メッセージ

  • 働く自分を想像するとやりたいことがどんどん思いついた

    美容師 米澤さん

    美容師 米澤さん(卒業生)

    Nicole. 2022年4月入社予定

    トータルビューティスタイリストコース(3年制)
    【大阪府】旭高校出身出身

    ◆美容をよくばりに学びたいならぴったりのコース
    トータルビューティスタイリストコースに興味を持ったのは、ヘアメイク・ネイル・ファッションスタイリング・着付け・アイラッシュ・シャンプー・ブロー・カット・カラーなど、美容について幅広くそして深く学べるうえに、美容師国家資格を取得できるからでした。入学して色々なことを学ぶうちに、自分の見た目も変わってきたなと感じますし、何より自分に自信がつきました。かわいくてオシャレなクラスメイトにもとても刺激を受けました。覚えないといけないことが山ほどあるので大変な時もありましたが、内定をもらえた今となっては、すべてを全力で学んでおいて本当に良かったと改めて感じます。

    ◆3年間の積み重ねがあったから、落ち着いて自分をアピールできた
    就職活動を始めたころは、東京と大阪どちらに就職するべきか決めきれず、先生にもよく相談していました。そんな時先生は「今は焦って考える必要はないんじゃない?どちらも視野に入れて前に進み続けたらきっと見えてくるよ。」とアドバイスをくれました。どんな時も親身になってお話を聞いていただけたおかげで、自分にぴったりの内定先と出会えたのだと思います。また、1年生の時に先輩から「作品撮りは就職活動に絶対役立つから!」と言われ積極的に取り組んでいました。3年間で20作品は撮ったかなと思います。実際に、就職活動中の自己PRで自分の作品をあつめたブックを使ってアピールする機会があり、コツコツ制作してきて本当に良かったです。

    ◆美容師としてたくさんの人の人生を輝かせたい
    内定先のサロンは、仲良しの先輩が内定したことがきっかけで知りました。全員が美容に対してとても熱い思いを持たれており、「Make a person /美容は人を作る」をコンセプトに展開されているサロンです。何度も通ううちにサロンの雰囲気やスタッフの方々のことが大好きになり、私もここで働きたいと思うように。私も春からはそのチームの一員となりますが、自分の技術でたくさんのお客さまを美しくし、美容の力で人生がこんなに楽しくなるんだ!と知ってもらえるよう頑張りたいです。まずは1日でも早くスタイリストデビューができるよう、たくさん経験を積んでいきたいと思います!

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  • ヘアメイクと着付けの技術が活かせる職場へ。

    ヘアメイクアーティスト 指方さん

    ヘアメイクアーティスト 指方さん(卒業生)

    TAKAZENホールディングス 2022年4月入社予定

    ヘアメイクアーティストコース(3年制)
    【兵庫県】西宮今津高校出身

    ◆絵画とは異なる芸術「アートメイク」に憧れて
    高校生のときは美術が好きで、美大や芸大への進学を検討していました。進路を変えたきっかけはオープンキャンパスです。たまたまECCアーティスト美容のオープンキャンパスに参加する機会があり、そのときにアートメイクの存在を知り、その世界に一気に魅了されたのです。人の顔や体や髪の質感や形を活かして、そこにヘアメイクやボディメイクを施して、立体的な作品をつくる。それがアートメイクです。それまでは、日常的でナチュラルなヘアメイクしか知らなかったので、アートの領域にも広がるヘアメイクの大きな可能性を知って驚きました。ヘアメイクアーティストコースに入学したのは、そんなアートメイクに挑戦してみたかったからです。

    ◆作品制作を通して、考える力が身についた
    学生生活を振り返ると、やはりアートメイクの作品制作に挑戦したことが一番印象に残っています。全体の構成を考えて、小物を揃えて、モデルさんにメイクをして…。準備に苦労するほど、完成したときの達成感は大きかったです。最初のころは、先生から「器用だけど、突き抜けるものがない」という作品評をいただいていました。先生は、できる範囲のことを無難にこなそうとする私の姿勢を見抜いておられたのかもしれません。そこで、最後の制作では、「できること」よりも「表現したいこと」を優先して、思いきった作品に挑戦しました。結果、先生に褒めていただいたうえ、学内コンテストで4位に入り、うれしかったです!作品制作を通して、考える力や集中力が身についたと感じます。

