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杉野服飾大学の学部・学科情報一覧

服飾学科

造形技術・ビジネス2つの学問領域

募集定員

110名

修業年限

4年

初年度納入金

1,472,000円(入学金300,000円含む)

人は、どんな要素に左右されて自分の身につけるものを選んでいるのでしょう。トレンド、機能性、シルエット、素材、価格。さらに、身につけるシチュエーション、購入する場所。それらを知るための学びは、大きく「造形技術(TECHNOLOGY)」と「ビジネス(BUSINESS)」の2つの系統に分けられます。服飾学科では、この2つの領域からファッションの世界で輝く人材を育成します。

■4年間の流れ
服飾学科は、出願時に〈モードテクノロジー系〉または〈ファッションビジネス系〉のどちらかの系統を選びます。1年次は、服飾における造形技術とビジネスの基礎を学びながら、自分の適性や将来の目標を見定め、2年次からの専門教育課程で学ぶコースを選択します。

<初年次教育課程(1年次)>入学したらまずは土台づくり。クラス制で基礎科目を学びます。
1年次はクラス制で、全学科共通の必修科目が設けられています。ファッション業界に興味はあるけれど、将来就きたい職業までは想像できていない・・そんな学生でも、服作りやマーケットリサーチなどさまざまな基礎科目を学びながら、自分の適性に合った進路や目標を見つけることができます。一人ひとりの学びの質を高める、本学独自のカリキュラムです。

<専門教育課程(2〜4年次)>6つの専門コースから将来の進路や目標に合わせて選択する
ファッションは見えているものだけでなく、見えないところにも多くの人々が関わり、知識や技術が活かされています。服飾学科の6つのコースは、その専門分野に対応しています。
①モードクリエーションコース
②インダストリアルパターンコース
③テキスタイルデザインコース
④ファッションプロダクトデザインコース
⑤ファッションビジネス・マネジメントコース
⑥ファッションビジネス・流通イノベーションコース

専攻・コース一覧

  • モードクリエーションコース

    知識・技術・感性を磨いて世界を目指す

    世界に通用するファッションクリエーターを目指して、企画からデザイン、パターン、縫製、プレゼンテーションまで、幅広い能力を一貫したカリキュラムで身につけます。クリエーター、デザイナー、パタンナーといったスペシャリストを育成します。

  • インダストリアルパターンコース

    デジタル技術を活用して快適な服を設計する

    CAD、3Dを活用し、ターゲットサイズに合わせてパターン(製図)を設計します。アパレル(既製品)産業に対応できるスキルを身につけるため、CADパターンメーキング、工業用パターン、サイズ設定、グレーディングなど一連の技術を理論的に学修します。

  • テキスタイルデザインコース

    素材を生かし表現を生地に映し出す

    染め、編み、織りなど手法が多彩なテキスタイルデザイン。服飾造形を支えるテキスタイル(素材)の基礎力を身につけ、アパレル素材の考案やアーティスティックな作品制作まで、テキスタイルデザインを自由な発想で提案できる人材を育成します。

  • ファッションプロダクトデザインコース

    アイデアをカタチにするすべてを究める

    ファッション造形は芸術、建築、デザインなどと深い関わりを持って創出されます。このコースは「身につけるプロダクト」をキーワードにカリキュラムを編成し、斬新なアイデアを生み出し、実社会に通用するデザインを創造できる人材の育成を目指します。

  • ファッションビジネス・マネジメントコース

    広範なファッションビジネスの実践力を追究する

    変化の激しいファッション業界に連動しながら授業内容をアップデート。広範な学修エリアをバランス良く網羅しながらファッション業界のプロフェッショナルを育成していきます。

  • ファッションビジネス・流通イノベーションコース

    デジタル消費者の視点からビジネスの未来を動かす

    ファッション業界で日々進化するデジタルテクノロジーの先端技術を取リ入れ、ECやSNSなどの実務や生成Alなどの未来のファッションを創造するファッションテックを学び、デジタル人材育成を目指します。

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服飾表現学科

分野の枠を越え、幅広い知識と技術で表現力を生かす

募集定員

40名

修業年限

4年制

初年度納入金

1,472,000円(入学金300,000円含む)

服飾表現学科では、メディアやエンターテインメントの場において、服飾を通して制作者(脚本家、監督など)や演者(俳優、アイドル、ダンサー、パフォーマーなど)の「表現」を具体化する仕事を目指します。表現物にこだわるプロを目指し、新しい表現の世界を切り開く人材を育成します。

