検索結果318件
8月24日(土)、25日(日)に鈴鹿サーキット国際レーシングコース(三重県鈴鹿市)を舞台に開催された「第39回シマノ鈴鹿ロードレース大会」で、サイクリング部 野澤毅留さん(医療健康科学部医療科学科4年)と重竹隼さん(工学部機械工学科1年)が2時間エンデュランス チーム 2人組 Bに出場し準優勝しました。
2時間エンデュランスは、1周5.8kmのフルコースを使った2時間耐久レースで、制限時間内に何周できるかを競います。チームメイトと協力して走る人気種目で、今年は土曜日と日曜日の両日開催されました。
また、本件に関して9月6日(金)に野澤さんと重竹さんは、顧問の柴垣佳明教授とともに塩田邦成学長へ受賞の報告を行いました。
元サイクリストでもある塩田学長は、賞状とメダルを手に取りながら、競技の魅力や今回の大会結果について和やかに談笑しこの功績を称えました。
受賞について野澤さんは「昨年は3位入賞、今年は準優勝と2年連続で入賞できると思っていなかったのでとても嬉しいです。来年4月からは社会人となるので、11月の大会が最後です。引退後は、後輩の指導を行いながらサイクリング部を盛り上げていきたいと思います。また、卒業後は、社会人チームに所属し引き続き自転車競技を続けレースに参加していきたいです」と今後の目標を話しました。
重竹さんは「高校ではサッカー部に所属していて、大学から本格的にサイクリングをはじめました。大会で初めて入賞することができて嬉しく思うと同時に、同じ大学生が優勝していたので負けたことが悔しかったです。これから練習を重ね、次は個人で結果を残し表彰台に立ちたいです」と今後の意気込みを話しました。
サイクリング部の今後の更なる活躍を期待しています。
大会結果:
2時間エンデュランス チーム 2人組 B
2位(14周 2:09:06.88)
9月8日(日)、寝屋川・四條畷の両キャンパスでオープンキャンパスを開催し、多くのみなさまにご来場いただきました。
当日は、大学紹介や入試説明会、各学科・専攻の体験イベントに加え、10月から本格的に入学試験が始まることもあり、保護者のための進学説明会や、予備校講師による入試問題解説までさまざまなプログラムを実施しました。
情報工学科では、『情報工学を体験しよう!』と題し、「知識グラフを用いたクイズ生成AI」と称した参加型の体験ブースを展開。Wikipediaのデータ版「Wikidata」を用いてAIで生成されたジャンル別のクイズを実施しました。デジタルゲーム学科では『ゲーム企画入門』として、コントローラとゲーム、人の関係について解説し、各学科・専攻イベントブースは多くの参加者で盛り上がりを見せました。
▼詳細はこちらから
https://www.osakac.ac.jp/news/2024/3318
9月5日(木)、本学の四條畷キャンパスで四條畷学園高等学校 発展キャリアコース1年生18人と教員1人を対象とした体験授業を行いました。
はじめに、医療健康科学部理学療法学科 小柳磨毅教授による「理学療法士の仕事」について講義を行いました。理学療法士とは運動機能の回復を助ける仕事であり、病院内のリハビリテーションからスポーツ選手のサポートまでさまざまな場所で求められる職種であることを知っていただきました。
講義のあとは6グループに分かれてリハビリ体験を行いました。本学の在学生4人が生徒のサポートに加わり、模型を使いながら膝関節(大腿骨と膝蓋骨)やじん帯、骨の動きなど膝の運動について学びました。
生徒同士でお互いの膝の動きを確認したり、分からないことは積極的にサポート学生に質問をしたりと生徒たちは熱心に学んでいました。
体験授業を終えた生徒は「とても勉強になりました。今日学んだことをしっかりまとめて発表したいと思います」と話しました。
キャンパスの雰囲気や特色ある学びを実際に体験していただくことで、本学での大学生活もイメージしていただけたのではないかと思います。
2月14日(水)クラブ活動や研究活動において優秀な成績や成果を残した学生に対して、塩田邦成学長がカレーを振る舞い、食べながら懇談、激励する「学長カレー」を寝屋川キャンパスで開催しました。
「学長カレー」は通常の食堂メニューにはない、この日のために用意された“特別なカレー”で、マイルドで食べやすいバターチキンカレーとスパイスの効いたスパイシーポークカレーの2種にライス、ナン、サラダ、デザートのケーキ、さらにバレンタインデーということでチョコレートも用意されたボリューム満点のメニューです。
