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3月7日(木)、枚方寝屋川消防本部で「令和5年度枚方寝屋川消防組合定例表彰式」が行われ、本学寝屋川キャンパスが消防長表彰をうけました。
例年、消防記念日にあたるこの日に表彰式が行われます。日頃の火災予防活動、危険物の適正管理等が評価され今回の表彰に至りました。
本学では日常の防火管理に加え、毎年、学生・教職員が参加する大規模な消火・避難訓練を行い、全学部をあげて火災予防活動に取り組んでいます。昨年は、11月に寝屋川消防署と共同で訓練を実施し、教職員においては、火災や災害発生時の自身の役割を全うし、学生を安全かつ迅速に避難させることができるか確認を行いました。これらの活動も評価されての表彰となりました。
今後も火災ゼロ、事故ゼロを目指し、防火管理に努めてまいります。
2月29日(木)から3月2日(土)にかけてモナコで開催された7th IOC World Conference on Prevention of Injury and Illness in Sportに、医療健康科学部理学療法学科 小柳磨毅教授、木村佳記教授、成俊弼講師、森下聖特任講師が参加し、発表を行いました。
IOC World Conference on Prevention of Injury and Illness in Sportとは、3年に一度行われるIOCスポーツにおける障害と病気の予防に関する世界会議で、スポーツおよび運動医学に関する権威のある国際会議です。
木村教授は安全に膝関節の衝撃吸収機能を評価できる研究発表を、成講師と森下特任講師は考案した補装具を使い、発表とデモンストレーションを行いました。多くの参加者から質問があり、大盛況でした。
【発表タイトル】
木村佳記教授
Assessing knee kinematics relationship between modified drop squat and running after anterior cruciate ligament reconstruction.
成俊弼講師
The developed double spiral elastomeric ACL strap prevents knee-in effectively during the 3D one-legged landing motion.
森下聖特任講師
Assessing knee kinematics relationship between modified drop squat and running after anterior cruciate ligament reconstruction.
3月11日(月)、三田松聖高等学校の1・2年生24人と教員2人を対象に、本学寝屋川キャンパスで大学体験・見学会を行いました。
今回の大学体験・見学会では、入試課職員から本学での学びについての説明を行った後、OECUイノベーションスクエア内を見学。自然光を採り入れた明るいパサージュや開放的な研究室、学生ラウンジなどを見学いただきました。
次に、2班に分かれて「自由工房」と「3D造形先端加工センター」を見学いただきました。
「自由工房」では、ヒト型ロボットやレスキューロボット、マイクロマウス、EVプロジェクトを見学し、モノづくりのための設計や制作ができる設備に生徒たちは驚いていました。「3D造形先端加工センター」では、先進的な工作機械や3Dプリンタでつくられた造形物を見学し、大学の設備を間近で感じていただきました。
生徒たちは「想像していた以上の整った設備に驚きました。実際に目の前で見ることができてとても勉強になりました」「自由工房で見学したヒト型ロボットがかっこよかったです。プログラムでロボットを制御したり、実際にロボットを作ったりできたら楽しいだろうなと思いました。機会があればチャレンジしたいです」と目を輝かせながら感想を話してくれました。
体験授業等を通じて本学の特色ある学びを体験し、キャンパスの雰囲気などの理解を深めていただきました。
理学療法士国家試験で3年連続100%の合格率を達成しました
医療健康科学部 理学療法学科の学生33人が受験した第59回理学療法士国家試験(2024年2月18日、19日実施)の合格発表が行われ、本学は3年連続で100%の合格率を達成しました。(全国新卒合格率95.2%)
※ 理学療法士とは、運動療法、水治療法、日常生活動作訓練等の理学療法を駆使して、身体機能の回復を図るリハビリテーションを行うことのできる資格を有する者です。理学療法士になるには、理学療法士の養成校を卒業し、理学療法士国家試験に合格する必要があります。
※ 医療健康科学部 理学療法学科は2025年4月より健康情報学部 健康情報学科 理学療法学専攻へ(仮称・設置構想中)
https://www.osakac.ac.jp/special/hi/
一般社団法人実践教育訓練学会で、植月ももさん(工学部機械工学科4年)と長尾神威さん(同学科4年)が優秀実践技術者賞(学生の部)を受賞しました。また、デジタル製造技術プロジェクトチーム(工学部機械工学科星野研究室・田代研究室)も、優秀実践技術者賞(学生の部)を受賞しました。
この賞は、高度な実践的技能及び知識を付与するための教育訓練の受講や、課外活動、コンテストなどで顕著な成績を残した学生に贈られるもので、実践技術者として活躍が期待できる優秀な学生を表彰することを目的としています。
