"最前線"で救急医療チームを支える
命を守る1分1秒の国家資格
- 卒業後の主な進路
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- 救急救命士
- 地方公務員
- 募集定員
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40名
- 修業年限
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3年制
- 初年度納入金
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1,550,000円(入学金200,000円含む)
※その他教材費等 約95,000〜108,000円(1年次)
救急救命士は病気や事故などによる重度傷病者が現場から病院に入院するまでの間、救急車内や病院などで医師の指示のもと、救急救命処置を行います。また、生命の危険のある病気やけが人に対しては、静脈路確保や気管挿管、薬剤投与などの特定行為(医療行為)を行います。
【救急救命士の活躍の場】
救急救命士の多くは、消防署に勤務しています。
消防署では消防本部の指令センターから指令を受け、救急車などに乗って現場に急行します。
傷病者の症状を確認し、その場で必要な応急処置を行い、傷病者を救急車に収容し、搬送先の病院に向かいます。
救急車内では、聴診器による心音・呼吸音の確認、心電図の測定、酸素吸入器による酸素吸入、自動体外式除細動器(AED)による除細動などの処置、更に救急指導医師の指示を受けながら、輸液や気管内チューブによる気道確保などの特定行為を行うこともあります。
救急現場の場所によってはヘリコプターで出動し、機内において処置をする場合もあります。
また、救急救命士の資格を有していますが消防機関に所属していない救急救命士も増えていて、病院、ドクターカー、ドクターヘリの診療補助などの場面で活躍しています。
【取得を目標とする資格】
救急救命士国家資格
専門士(職業実践専門課程)
介護職員初任者研修(選択制)
【目指す職業】
消防署
救命救急センター
病院
各都道府県警
海上保安庁
自衛隊
民間患者搬送会社(民間救急)
警備会社
介護福祉施設 など