大阪電気通信大学

2023.07.13 大阪電気通信大学発ベンチャー企業が 一般向け臨床工学技士国家試験対策アプリ(LinCo)を開発 ーApp StoreとGoogle Playでリリースー

2023.07.13 大阪電気通信大学発ベンチャー企業が 一般向け臨床工学技士国家試験対策アプリ(LinCo)を開発 ーApp StoreとGoogle Playでリリースー

大阪電気通信大学(大阪府寝屋川市・四條畷市/学長:塩田邦成)の大学発ベンチャー企業の株式会社セリウム(代表:日坂 真樹 医療健康科学部 医療科学科 教授)が、一般向け臨床工学技士国家試験対策アプリ(LinCo)をApp StoreとGoogle Playからリリースしました。
本アプリは臨床工学技士をめざしていた研究室の学生や卒業生が中心となり開発しました。今後は理学療法士国家試験対策アプリ(LiGac)と第2種ME技術実力検定試験対策アプリ(MeTwo)を開発、リリースする予定です。使用料無料です。

【本件のポイント】
■大学発ベンチャー企業がアプリをリリース
■本学学生が中心となり、アプリを開発
■過去5年分(第32~36回)の900問を収録
■3モードによる問題出題が可能
■多彩な機能で試験対策をサポート

【本件の内容】
本学は、西日本でいち早く臨床工学技士の受験資格を取得できる医療福祉工学部医療福祉工学科を2004年4月に設置。今まで多くの臨床工学技士を輩出しており、2022年度国家試験では合格率100%を達成しています。
今回、今まで培ってきた受験対策のノウハウを本学以外の受験生にも提供することにし、スキマ時間を利用して気軽に勉強ができる、そして国家試験を目指して勉強してきた学生のアイデアが多く詰め込まれたアプリを開発しました。
株式会社セリウムでは、さまざまな国家資格取得の支援に向けて、有用なアプリ提供をめざし、国家試験合格をめざす受験生のサポートをしていきます。

(後略)

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2023.06.19 自由工房の学生が「2023ロボット・アスリートCUP ROBO-ONE認定大会」で入賞しました

2023.06.19 自由工房の学生が「2023ロボット・アスリートCUP ROBO-ONE認定大会」で入賞しました

5月27日(土)、28日(日)の2日間、神奈川県厚木市で行われた「2023ロボット・アスリートCUP ROBO-ONE認定大会」(主催:ロボット・アスリートCUP実行委員会)で、自由工房の島田紘也さん(工学部電子機械工学科4年)が入賞しました。

アスリートCUPは、ロボットに取り組んでいる小学生から大学生、一般ロボットビルダーに技術の発表と交流の場を提供する事で、ロボット/プログラミング技術の発展と市場の活性化を目的としたロボット競技会です。

本競技会で島田さんは、自作の二足歩行ロボット「ふぇむと(軽量級2kg以下)」で優勝し、「フェムト(重量級2~4kg)」で3位に入賞しました。

島田さんは「4月に開催されたROBO-ONE認定大会に参加することができず、今回の競技会を逃すと9月の全国大会まで公式戦がないので参加しました。軽量級の「ふぇむと」は、アメリカ大会での3位が最高成績だったので、日本の大会でやっと優勝することが出来て本当に嬉しかったです。今回の優勝で、来年3月にある軽量級の大会の予選シード権を獲得することが出来ました。重量級の「フェムト」は、アメリカ大会で優勝しましたが、今回が初めての日本大会でルールも違う為、改良点を見つけるために参加しました。結果、3位に入賞することが出来てよかったです」と喜びを語りました。

自由工房では学生による「モノづくり」活動を支援しており、学生の日々の努力が今回のような成果に結びつくよう、これからもサポートを続けていきます。

【大会結果】
ROBO-ONE Light(軽量級2kg以下) 優勝「ふぇむと」
ROBO-ONE (重量級2~4kg) 3位「フェムト」

【「ふぇむと(軽量級2kg以下)」の決勝戦の様子はこちら】
https://www.youtube.com/watch?v=37kKpm3vfv0

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2023.07.27 フィリピン マプア大学の大学見学会を実施しました