招待されたのは、寝屋川キャンパス広場コンペにチームで応募し、最優秀賞を受賞した、高橋侑里さん、武田剛さん、松本康平さん(共に大学院工学研究科 工学専攻建築学コース2年)と工学部建築学科 北澤誠男准教授です。
寝屋川キャンパス広場コンペは、学園80周年記念事業として、学生たちに大学のこれからの姿に興味や愛着を感じてもらうとともに、多くの人に向けて自分の考えを伝える機会や、企業とのモノづくりを体験する機会を提供したいという思いから開催に至りました。学生から多くの応募がなされる中、前述の学生らの作品が最優秀賞を受賞し、そのコンセプトや設計アイデアを基に2023年8月、新たに『OECU広場West』が誕生しました。
最優秀賞を受賞した3人の学生たちは、本学建築学科一期生で、学内外を問わずさまざまなコンペで受賞経験を持ち、現在は、大学院工学研究科工学専攻建築学コースに在籍。
学生たちは塩田学長と一緒にカレーを食べながら、建築学科で一期生だからこそやりたいことが自由にできたことや苦労したこと、BIM(Building Information Modeling:コンピューター上に現実と同じ建物の立体モデルを再現して、よりよい建物づくりに活用していく仕組みのこと)を学べたことなどを話しました。
塩田学長も改めて功績を称え「みなさんが卒業するまでに『OECU広場West』を完成させることができよかったです。建築学科一期生として入学後、学内外を問わずさまざまなコンペやプロジェクト、社会的な活動に参加し、本学に大いに貢献してくれ建築学科のロールモデルとなってくれました。みなさんの活躍に大変感謝しています。社会人になっても頑張ってください」とエールを送りました。
2月17日(土)、立命館いばらきフューチャープラザにて大学スポーツコンソーシアムKANSAI主催のKCAAカンファレンス2024が開催されました。
今回のカンファアレンスでは、まず大学スポーツ奨励賞表彰式が行われ、サイクリング部主将の野澤 毅留さん(医療健康科学部医療科学科3年)が受賞しました。
野澤さんは第38回シマノ鈴鹿ロードレース大会で3位に入賞するなど積極的に大会に参加し、結果を残しての受賞となりました。
次に「KCAAのNEXT5チャレンジ報告」と「関西の大学スポーツの未来像」をテーマにしたパネルディスカッションが行われ、「関西の大学スポーツの未来像」に塩田邦成学長が登壇。
関西の大学スポーツの現在を議論し、塩田学長は本学が早くから力を入れているeスポーツも活用してWell-beingに取り組む方針を示しました。
大学スポーツコンソーシアムKANSAI(KCAA)は日本版NCAA(全米大学体育協会)の先駆けの一つで、2022年に設立5周年を迎えました。現在は関西地区の27大学が加盟しており、2022年に地域とWell-beingを新たなキーワードとして掲げて関西の大学スポーツ発展を推進しています。
2月11日(日)、2023年度なわてんグランプリで各受賞作品が発表され、ゲーム、メディアデザイン、研究など各部門による表彰を行いました。
※「なわてん」とは総合情報学部での学修の集大成である卒業研究や卒業制作の発表の場です。
授賞式のイベントは、なわてんの歴史ではじめての寝屋川キャンパスで行われ、司会は本学公認VTuberの夢見メエと、或路レイが務めました。
当日は、総合情報学部長の大西克彦教授の開会挨拶から始まり、各部門の審査員代表教員からの講評、受賞学生のコメント、関係者各位からのメッセージなど充実した内容となりました。
また、有志による作品展示も寝屋川キャンパスで開催され、多くの方が実物を手に取り体験されました。
最後に塩田邦成学長から「このように、大学が成果を社会に発信することは大変重要なことです。そして、なわてん初の寝屋川キャンパスでの開催は、総合情報学部らしい空間と場所を超える発想であり、また、ポストコロナの中で新しい取り組みになったと思います。制作・発表を通じて身につけた力、学んだことをこれから社会へ出てもブラッシュアップし、いっそう成長し成功することを心から祈っています」とエールを送りました。
また、本学後援会からは毎年後援会賞を設けていただいており、開催に際しても多大なるご協力をいただいています。
