大阪電気通信大学

2024.08.23 四條畷キャンパスで「尼崎ロケットキャンプ」を開催しました

2024.08.23 四條畷キャンパスで「尼崎ロケットキャンプ」を開催しました

8月6日(火)、7日(水)の2日間、尼崎市立尼崎双星高等学校による「尼崎ロケットキャンプ」を開催しました。

このイベントは、尼崎市の小中学校に在籍する児童・生徒を対象に尼崎市立尼崎双星高等学校が実施しているもので、ロケットに関する基礎知識を学び、オリジナルモデルロケットを製作します。

2日目の8月7日(水)、本学四條畷キャンパスグラウンドで小学生10人、中学生1人が参加し、前日に製作したロケットの打ち上げ実験を行いました。

打ち上げ後には、「ベスト飛行賞」「ベストデザイン賞」「ベストノーズコーン賞」の授与が行われ、高く打ち上がったロケットに授与される「ベスト飛行賞」1位の記録は、91mでした。

参加した子供たちは、自分のロケットの飛行に歓声をあげて喜んでいました。

大阪電気通信大学

2024.08.23 「レスキューロボットコンテスト2024」に自由工房の学生が参加しました

2024.08.23 「レスキューロボットコンテスト2024」に自由工房の学生が参加しました

8月10日(土)、11日(日)の2日間、神戸サンボ―ホール(神戸市中央区)で大規模都市災害における救命救助活動をテーマにしたロボットコンテスト「レスキューロボットコンテスト2024」が開催され、自由工房から「救命ゴリラ‼」チームの7人が出場しました。今回の競技会は6月に行われた予選(オンライン開催)を経ての本選となります。

「レスキューロボットコンテスト(略称・レスコン)」は、1995年に発生した阪神・淡路大震災を契機とするレスキューロボットの研究の中から生まれたコンテスト。人材育成とともに防災や災害対応に関する社会啓発で科学技術の裾野を広げ、レスキュー工学などの技術が将来高度に発展することを目的に開催されています。
また、競技を通じてモノづくりの楽しさを伝えると同時に、防災や減災の重要性ややさしい救出について考える機会を提供しています。

▼詳細はこちらから
https://www.osakac.ac.jp/news/2024/3302

大阪電気通信大学

2024.08.28 産経新聞に「テクノフェアinねやがわ」が紹介されました

2024.08.28 産経新聞に「テクノフェアinねやがわ」が紹介されました

8月22日(木)の産経新聞朝刊教育面に8月4日(日)に開催した「テクノフェアinねやがわ」が紹介されました。

記事ではイベント内容や参加者の感想などが紹介されています。
ぜひ、ご覧ください。

▼詳細はこちらから
https://www.osakac.ac.jp/news/2024/3304

※2024年8月22日付産経新聞朝刊
※無断転載不可

大阪電気通信大学

2024.08.30 毎日新聞に建築・デザイン学部が紹介されました

2024.08.30 毎日新聞に建築・デザイン学部が紹介されました

8月30日(金)の毎日新聞朝刊12面「キャンパスNOW 理系編」に建築・デザイン学部が紹介され、建築専攻 飯島憲一教授がBIMの展望や人事育成などについて語っています。
ぜひ、ご覧ください。

▼詳細はこちらから
https://www.osakac.ac.jp/news/2024/3307

※2024年8月30日付毎日新聞朝刊12面
※無断転載不可

大阪電気通信大学

2024.09.02 AERA dot.に電子機械工学科 鄭聖熹教授らのRPwheel Projectが紹介されました

2024.09.02 AERA dot.に電子機械工学科 鄭聖熹教授らのRPwheel Projectが紹介されました

9月1日(日)に配信されたAERA dot.に工学部電子機械工学科 鄭聖熹教授らのRPwheel Projectが紹介されました。

記事は10月25日からスイス・チューリッヒで開催される「サイバスロン」の特集記事で、第1回大会から出場している和歌山大学チームとともにRPwheel Projectが紹介されています。
ぜひご覧ください。

▼AERA dot.(本学紹介ページ)
https://dot.asahi.com/articles/-/232532?page=3

大阪電気通信大学

2024.09.05 「大阪880万人訓練」に合わせた防災訓練を実施しました

2024.09.05 「大阪880万人訓練」に合わせた防災訓練を実施しました

9月3日(火)、大阪府が実施する「大阪880万人訓練」に合わせて防災訓練を実施しました。『大阪880万人訓練』は、大地震・津波の発生を想定して、エリアメール・緊急速報メールの配信などにより、災害時に自分の身を守る行動をとることを目的としています。

本学では、地震発生直後の地震の揺れから身を守るシェイクアウト訓練(一斉防災行動訓練)を実施しました。

本訓練は、従来の防災訓練とは異なり、その時にいる場所で地震の際の安全確保行動「まず低く、頭を守り、動かない」を身につける自発性が求められる訓練です。

その後、緊急災害対策本部を設置し、学生及び教職員の安否状況の集約・報告や、施設設備の倒壊状況の確認・報告、非常用物資確認の訓練を行いました。

安否確認などを行うことで、改めて一人ひとりが防災意識を高める貴重な機会となりました。

大阪電気通信大学

2024.09.05 本学学生が「2024年少林寺拳法大阪府民スポーツ大会」で最優秀賞を受賞しました

2024.09.05 本学学生が「2024年少林寺拳法大阪府民スポーツ大会」で最優秀賞を受賞しました

7月21日(日)Asueアリーナ大阪(大阪市中央体育館)で行われた「2024年少林寺拳法大阪府民スポーツ大会」で、本学少林寺拳法部に所属する沢良木駿介さん(工学部電気電子工学科2年)が単独演武 男子有段単演の部で最優秀賞を受賞しました。

