大阪電気通信大学

2024.07.31 「MOBIO-Cafe ここからはじまる産学連携」で情報工学科の早坂昇教授が研究開発成果の発表を行いました

2024.07.31 「MOBIO-Cafe ここからはじまる産学連携」で情報工学科の早坂昇教授が研究開発成果の発表を行いました

7月24日(水)、MOBIO(ものづくりビジネスセンター大阪:大阪府東大阪市)と本学が共同で主催した産学連携創出を目的とした取り組み『MOBIO-Cafe』がクリエイション・コア東大阪で行われ、情報通信工学部情報工学科 早坂昇教授が研究開発成果の発表を行いました。

今回の発表は、「音声を利用する新しい防犯システム」として、深層学習の技術により悲鳴と背景音および類似音を分離し、その分離した情報により悲鳴を精度高く検出するシステムであり、検出結果を受け、悲鳴を発した人の危険を電話やLINE等により、自動で知らせることを目的としたものです。

当日は口頭の発表だけでなく、試作機器によるデモを行い、参加者の目の前で悲鳴の検出から危険を知らせるLINEの通知発信までを披露しました。

発表終了後には、技術の詳細に関する質問や防犯システム以外への活用展開など多くのご意見をお寄せいただきました。

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2024.08.02 日経STEAM2024シンポジウムに参画しました

2024.08.02 日経STEAM2024シンポジウムに参画しました

7月30日(火)、ATCホール(大阪府大阪市)にて開催された日本経済新聞社大阪本社主催の「日経STEAM2024シンポジウム」に、本学の学生と教員が参加しました。

日経STEAMシンポジウムは、大学生や高校生がSTEAMワークショップなどを通じて自由な発想を育み、SDGsなど世界的課題に向けて提案する力や多国籍メンバーで議論する力を育成することなどを目的としており、産学官が連携し各種課題に取り組むきっかけを創出しています。

当日は各会場で発表会や展示会、ポスターセッションなどが開催されました。
女性研究者座談会では、医療健康科学部健康スポーツ科学科※ 太田暁美教授が登壇。高校生が登壇者の各グループにわかれ、太田教授ら登壇者が大学院への進学や研究者を選んだ理由などの質問に自身の経験を踏まえて答えました。

学生サミット未来の地球会議では、学科の枠を超えてチームを組んだ工学部の5人が登壇。大学で学んだ知識と技術を踏まえて、手洗いで感染症と共存するシステムを提案。実際に製作した製品モデルも披露しました。
また、DIS STEAMゼミでは、情報通信工学部情報工学科の学生6人が登壇。学科で学んだAIと画像認識の技術を用いて、「教員と学生の双方をサポートし、学修環境を大きく改善する補助ツール」についてプレゼンテーションを行いました。

他にも体験コーナーでは、建築・デザイン学部建築・デザイン学科 空間デザイン専攻がブースを出展。XR(クロスリアリティ)を用いた、都市空間の再整備検討のデモと体験会を行いました。目の前にある模型を実際に動かすことで、バーチャル空間が連動して変化する仕様で、来場者らは楽しく都市空間について学んでいました。

詳細は以下関連リンクの日経STEAM2024シンポジウム公式サイトよりご覧ください。

▼詳細はこちらから
https://www.osakac.ac.jp/news/2024/3291

※ 2025年4月より健康情報学部 健康情報学科 スポーツ科学専攻へ

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2024.08.06 基礎理工学科数理科学専攻 多米田裕一郎准教授らの国際共同研究グループの論文がPRLに掲載されました

2024.08.06 基礎理工学科数理科学専攻 多米田裕一郎准教授らの国際共同研究グループの論文がPRLに掲載されました

7月26日(金)、アメリカ物理学会が発行する科学学術雑誌「Physical Review Letters」と「Physical Review D」に工学部基礎理工学科数理科学専攻 多米田裕一郎准教授らの国際共同研究グループの論文が掲載されました。

「Physical Review」は物理学の専門誌で、Physical Review AからEまでの領域別専門誌と物理学全領域を扱う速報誌「Physical Review Letters」に分かれており、今回は素粒子や場の理論、重力、宇宙論を扱う「Physical Review D」と特に重要で基礎的な研究を扱う「Physical Review Letters」に掲載されました。また、本論文は表紙にも採用されています。

この論文は、6月26日(水)に東京大学伊藤国際学術研究センターで発表された論文で、宇宙の物質構造をなす銀河から最高エネルギー宇宙線が発生すると仮定して、電荷をもった重い原子核が宇宙磁場によって曲げられて地球に到達したことを初めて明らかにしました。

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2024.08.07 読売新聞に「テクノフェアinねやがわ」が紹介されました

2024.08.07 読売新聞に「テクノフェアinねやがわ」が紹介されました

8月5日(月)の読売新聞朝刊29面地域版に8月4日(日)に開催した「テクノフェアinねやがわ」が紹介されました。

記事ではイベント内容や参加者の感想などが紹介されています。
ぜひ、ご覧ください。

▼詳細はこちらから
https://www.osakac.ac.jp/news/2024/3294

※2024年8月5日付読売新聞朝刊
※無断転載不可

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2024.08.09 わくわく科学体験!「テクノフェアinねやがわ」を開催しました