作品総数212点の中から選ばれた、2023年度なわてんグランプリ受賞作品は以下の22作品です。受賞された皆さん、おめでとうございます。そして、今回出展されたすべての卒研生のみなさんに拍手を送ります。
▼受賞作品は以下となります。
https://www.osakac.ac.jp/news/2024/3151
1月30日(火)・2月6日(火)・8日(木)の3日間、寝屋川市立中央小学校の「チャレンジクラブ」が開催され、児童たちのクラブ体験に本学が協力しました。
「チャレンジクラブ」とは、寝屋川市立中央小学校の4~6年生の児童らが、学習意欲の向上や技術の習得を目的にスポーツや工作などのクラブ活動を体験するイベントで、本学は地域ボランティア活動の一環として協力し、さまざまな講座を実施しています。
今年度は寝屋川キャンパスで、ソフトボール・タッチフットボール・卓球・バレーボール・管弦楽演奏・吹奏楽演奏・プラモデル制作・IT体験・プラ板制作・ミニジオラマ制作の10講座を、中央小学校では、ハンドボール・バスケットボール・映画製作・フライングディスクの4講座を担当し、各クラブなどに所属する学生が講師を務めました。
中央小学校からは、234人の児童が参加し、大学生の指導のもと寒さに負けず3日間のクラブ体験を行い、元気の良い歓声がアクティビティホールやグラウンドに響き渡っていました。バスケットボールに参加した児童は「初めてのバスケットボールで、最初は緊張したけどわかりやすく教えてくれたので楽しかったです」「ドリブルからのシュートができなかったけど、できるようになって嬉しいです」と笑顔で話してくれました。
また、本学学生は「何を教えても楽しんでやってくれるので、教える側も指導というより一緒にバスケットボールが楽しめました。できないことができるようになるため、考えてチャレンジする姿を小学生から学び、改めてバスケットボールの良さを感じました」と貴重な経験になったようです。
▼本学の担当講座詳細
<寝屋川キャンパス>
・ソフトボール(硬式野球部)
・タッチフットボール(アメリカンフットボール部)
・卓球(卓球部)
・バレーボール(バレーボール部)
・管弦楽演奏(管弦楽団弦楽部門)
・吹奏楽演奏(管弦楽団吹奏楽部門)
・プラモデル制作(SF研究会)
・IT体験(通信研究会)
・プラ板制作(美術部)
・ミニジオラマ制作(鉄道研究会)
<中央小学校>
・ハンドボール(ハンドボール部)
・バスケットボール(女子バスケットボール部)
・映画製作(映画研究会)
・フライングディスク(医療健康科学部健康スポーツ科学科)
RPwheelプロジェクトチームが2月2日(金)に開催された『CYBATHLON Challenge 2024』Wheelchair Raceの報告会を2月29日(木)に寝屋川キャンパスで開催しました。
CYBATHLON(サイバスロン)は障害者の能力拡張を目指して先端技術を競う国際大会で、4年に1回行われています。次回は、今年10月にスイスのチューリッヒでの開催を予定しており、その様子は世界中のメディアに中継されます。『CYBATHLON Challenge 2024』は、同大会のチャレンジ大会として、本番と同じくスイスのチューリッヒと各チームのローカルハブで開催。当日は本学チームを含む10ヵ国から20チームが参加し、各国とリモートでつなぐことで同時に競技を行い、競技の様子は公式HPからLive Streamで中継されました。
▼詳細はこちらから
https://www.osakac.ac.jp/news/2024/3153
2月29日(木)、本学の元教員である浅野哲夫元教授と梅尾博司名誉教授らが翻訳に関わった「世界標準MIT教科書 アルゴリズムイントロダクション第4版 第2巻―高度な設計と解析の手法・高度なデータ構造・グラフアルゴリズムー」が理工学分野の専門書出版事業を手掛ける株式会社近代科学社から発刊されました。
これは全世界で標準的なアルゴリズムの教科書として位置づけられたIntroduction to Algorithmsの第4版の翻訳書で、第4版ではコンピュータサイエンスの第一線を捉えるために、安定結婚問題やオンラインアルゴリズムなどの新しい章や、再帰的漸化式の解法やハッシュアルゴリズムなど新しい話題を豊富に取り入れています。
大学や大学院での講義用教科書として、技術系専門家の手引書、あるいは辞典としても活用できますので、ぜひご覧ください。