沢良木さんは、「本大会で連覇を達成することができて嬉しく思うと同時に、ご指導いただいた先生に受賞の報告をすることができたので安心しました。本番では、大きなミスなく落ち着いてできたので自信はありましたが、日々の稽古の積み重ねが結果に繋がったのだと思います。また、自身の稽古をしながら部員の指導も行っているので、今後開催される学生大会で後輩を入賞させ指導者としても成長したいです」と受賞の喜びと今後の目標を話してくれました。

今年で創部60周年を迎えた少林寺拳法部のさらなる飛躍を期待しています。

大阪電気通信大学

2024.09.09 四條畷市との官学連携講座でゲーム&メディア学科の木子香教授が漢詩講座を行いました

2024.09.09 四條畷市との官学連携講座でゲーム&メディア学科の木子香教授が漢詩講座を行いました

9月5日(木)、四條畷市と本学が連携する官学連携講座「中国語で読む漢詩講座」(全2回)の1回目が同市立公民館で行われ、総合情報学部ゲーム&メディア学科 木子香教授が講師として登壇しました。

題目は「漢詩の世界~桃源郷ものがたり ユートピアへの憧れ~」。はじめに現代北京の社会状況を紹介し、古代中国の詩人である陶淵明(とうえんめい:365年-427年)の解説を行いました。続いて、中国語の声調の基礎を解説した上で、陶淵明の詩「飲酒」の音読と鑑賞を行いました。

最後に、陶淵明の「桃花源記」をもとに制作された絵本『桃源郷ものがたり』(松居 直/文・蔡皋/絵・福音館書店)の読み聞かせがありました。「桃花源記」は「桃源郷」の語源となった有名な作品です。

次回の講座は9月12日(木)。引き続き、陶淵明の詩を鑑賞します。

大阪電気通信大学

2024.09.10 本学学生が公益財団法人小野奨学会から表彰されました

2024.09.10 本学学生が公益財団法人小野奨学会から表彰されました

9月4日(水)、寝屋川キャンパスで公益財団法人小野奨学会 成績優秀者表彰式が行われ「学業成績優秀者」に山本哲也さん(工学部環境科学科3年)が選出され、同会の行旨英二事務局長から表彰状が授与されました。

表彰式では、行旨事務局長と本学 兼宗進工学部長より祝辞が贈られました。

公益財団法人小野奨学会は、大阪府下の大学に在学する学生で、学業・人物ともに優秀でかつ健康な者に奨学金の給与を行っています。優秀者表彰制度とは、奨学生の学修や諸活動への意欲を高めることを目的として、単年度の成績と累積の成績において優秀な成績を修めた奨学生に対して行われる表彰制度です。

表彰を受け山本さんは「自分が選出されると思っていなかったので大変嬉しく思います。高校時代から科学が好きで、専門的に学びたいと思い環境科学科を専攻しました。大学生活では、欠席や遅刻をすることなく授業を受け、アルバイトをし、その中で時間を作り勉強をする生活を送る中、日々の積み重ねが今回の結果に繋がったと思います。このような賞をいただけたことを誇りに思い、自身の原動力にして、勉学や就職活動にこれからも励んでいきます」と喜びを語りました。

山本さんは、約730人の対象者の中から学業成績優秀者として選出された29人の内の1人です。
(小野奨学会の学業成績優秀者は、奨学金を受けている他大学を含む全学生の中から選ばれます)

学生の栄誉を称えるとともに、今後のより一層の活躍を期待しています。

※2024年4月より環境科学科は基礎理工学科 環境化学専攻へ名称変更しました

大阪電気通信大学

2024.09.11 本学卒業生がtysテレビ山口で紹介されました

2024.09.11 本学卒業生がtysテレビ山口で紹介されました

本学卒業生がtysテレビ山口で紹介されました
8月22日(木)、本学の卒業生で周南公立大学看護学科の松浦純平教授(2022年度大学院総合情報学研究科コンピュータサイエンスコース博士後期課程修了)の「術後せん妄」の研究がytsテレビ山口で紹介されました。

松浦教授は15年前から「術後せん妄」について研究しており、VR(仮想現実)の技術を使って患者の気持ちを体験できるアニメーションを総合情報学部情報学科の登尾研究室の協力のもと制作しました。
「術後せん妄」とは、全身麻酔を用いた手術のあとに急に幻覚や幻聴などの症状が現れる意識の混乱のことで、発症のメカニズムなど解明されていないことが多い障がいです。発症した場合、看護師をはじめとするサポートが重要になりますが、見えないものが見えると訴える幻覚や時には暴れることもあり、患者への対応は看護上、大きな課題でした。
その課題をVRでの映像を通じて、看護師やリハビリ担当者が擬似体験することで患者の気持ちを理解することが可能になります。

このアニメーション制作にあたり、HMDやVRのシステム開発では本学卒業生でVRアプリ開発に関する著書の執筆者である國居貴浩さん(1989年度工学部精密工学科卒業)と総合情報学部情報学科登尾研究室の学生が協力し、コンテンツ制作では総合情報学部デジタルゲーム学科 森善龍准教授や先端マルチメディア合同研究所(JIAMS)のモーションキャプチャースタジオが協力をしています。

本学では、在学生と卒業生、教員が協力をし、施設・設備を活用して、技術やコンテンツで社会貢献をしていきます。

▼詳細はこちらから
https://www.osakac.ac.jp/news/2024/3315