2024.08.09 わくわく科学体験!「テクノフェアinねやがわ」を開催しました

8月4日(日)、寝屋川キャンパスOECUイノベーションスクエア(A号館)で小中学生を対象に遊びを通して最先端の科学技術をわかりやすく紹介するイベント「~わくわく科学体験!~テクノフェアinねやがわ」を開催しました。

テクノフェアは深刻化する理科離れへの対策として寝屋川市・四條畷市・交野市・大東市・枚方市・門真市・守口市の教育委員会後援により実施しているイベントで、今年で15回目の開催となります。
日常生活で触れる機会が少ない科学技術をわかりやすく紹介し、「本当はおもしろい」科学の世界を体験してもらうことで興味と感心を持ってもらうことが狙いです。

今年はOECUイノベーションスクエア(A号館)の1階から3階、コンベンションホール、アクティビティホール、図書館に昨年の1.5倍の30の体験プログラムを用意し、約1,200人が来場しました。

▼詳細はこちらから
https://www.osakac.ac.jp/news/2024/3296

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2024.08.09 TVCM「デジタルスキルで人生を切り拓け」篇が8月9日から関西地域で放送開始 ― 学生が機器の操作やデータ作成を担当し、大学で全ての撮影を実施

2024.08.09 TVCM「デジタルスキルで人生を切り拓け」篇が8月9日から関西地域で放送開始 ― 学生が機器の操作やデータ作成を担当し、大学で全ての撮影を実施

8月9日(金)から23日(金)まで、本学初のTVCMを関西2府4県(大阪・京都・兵庫・奈良・滋賀・和歌山)を中心として放送する。「デジタルスキルで人生を切り拓け」をテーマに、これらからのデジタル社会を生き抜くためのスキルを本学で身につけられることを表現。制作にあたっては大学内の設備を利用して全ての撮影を行い、学生が機器を操作してデータを作成するなど、施設だけではなく大学で学ぶ学生の姿を垣間見ることができる。なお、同大の特設サイトでは30秒のロングバージョンも公開している。

【本件のポイント】
■大阪電気通信大学が初めてTVCMを放送
■大阪電気通信大学の設備や学びを映像で表現
■大学の設備を利用してすべてを撮影
■学生が機器の操作を行い、学生が作成したデータやシステムを活用

【本件の内容】
本学は2021年に学園創立80周年を迎え、「目立つ大学より役立つ大学」として広報展開を行ってきた。今回のTVCMは「デジタルスキルで人生を切り拓け」をテーマに制作し、本学でデジタルスキルを身につけ、人生を切り拓いていくことを表現。これからのデジタル社会を生き抜くために、同大での学びが役立つことを紹介している。
機器やロボット、設備もすべて大学のものを利用。さらに、撮影には学生が参加し、機械の操作や映し出されているBIMデータやプログラミングコード、医療システムなどの作成に協力している。大阪電気通信大学の設備や学びだけでなく、頑張っている学生の姿も見ることができる。

【放送概要】
・放送時期 : 2024年8月9日(金)~8月23日(金)
・放送地域 : 大阪・京都・兵庫・奈良・滋賀・和歌山
・特設サイト: https://www.osakac.ac.jp/special/tvcm/
       ※特設サイトでは30秒のロングバージョンをご覧いただけます。

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2024.08.09 兼宗副学長が文部科学省主催の令和6年度夏季開催研修「未来を創る技術教育」で登壇しました

2024.08.09 兼宗副学長が文部科学省主催の令和6年度夏季開催研修「未来を創る技術教育」で登壇しました

兼宗副学長が文部科学省主催の令和6年度夏季開催研修「未来を創る技術教育」で登壇しました
8月5日(月)から7日(水)の日程で、文部科学省主催 令和6年度夏季開催研修「未来を創る技術教育」が開催され、兼宗進副学長(工学部電子機械工学科 教授/ICT社会教育センター長代理)が研修講師を担当しました。

本研修は、中学校技術・家庭(技術分野)の教育に関わり、指導力向上を目的とし、社会を支える情報技術の実例紹介や、プログラミングを含めた「情報の技術」の指導の充実策について考える研修で、全国の中学校技術家庭科(技術領域)の教員と自治体の指導主事を中心に、小学校・高等学校・大学・企業等を含めて、3日間で延べ4,000人を超える参加者(7月30日時点の申込者数)がオンラインで聴講しました。

兼宗副学長は、5日(月)に「双方向性のある コンテンツのプログラミング」をテーマに、ネットワーク通信を利用した対話的なインタラクションを含むプログラムの教育手法について、研究室で開発した学習教材を含めた研修を行い、6日(火)は「技術・情報の内容に関わる過去・現在・未来」というタイトルで、技術科で扱われる「材料と加工の技術」「生物育成の技術」「エネルギー変換の技術」「情報の技術」という4領域の技術動向について、大学での先端の研究事例の紹介を含めた研修を行いました。

