞かれました。

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2024.06.25 朝日新聞DIGITALに医療健康科学部理学療法学科 小柳磨毅教授のインタビュー記事が掲載されました

2024.06.25 朝日新聞DIGITALに医療健康科学部理学療法学科 小柳磨毅教授のインタビュー記事が掲載されました

6月19日(月)に配信された朝日新聞DIGITALに医療健康科学部理学療法学科 小柳磨毅教授のインタビュー記事が掲載されました。

これは「防ぐ 熱中症 スポーツの現場から」と題した連載の第9回で、「手のひら冷却、シャーベット 甲子園の理学療法士が勧める熱中症対策」として小柳教授がインタビューを受けた記事になります。
ぜひ、ご覧ください。

▼詳細はこちらから
https://www.osakac.ac.jp/news/2024/3254

※朝日新聞DIGITAL2024年6月19日配信
※朝日新聞社に無断で転載することを禁じる
※承諾番号:24-1712

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2024.06.26 NHK「鳥取NEWS WEB」に菅田榮治元学長・理事長が紹介されました

2024.06.26 NHK「鳥取NEWS WEB」に菅田榮治元学長・理事長が紹介されました

NHK「鳥取NEWS WEB」に菅田榮治元学長・理事長が紹介されました
6月7日(金)、NHK「鳥取NEWS WEB」に菅田榮治元学長・理事長が紹介されました。

菅田元学長・理事長は鳥取県米子市出身で、3代学長および3代理事長として、本学の創立時期を支えました。

今回の記事では、公益社団法人日本顕微鏡学会が創立75周年を記念して、顕微鏡を使った研究などに大きく貢献した技術や製品を後世に伝える「顕微鏡遺産」に認定する取り組みを今年から始め、15件が認定されたことが紹介されています。

菅田元学長・理事長は、1940年に日本で初めて電子顕微鏡を製作。その功績が今回の認定につながりました。

▼詳細は関連リンクの記事をご覧ください。
https://www.osakac.ac.jp/news/2024/3255

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2024.06.26 尼崎西高等学校への大学体験・見学会を実施しました

2024.06.26 尼崎西高等学校への大学体験・見学会を実施しました

6月19日(水)、尼崎西高等学校の2年生19人、教員1人を対象に、本学寝屋川キャンパスで大学体験・見学会を行いました。

はじめに、入試課職員から本学での学びについて説明を行った後、「3D造形先端加工センター」と「自由工房」を見学いただきました。

「3D造形先端加工センター」で、先進的な工作機械や3Dプリンタでつくられた造形物、本学がバックアップするモノづくりの課外授業「自由工房」の、ヒト型ロボットを見学。モノづくりのための設計や制作ができる設備に生徒たちは驚いていました。

次に、建築・デザイン学部の多目的製図室(アトリエ)に移動し、建築・デザイン学部建築専攻 北澤誠男准教授よりICTを駆使した建築デザインや、専門知識の修得など建築・デザイン学部での学びの説明を行いました。そして、アトリエ内を移動して建築学科※4年生と2年生の課題制作の様子や、同学科4年生の研究課題について、実際に制作した模型を見ながらポイントや苦労した点などの説明を行いました。

その後、カフェテリアへ移動し学食を体験していただきました。

最後に、建築学科の学生が考えた設計案を基に2023年夏に完成したOECU広場West、そしてOECUイノベーションスクエア内を見学。自然光を採り入れた明るいパサージュや開放的な研究室などを見学いただきました。

見学を終えた生徒からは「3Dプリンタを使った動画をよく見ているので、3D造形先端加工センターに興味がありました。造形物を手に取り、3Dプリンタを間近で見ることができて興奮しました」「はじめて大学の見学会に参加して施設や設備の規模に驚きました。今回の大学体験で建築・デザイン学部に興味をもちました」と感想を話してくれました。

体験授業等を通じて本学の特色ある学びを体験し、キャンパスの雰囲気などの理解を深めていただきました。

※2024年4月より工学部 建築学科は建築・デザイン学部 建築・デザイン学科へ

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2024.06.27 デジタルゲーム学科 沼田研究室の学生が中心となりフロリダ大学の学生と国際交流を行いました

2024.06.27 デジタルゲーム学科 沼田研究室の学生が中心となりフロリダ大学の学生と国際交流を行いました

6月19日(水)、総合情報学部デジタルゲーム学科 沼田哲史准教授と親交のあるフロリダ大学 Computer Engineering学科のJeremiah Blanchard先生と、学生約50人が、四條畷キャンパスの総合情報学部 デジタルゲーム学科を訪問しました。