2023.07.27 フィリピン マプア大学の大学見学会を実施しました

7月18日(火)、寝屋川キャンパスにてフィリピンのマプア大学の学生26人、教員2人、コーディネーター1人、合計29人の大学見学会を実施しました。

マプア大学は、フィリピンの首都マニラに校舎を構える私立大学です。フィリピン国内でエンジニア・IT系の学部においてトップクラスの大学として有名で、米国の技術者教育認定団体である「ABET(Acreditteditation Board for Engineering & Techinology)」という国際的な技術者教育プログラムの認定を受けています。

はじめに、塩田邦成学長より挨拶が行われ、続いて国際交流センター主任 金村仁教授から大学概要や各学部について説明を行いました。

説明後、マプア大学教員のMs. Jenalyn Shigella Yandug とMs. Ma. Janice Gumansing、塩田学長、金村教授、工学部電子機械工学科 新関雅俊教授、情報通信工学部情報工学科 来海暁教授が情報交換を行いました。その後、マプア大学の大学紹介動画が流され、塩田学長に感謝状が贈られました。

次に、3グループにわかれ3D造形先端加工センターと自由工房、OECUイノベーションスクエア内の見学を行いました。

3D造形先端加工センターでは、新関教授による説明を受けながら先進的な工作機械や、実際に3Dプリンタでつくられた造形物を見学しました。また、自由工房では実験サポート課職員の説明を受け、迷路内を走るマイクロマウスや人型ロボットなどに興味・関心を持ったようでした。

OECUイノベーションスクエアでは、開放的な学生ラウンジや学生ラボ、研究室を見学し、学生たちはスマートフォンで大学内を撮影していました。

当日は留学経験がある学生や留学を控えた学生6人、職員1人も一緒に学内を回り、質問などに答えるなど交流を深めました。

今回の見学会を通して、本学の学びの環境やプロジェクトについて深く知っていただく良い機会となりました。今後も交流が一層深まることを期待しています。

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2023.06.19 学生応援デー「悪魔丼」を学生食堂(エル・スエヒロ)で提供します

2023.06.19 学生応援デー「悪魔丼」を学生食堂(エル・スエヒロ)で提供します

学生食堂(エル・スエヒロ)にて、物価高騰の中でも頑張っている学生応援デーとして「悪魔丼」を200円(税込)で提供します。

「悪魔丼」とは、ごはんに天かす、温泉卵、唐揚げに甘辛だれ、マヨネーズをかけた丼で、一度食べると悪魔のようにやみつきになることから名づけられました。

通常価格 250円(税込)のところ、特別価格 200円(税込)で提供します。
ぜひ利用してみてください。

<開催日>
6月21日(水)
四條畷キャンパス 6号館 学生食堂(エル・スエヒロ)

6月22日(木)
寝屋川キャンパス J号館1階 学生食堂(エル・スエヒロ)

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2023.07.28 近江兄弟社高等学校の大学体験・見学会を実施しました

2023.07.28 近江兄弟社高等学校の大学体験・見学会を実施しました

7月21日(金)、本学寝屋川キャンパスにて近江兄弟社高等学校の1年生2人、2年生1人、教員1人を対象とした大学体験・見学会を実施ました。

はじめに、物理学実験室で数理科学教育研究センター 溝井浩教授によるアインシュタインの相対性理論や光速度不変の原理、GPS衛星と地上での時間のずれなどの講義を受け、「物体の自由落下による重力加速度の測定」の実験を行いました。

実験では、落下距離と落下時間を測定する為の装置を使い、測定値から重力加速度を求めレポートを作成しました。その後、発展課題として基準重力点と生徒たちが測定した値の比較を行いました。さらに、質量が異なる物体の落下時間を測定し「落体の法則」も学びました。