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2024.08.13 大阪電気通信大学が9月21日に5年ぶりとなる「小学生向けプログラミング教室」を開催 ― プログラミング言語「ドリトル」を使ってゲームやアプリの制作を体験

2024.08.13 大阪電気通信大学が9月21日に5年ぶりとなる「小学生向けプログラミング教室」を開催 ― プログラミング言語「ドリトル」を使ってゲームやアプリの制作を体験

大阪電気通信大学(大阪府寝屋川市・四條畷市/学長:塩田邦成)ICT社会教育センターは9月21日(土)、5年ぶりとなる「小学生向けプログラミング教室」を寝屋川キャンパスで開催する。副学長の兼宗進教授(工学部電子機械工学科)が開発したプログラミング言語「ドリトル」を使用し、午前の部では「お花拾いゲームを作ろう」(対象:小学3年生~ ※中学生も可)を、午後の部では「お絵描きアプリを作ろう」(対象:小学5年生~ ※中学生も可)を実施。楽しく体験しながらプログラミング的思考を育成する。参加費無料、要事前申し込み(午前の部・午後の部 各定員20人)。

なお、当日は大学祭も同時開催。

【本件のポイント】
■5年ぶりに小学生向けプログラミング教室を開催
■ゲーム作りやアプリの制作体験で、楽しみながらプログラミング的思考を育成
■当日使用する「ドリトル」は大阪電気通信大学の教員が開発したプログラミング言語
■主催のICT社会教育センターは2018年度に立ち上げられ、地域の自治体とプログラミング教育を連携

【概要】
大阪電気通信大学では、これまで培ってきたノウハウをベースに全国の初等中等教育におけるプログラミング教育をサポートするために、2018年度に「ICT社会教育センター」(センター長 塩田邦成学長)を設立。初等中等学校教員向けに情報教育に関する講座を開講し、学部生や大学院生、教員らとともに情報教育教材や教育現場での実践を伝えている。また、地域の自治体ともプログラミング教育に係る連携協定を交わすなど、情報教育で社会に貢献している。
今回のプログラミング教室では、同大の島袋舞子特任講師の指導のもと、「ドリトル」を使ったゲーム作りやアプリの制作体験を通し、楽しみながらプログラミング的思考を育成する。
「ドリトル」とは、兼宗教授が開発した教育用に設計されたプログラミング言語で、小中学校ならびに高等学校の情報教育において幅広く利用されている。

▼開催概要は以下の通り。
https://www.osakac.ac.jp/news/2024/3298

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2024.08.20 大阪電気通信大学における2026年4月「(新)デジタルゲーム学科(仮称)」開設(設置構想中)について

2024.08.20 大阪電気通信大学における2026年4月「(新)デジタルゲーム学科(仮称)」開設(設置構想中)について

大阪電気通信大学(大阪府寝屋川市・四條畷市/学長:塩田邦成)は、2026年4月に総合情報学部デジタルゲーム学科を刷新し、新設する構想を進めています。
新たに「ゲーム・社会デザイン専攻」を加えた、「デジタルゲーム専攻」、「ゲーム&メディア専攻」の3専攻を設置し、専攻間での柔軟な科目履修やゼミ選択ができる多様性と、各専攻の領域を深化、探求できる専門性を融合した学びの環境を構築します。
2026年4月の新設を目指し、これから準備を進めてまいります。

【本件のポイント】
■2026年4月、日本初の設置から23年を迎える総合情報学部デジタルゲーム学科を刷新し、新設を予定
■「ゲーム・社会デザイン専攻」、「デジタルゲーム専攻」、「ゲーム&メディア専攻」を設置(構想中)
■ゲームを創り、ゲームを拡げ、ゲームで社会をデザインする新たな学びを提供
■専攻間での柔軟な科目履修やゼミ選択ができる多様性と、各専攻の学びを深化
■メタバースを始めとしたサイバー空間技術とモーションキャプチャーなどを活用したフィジカル空間技術を融合させた学習環境を提供
■ゲーム業界やアート分野、ゲーム研究分野で活躍する多様な教員による学びの提供


▼詳細はこちらから
https://www.osakac.ac.jp/news/2024/3300

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2024.08.22 木子研究室が「夏休みキッズランド」で盤双六のイベント出展をしました

2024.08.22 木子研究室が「夏休みキッズランド」で盤双六のイベント出展をしました

8月21日(水)、四條畷市立公民館において「夏休みキッズランド」が開催され、総合情報学部ゲーム&メディア学科の木子 香教授が『盤双六であそぼう』のイベントを出展しました。

本イベントは、日本最古のボードゲームである盤双六を紹介し、体験してもらうもので、事前に申込を行った小学生が参加しました。

木子研究室の学生らが盤双六の歴史とルールの説明を行い、参加者らは「柳」と「本すごろく」の2種類を体験しました。参加した小学生からは「楽しかった」「また参加したい」という声が聞かれ、以前イベントに参加し、楽しかったので今回も来ました!とリピート参加してくれた方々もいました。

夏休みに貴重な体験をしていただくことができました。