到着後のオリエンテーションでは沼田准教授のほか、国際交流センター副センター長 金村仁教授と総合情報学部長 大西克彦教授が本日のプログラム紹介などを行いました。

▼詳細はこちらから
https://www.osakac.ac.jp/news/2024/3257

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2024.06.28 毎日新聞に建築・デザイン学部と健康情報学部が紹介されました

2024.06.28 毎日新聞に建築・デザイン学部と健康情報学部が紹介されました

6月26日(水)の毎日新聞朝刊17面「大学受験NOW」に建築・デザイン学部と健康情報学部が紹介されました。
記事ではここ数年の学部・学科の新設動向やキャンパスの都心回帰が紹介されています。
ぜひ、ご覧ください。

▼詳細はこちらから
https://www.osakac.ac.jp/news/2024/3259

※2024年6月26日付毎日新聞朝刊
※無断転載不可

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2024.06.28 基礎理工学科数理科学専攻 多米田裕一郎准教授らの国際共同研究グループが宇宙線に関する研究を発表しました

2024.06.28 基礎理工学科数理科学専攻 多米田裕一郎准教授らの国際共同研究グループが宇宙線に関する研究を発表しました

基礎理工学科数理科学専攻 多米田裕一郎准教授らの国際共同研究グループが、宇宙の物質構造をなす銀河から最高エネルギー宇宙線が発生すると仮定して、電荷をもった重い原子核が宇宙磁場によって曲げられて地球に到達したことを初めて明らかにしました。

宇宙から降り注いでいる高エネルギーの粒子(宇宙線)の中には、非常に高いエネルギーの宇宙線がごく稀に存在しており、宇宙におけるもっとも激烈な物理現象と関連していると考えられています。

多米田准教授らのグループは米ユタ州に建設したTA宇宙観測装置の地表粒子検出器で2008年から14年間で取得したデータを用いて、100EeVを超える最高エネルギー宇宙線を19事象観測しており、それらの分布から最高エネルギー宇宙線が電荷をもった重い原子核で宇宙磁場によって曲げられて地球に到来していることが示唆されました。

本成果については、6月26日(水)に東京大学伊藤国際学術研究センターで発表され、米国物理学会発行の科学雑誌「Physical Review Letters」にアクセプトされました。
なお、本論文の電子版の掲載は7月以降の予定です。

詳細については、以下の関連資料「プレスリリース」よりご確認ください。
https://www.osakac.ac.jp/news/2024/3260

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2024.06.28 観野福太郎基金グローバルフロンティア奨励金報告会を実施しました

2024.06.28 観野福太郎基金グローバルフロンティア奨励金報告会を実施しました

6月24日(月)観野福太郎基金グローバルフロンティア奨励金報告会を寝屋川キャンパスで実施しました。本報告会は奨励金の給付を受け、海外での活動後、帰国した学生によるもので、報告会にはアメリカ、ベルギー、タイで海外活動を行った学生、カナダでの英語研修参加者が報告を行いました。

本学には、卒業生の観野福太郎氏による大学への寄付金を原資とした奨励金制度があります。人間力の成長を目的とし、グローバルな視点から未来を切り拓くフロンティア精神を培ってほしいという同氏の想いから、海外にチャレンジする学生の活動を支援しています。
2023年度は、アメリカでのRobo Games参加者(1名)、ベルギーでのゲーム系国際会議参加者(1名)、タイでの無線通信を用いた若者の研修キャンプ参加者(2名)や、国際交流センター主催のカナダブリティッシュ・コロンビア大学(UBC)での語学研修に参加した学生31名、合計36名が奨励金の給付対象となりました。

今回実施された報告会では、11人の学生が発表しました。
「アメリカのRobo Gamesで得られた海外経験が、卒業後の就職にもつながるなど、貴重な経験が得られた」「ベルギーでのゲーム系国際会議を通じ、国際的な活動の活発さを目の当たりにして非常に驚いた」「タイの無線通信を駆使した競技では、日本ほど物資がそろっていない中でどうやって競技を続行するかなど、外国語を使い、課題を一つずつ解決していく貴重な経験が得られた」「語学研修でのホームステイを通じ、コミュニケーションの大切さを再認識した」「一歩踏み出すことの大切さ」など様々な発表があり、海外での活動を経験した学生らは、お互いの発表を興味深く聞き共感する様子が多く見られました。

この報告会には、奨励金に関わる教職員の他、OBも参加しました。報告会後は、参加者全員で懇親会を行い、報告会では伝えきれなかった経験談や感想を伝え合ったり、目の前に迫る就職活動についてOBへ相談したりするなど活発に交流を深め、貴重な機会として取り組んでいました。