講義の最後に溝井教授は「大学では、結果をレポートにまとめて終わるのではなく、実験結果をもとに解析し考察していくことが重要となってきます」と話し、生徒たちは熱心に耳を傾けていました。

次に、OECUイノベーションスクエアを見学。自然光を採り入れた明るいパサージュや開放的な研究室、学生ラウンジなどを見学しました。

昼食休憩では学内の食堂を利用し、生徒のみなさんは満足した様子でした。

午後からは、3D造形先端加工センターの見学を行いました。実験サポート課職員による説明を受けながら普段目にすることのない先進な工作機械や、実際に3Dプリンタでつくられた造形物に触れ興味深々の様子でした。

最後に入試課職員より本学での学びや設備、資格取得やキャリア支援制度について説明を行いました。

見学した生徒は「はじめて大学見学に参加して、大学の大きさに驚きました。実験では専門知識が多かったですが楽しかったです」「実際に体験すると大学のいろいろなことが知れるので、これからも大学見学会に参加して、自分にあう大学を見つけていきたいです」「理系大学で進学を考えていたので、見学会に参加して得るものがたくさんありました。3D造形先端加工センターで見た工作機械や3D造形物に驚きました」と話していました。

体験授業等を通じて本学の特色ある学びや、キャンパスの雰囲気などの理解も深めていただけたのではないかと思います。

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2023.06.19 2023年度6月期学位授与式を執り行いました

2023.06.19 2023年度6月期学位授与式を執り行いました

6月17日(土)、2023年度6月期学位授与式を寝屋川キャンパスのコンベンションホールにて執り行いました。

今期の授与者は、大学院工学研究科工学専攻博士後期課程2名、情報通信工学部2名で、博士後期課程2名と情報通信工学部生1名が出席しました。

◆工学研究科工学専攻博士後期課程 道下 僚 さん
論文題目:「新規フラバン‐3‐オール誘導体の機能性発揮メカニズムの解明検討~細胞死と細胞内オルガネラへの影響~」

◆工学研究科工学専攻博士後期課程 大西 琢也 さん
論文題目:「ナノ流体の流路内流れにおける熱流動特性に対する粒子体積分率および粒子形状の影響の数値解析」

今後のご活躍を期待しています。

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2023.07.28 デジタルゲーム学科 沼田研究室の学生が中心となりフロリダ大学の学生と国際交流を行いました

2023.07.28 デジタルゲーム学科 沼田研究室の学生が中心となりフロリダ大学の学生と国際交流を行いました

7月21日(金)、総合情報学部 デジタルゲーム学科 沼田哲史准教授と親交のあるフロリダ大学 エンジニアリング教育学科 (Department of Engineering Education) のJeremiah Blanchard先生と、学生34人が、四條畷キャンパスの総合情報学部 デジタルゲーム学科を訪問しました。

到着後、フロリダ大学の学生たちはまず7号館の食堂「エル・スエヒロ」で好き好きに昼食をとりました。一番人気は唐揚げ定食で、フロリダ大学の学生たちは本学学生とも交流しながら、学食を満喫していました。

その後のガイダンスでは国際交流センター主任の金村仁教授と、沼田准教授が本日のプログラムの紹介などを行いました。

次に先端マルチメディア合同研究所(JIAMS)の施設見学ツアーを実施。オランダのアムステルダム応用科学大学からデジタルゲーム学科の沼田研究室に来ている研究生と、同じく沼田研究室所属の3年生がアテンドして通訳にあたり、モーションキャプチャースタジオを見学しました。フロリダ大学の学生からは、モーションキャプチャースタジオで使われている3Dモデルのデータや、スタジオの運営・利用、撮影手順などについて、多数の質問が出ていました。

最後にフロリダ大学の学生たちは、沼田准教授担当のデジタルゲーム学科3年生の授業「プログラミングシステム論」に参加しました。ここでは、日本語と英語の発音・意味・表現の違いなどがテーマとなり、学生たちはそれぞれ意見を発表するとともに、お互いに文化や表現の違いについて驚きを見せていました。

