[先生VOICE]デジタルも手描きも描けるイラストの基礎体力をつけましょう。
鯉登 潤先生

鯉登 潤先生

女子美術大学造形学専攻科および旧セツ・モードセミナー卒業。マガジンハウス、集英社など女性誌を中心に作品多数。著書に『人物デッサンの基本』(2011年)など。

私が担当する「表現」と「クロッキー」の授業は、イラストレーターの基礎体力となる部分。最近ではパソコンでデジタルの絵を描くことが多くなっていますが、イラストレーターとして仕事を始めると能力を見極めるために、手で描いたアナログの絵を見せてほしいと言われることも少なくありません。基礎体力をしっかり身につけて、デジタルもアナログも上達することがプロとして生き残る道なんですよ。

[先生VOICE]すべての学生にマンツーマンの気持ちで教えます!
津田匠子先生

津田匠子先生

演劇集団キャラメルボックス在籍中にアニメ映画「千年女優」島尾詠子で出演。「はじめの一歩」トミ子役、「鋼の錬金術師」イズミ・カーティス役ほか出演作多数。

声優は今、とても人気のある仕事です。声優を目指す人がたくさんいる中で選ばれるためには、なによりもオリジナリティが大切です。同じ台本でも、それを自分の本当の気持ちにして表現することで、その人らしい演技になるんですよ。授業では、一人ひとりの持っているいいところを引き出して、早く自分の「気持ちのスイッチ」を見つけられるように指導しています。楽しみながら一緒に学んでいきましょう。

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