▼詳細はこちらから
https://www.osakac.ac.jp/news/2024/3181
3月20日(水・祝)に中高生を対象とした「工学部魅力発見イベント」を寝屋川キャンパスにて開催しました。
今回が初開催となる本イベントでは、兼宗進工学部長による工学部の魅力紹介から工学部に関連した資格・キャリアについて、また学生による工学系課外活動団体「自由工房」の活動紹介を行いました。さらには新棟1階のパサージュ全体を使い、工学部の各学科がそれぞれの魅力を発信する体験ブースで参加者の皆さんにお楽しみいただきました。
<当日実施した体験イベント>
・電動車いす「サイバスロン」体験
・卵落としコンテスト
・宇宙線ミューオン測定
・泥水を浄化「凝集操作」体験
・2D画像から3Dモデルを再構築
・ペダル式人力発電体験
・倒立振子のデモ
・ヒト型ロボット操作体験
・レスキューロボット操作体験
・知能ロボット操作体験
・マイクロマウス体験
・EV試乗体験
▼詳細はこちらから
https://www.osakac.ac.jp/news/2024/3182
島袋舞子特任講師(メディアコミュニケーションセンター)著、兼宗進教授(工学部電子機械工学科/副学長)監修による『論理的思考力を身につける はじめてのアルゴリズム』(くもん出版)が、2024年3月に刊行されました。
実は身近にあるアルゴリズム。アルゴリズムとは何か、どのように問題解決に活かされているのかを、具体的で楽しい問題を解きながら、理解していきます。アルゴリズムの深い魅力にどんどんハマり、いつのまにか論理的思考力も身についていく一冊です。
ぜひお手に取ってご覧ください。
・書名:『論理的思考力を身につける はじめてのアルゴリズム』
・著者: 島袋 舞子
・監修: 兼宗 進
・出版: くもん出版
・価格: ¥1,760(税込)
・判型: A4変型
・発売年月: 2024年3月
・ページ数: 144ページ
・対象: 小学校高学年以上
・ISBN: 9784774337562
2月29日(木)、プロ野球独立リーグ・日本海リーグ所属「石川ミリオンスターズ」球団Webサイトで硬式野球部 東晴登さん(2024年3月医療科学部健康スポーツ科学科卒業)の入団が発表されました。
東さんは石川県加賀市出身で、本学では外野手として活躍し、阪神大学野球連盟2部東リーグでは最優秀選手賞やベストナインを受賞するなど活躍しました。
今後の活躍を期待しています。
▼詳細はこちらから
https://www.osakac.ac.jp/news/2024/3184
本学と包括連携協定を締結している帝塚山大学が実施している「當麻寺プロジェクト」の一つである中将姫(當麻寺護念院蔵)さまのレプリカ制作について、本学がデジタル技術で協力を行うことになりました。
中将姫さまは、奈良時代に當麻寺へ入山し、一夜にして巨大な當麻曼荼羅を織り上げた伝説のお姫様です。中将姫さまが29歳になった春、阿弥陀如来とニ十五菩薩が来迎され、現身のまま極楽浄土への旅立だったと言われています。
1月7日(日)、本学工学部建築学科の学生と帝塚山大学清水人文科学研究科長および帝塚山大学の学生が奈良県葛城市にある當麻寺護念院を訪れ、本学の3Dスキャナを用いて中将姫さまの3D撮影を行いました。
今後、3D撮影したデータの編集作業を行い、本学の3D造形先端加工センターの樹脂材料の3Dプリンタと金属材料の3Dプリンタで中将姫さまのレプリカを帝塚山大学と共同で制作していきます。完成した中将姫さまのレプリカは、博物館などで展示予定です。
なお、當麻寺の中将姫さまの伝説にちなんで行われる「聖衆来迎練供養会式」は、2024年1月19日に国の重要無形民俗文化財に指定されました。
本学では、最新技術である3Dスキャナを用いた教育を取り入れ、この教育を通じて、BIMを中核としたデータ収集,データ理解,関係性の読み取りなどのデジタルスキルの修得と建築の各工程におけるBIMの活用レベルの向上及び建築業務におけるDX化のスキルとマインドの育成を図っています。
3月13日(水)、実学道場プロジェクト「学長賞」表彰式が行われ塩田邦成学長より表彰状・副賞が授与されました。
「学長賞」は、実学道場プロジェクト※による資格を取得した学生の中から、特に難関資格を取得した学生に対し学長が表彰するものです。
塩田学長は「本学は実学を身に付ける、社会に役立つ大学を教育目標としています。そのひとつが資格取得であり、みなさんよく挑戦し、勉学に励みこのような結果を勝ち取られました。さらなる資格に挑戦し、より高みを目指して学び続け、社会に役立つ人材となってください」とエールを送りました。
【2023年度 学長賞対象】
第一種電気工事士 5人
第三種電気主任技術者 1人
基本情報技術者試験 47人
応用情報技術者試験 6人
上級情報処理非士 11人
三次元CAD認定試験 CSWP上級 6人
二次元CAD利用技術者試験 二級 3人
宅地建物取引士資格試験 1人
工事担任者総合通信 2人
TOEIC L&R(700~) 3人
色彩検定 二級 2人
ウェブデザイン実務士 2人
ITパスポート試験 2人
※実学道場プロジェクト・・・多くの学生に資格取得の有効性を呼びかけ、資格取得などを通しての知識の定着や、達成感を体験することで一層勉学意欲を高めるための支援プロジェクトです。学科の教育内容により資格取得への難易度が異なるため、取得した資格の表彰対象は学生の所属学科により異なります。