今回通訳やアテンドを行った、デジタルゲーム学科3年生の松本 昴也さんと研究生のトーマス ヨハネスヴァーメイさんは「異なる文化や言語だからこそ、とても良い刺激になりました。翻訳を通じてコミュケーションが図ることができ楽しかったです」と感想を述べました。

また、フロリダ大学の学生からも、受けたことのない観点の授業でとても良い刺激になったという声がありました。

本学では今後も継続して、国際交流の取り組みを推進していきます。

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2023.06.20 ゲーム&メディア学科3年生を対象に株式会社サムライピクチャーズ代表取締役 谷口顕也氏による特別講義が実施されました

2023.06.20 ゲーム&メディア学科3年生を対象に株式会社サムライピクチャーズ代表取締役 谷口顕也氏による特別講義が実施されました

6月2日(金)、ゲーム&メディア学科の授業で本学客員教授であり、株式会社サムライピクチャーズ代表取締役 谷口顕也氏による特別講義が行われました。

株式会社サムライピクチャーズは3DCGを専門としており、TVアニメ・TVCM・ゲーム・PVの制作に携わっています。今回の特別講義では谷口氏のこれまでの経験を元に「クリエイティブ業界で生きていくノウハウ」についてお話しいただきました。

谷口氏はTVアニメ1話あたりにどのくらいの制作費用が必要かなど「アニメ業界の基本」について、またどのようにしてアニメが作られていくのかといった「アニメのワークフロー」について話し、学生たちは真剣に耳を傾けていました。

また「就職活動に役立ててほしい」とポートフォリオの作り方についてもお話していただき、「この業界でどういう仕事がしたいのか、自分のアピールポイントなどを意識して制作することが一番大切です」と学生たちにアドバイスしました。

質疑応答の時間では、学生たちから業界に対する様々な質問があり「3D業界に就職することとなった場合、キャリアップにつながる評価はされますか」という質問に対し、谷口氏は「サムライピクチャーズでは正社員も契約社員からスタートする人も含めて、一人ひとりしっかりと評価しています」と答えました。
また留学生からの「外国人を採用することはありますか」という質問には「現在、業界内で外国人の方も活躍しているので、今後も外国人の採用は増えていくと予想しています」と答えました。

講義終了後にはポートフォリオの直接指導の時間が設けられ、学生たちは最前線で活躍するプロに直接アドバイスを受けられる貴重な経験となりました。

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2023.08.21 後援会からOECU広場WEST造成事業寄付金の贈呈式を挙行しました

2023.08.21 後援会からOECU広場WEST造成事業寄付金の贈呈式を挙行しました

8月19日(土)、寝屋川キャンパスJ号館1階ラウンジにて、寝屋川キャンパス内に今月初めに完成した「OECU広場WEST」の造成事業寄付金贈呈式が執り行われました。

贈呈式には大学からは塩田邦成学長、兼宗進副学長(工学部長)、寺西正光事務局長、後援会からは石橋美和会長と十河欣也・前田真弥両副会長が出席、石橋会長から塩田学長へ目録が手渡されました。

石橋会長は「学生さんの研究や授業の合い間に、リフレッシュできる場所として使っていただけたらうれしいです」と挨拶しました。

塩田学長は「いつもご支援・ご協力を賜りありがとうございます。この広場は学生自らがデザインしました。大学祭などのイベントはもちろん、これから様々なシーンで使われていくことに期待しています」と感謝の意を述べました。

贈呈式後には、広場コンペで最優秀賞を受賞した大学院生から広場への想いやポイントなどの説明がありました。

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2023.06.22 NHKのWebサイトで「卵落としコンテスト」が紹介されました

2023.06.22 NHKのWebサイトで「卵落としコンテスト」が紹介されました

6月2日(金)に寝屋川キャンパスで行われた工学部基礎理工学科の「卵落としコンテスト」がNHKのWebサイトで紹介されました。
学生が試行錯誤して作成している様子やこの授業の意義などが紹介されています。
この模様は6月5日(月)のNHK「ほっと関西」でも放送されました。