■4年間の流れ
服飾表現学科は、初年次は全員が服飾造形を初歩から体系的に学びながら、写真やデザインなど表現の基礎知識を修得します。専門教育課程の2年次前期には入門授業「服飾表現演習」で、〈衣装表現〉〈スタイリング〉〈VMD(ビジュアルマーチャンダイジング)〉〈メディア表現〉の4つの専攻分野をオムニバス形式で実践体験し、後期から専攻分野ごとの学びを進めていきます。

<初年次教育課程(1年次)>入学したらまずは土台づくり。クラス制で基礎科目を学びます。
1年次はクラス制で、全学科共通の必修科目が設けられています。ファッション業界に興味はあるけれど、将来就きたい職業までは想像できていない・・そんな学生でも、服作りやマーケットリサーチなどさまざまな基礎科目を学びながら、自分の適性に合った進路や目標を見つけることができます。一人ひとりの学びの質を高める、本学独自のカリキュラムです。

<専門教育課程(2〜4年次)>服飾表現の分野を幅広く学び、将来自分が進みたい表現領域を複数選択
〈衣装表現〉〈スタイリング〉〈VMD(ビジュアルマーチャンダイジング)〉〈メディア表現〉の4つの専攻分野をオムニバス形式で学ぶことで、ジャンルを越えて各分野を融合できる総合的なクリエーティブ力を持った新しい表現者を輩出します。

■服飾表現学科独自の科目
・服飾表現演習
2年後期に専攻分野を選ぶための入門授業。オムニバス形式で〈衣装表現〉〈スタイリング〉〈VMD(ビジュアルマーチャンダイジング)〉〈メディア表現〉をひと通り学びます。
・立体造形構想
・身体表現Ⅱ
・空間構成Ⅱ
■自由で多彩な4つの専攻分野
・衣装表現
・スタイリング
・VMD(ビジュアルマーチャンダイジング)
・メディア表現

専攻・コース一覧

  • 衣装表現

    美しく映える衣装をデザインする

    舞台・映画の世界観や登場人物の個性を、演者の動きが映えるように表現する衣装デザインの世界。衣装づくりの基本から、オペラやバレエ、日本の伝統芸能、アイドル衣装など各分野への応用を学び、日常着とは異なる、「見せる」ための服づくりの実践力を身につけます。

  • スタイリング

    被写体の魅力や個性を引き出す

    モデルやタレントをより魅力的に見せるスタイリングを考え、カメラマンやディレクターのニーズに応えて、写真や映像世界をファッションでより素敵にするのがスタイリストの仕事です。流行の捉え方を学び、テレビや雑誌、広告などの現場に対応できるプロのスキルと知識を身につけます。

  • VMD(ビジュアルマーチャンダイジング)

    視覚的に訴える空間演出を行う

    ブランドのコンセプトや季節感、トレンド感などを踏まえ、ショップやイベント会場で、ショーウィンドーやラックなどを活用し、空間演出を行うのがビジュアルマーチャンダイジングです。お客さまの視線を惹きつけ、ブランドの世界観や商品の魅力を視覚的に伝えるスキルを養います。

  • メディア表現

    多彩なメディアでファッションの魅力を表現

    動画共有サイトやSNSを通じて拡散するショートムービーが、ファッションの世界で存在感を増しています。今後より一層活躍の場が広がるであろう、クオリティの高い映像をつくり出せる映像作家や、WEBなども併せたユニークなメディア戦略を立案できるディレクターの輩出を目指します。

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服飾文化学科

歴史・伝統を学び、今を知る。そして未来を創造する。

募集定員

40名

修業年限

4年

初年度納入金

1,472,000円(入学金300,000円含む)

人と環境にやさしい社会の実現のために、そしてファッション文化の豊かさを持続していくために服飾文化学科では、日本と世界の服飾の歴史や伝統について学び、過去から未来への広い視野をもってファッションの未来を考えます。

■4年間の流れ
服飾文化学科は、1年次から、〈歴史〉〈レプリカ製作・修復〉〈衣のものづくり〉〈サスティナビリティ〉の4つの分野を総合的に学びます。コースや専攻分野の選択はありません。

■4つの学びの分野~過去・現在・未来をつなぐ4分野~
〈歴史〉
服飾の歴史を学び新しいファッションのヒントを見つける
〈レプリカ製作・修復〉
歴史衣装・民族衣装の再現製作と修復を学ぶ
〈衣のものづくり〉
織りや染めの伝統を学び未来に受け継ぐ方法を考える
〈サスティナビリティ〉
人と環境にやさしいファッションをデザインする

専攻・コース一覧

  • 服飾文化学科

    歴史・伝統を学び、今を知る。
    そして未来を創造する。

    人と環境にやさしい社会の実現のために、そしてファッション文化の豊かさを持続していくために服飾文化学科では、日本と世界の服飾の歴史や伝統について学び、過去から未来への広い視野をもってファッションの未来を考えます。

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