    ◆授業を通して、着物と着付けの魅力を知る
    1年次の授業で着付けを学び、着物と着付けが大好きになりました。美しく着付けるために、細部までこだわる作業が楽しくて。今は、振袖や白無垢の着付けもできます。そんな経緯があって、卒業後は着付けの技術が活かせる職場で働きたいと考えていました。内定をいただいたのは、着物のレンタルや撮影を行う企業。若い人向けのおしゃれな着物も数多く扱っておられます。着物の魅力をたくさんの方に知っていただけるよう、着付けやヘアメイクの技術を活かしてがんばっていきたいです。私の目標は、ヘアメイクアーティストコースの先生方のような女性になること。10年後も20年後も、自分の「好き」を大事にして、キラキラ輝き続ける人になりたいです。

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  • たくさん努力して乗り越えた経験が 自分の自信と誇りになった

    ビューティアドバイザー 栁田さん

    ビューティアドバイザー 栁田さん(卒業生)

    クリスチャンルブタンビューティ 2022年4月入社予定

    ビューティアドバイザーコース
    【大阪府】大阪市立淀商業高等学校出身

    ◆先輩の人柄に惹かれて入学を決意
    高校生の頃、メイクが得意な友人に眉を描いてもらったことがあるのですが、「眉ひとつでこんなに変われるんだ!」という喜びが忘れられず、私もメイクで人に感動を与える仕事がしたいと思うように。美容学校のオープンキャンパスにはいくつか参加しましたが、直感でECCアーティスト美容への入学を決めました。先生と先輩方のやりとりから仲の良さが伝わってきて、いい意味で飾らない姿に好感が持てました(笑)。入学後は、メイク技術はもちろんですが百貨店の店頭に立つためにふさわしい身だしなみやマナー・言葉遣いを徹底的に指導していただきました。厳しかったですが、就職面接の際に企業の方からお褒めの言葉をいただいたこともあり、2年間で身についたことが私の誇りになっています。

    ◆ビューティアドバイザーになるための授業が自信に
    ビューティアドバイザーコースでの学びは、ビューティアドバイザーの仕事に直結する内容ばかり。実際に百貨店でのインターンシップに参加するようになって、そのことをより実感しています。店頭での接客方法をロールプレイングで学ぶ「コスメティックセールススキルズ」という授業では、美容部員の経験のある先生から、具体的なアドバイスをたくさんいただきました。電話対応や入金の仕方まで繰り返し練習していたので、店頭に立ったときも戸惑わずに実践することができ、自信を持って接客することができました。

    ◆憧れのブランドで働けるのは、支えてくれた人たちのおかげ
    就職活動中は、面接の際に緊張でなかなかうまく自分の思いを伝えられず、落ち込むことが何度もありました。それでも、夜中まで面接練習に付き合ってくれた友達や、挫けそうなときも応援してくれた家族、「固くなりすぎず、いつも通りにしていた方が栁田さんの人柄の良さが伝わるよ」とアドバイスをくれた先生。たくさんの人たちに支えられて、「頑張るしかない!」と前を向くことができたと思います。そのおかげで、初めて店頭に行ったときからここの一員として働きたい、と思っていたルブタンに内定をいただくことができました。本当に、諦めずに挑戦してよかったです。今はまだ、学ぶことで精一杯ですが、クリスチャンルブタンの名に恥じない美容部員となれるよう、これからも接客スキルを磨いていきます。

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  • 美容師・アーティストとして誰かを勇気づけられるような仕事がしたい

    美容師 田中さん

    美容師 田中さん(卒業生)

    MODE K's 2022年4月入社予定

    美容科+トップスタイリストコース(3年制)
    【京都府】京都外大西高校出身

    ◆映画がきっかけで、美容師への憧れをもつ
    中学3年生のとき、ファッション業界を描いた映画を観ました。地味な女の子がおしゃれに目覚めて変わっていく物語で、ヘアスタイルやファッションが人に与えるポジティブなパワーに感動しました。自分もおしゃれを通して誰かを変えるような仕事がしたいと思い、美容師に憧れるようになりました。とはいえ、高校生のときは迷いもあって、卒業後は異なるジャンルの学校へ進学。しばらく学校へ通いましたが、それでも「やっぱり美容師をめざしたい」という気持ちは強く、思いきって美容専門学校に入学し直すことにしました。3年制のコースを選んだ理由は、在学中に学内サロンで人頭カットができる「サロン実習」があるから。現場に出る前に実践経験を積めるところが魅力でした。

    ◆サロン実習で失敗を経験。英語の大切さも実感
    サロン実習は3年次から始まります。最初の頃は失敗だらけで、髪をカットしすぎて青ざめるようなこともありました。でも、学生のうちにそんな経験ができて良かったです。失敗を一つひとつ反省して次につなげていくうちに、少しずつ技術も上達してきたように感じます。卒業するまでに、さらに力を伸ばしていきたいです。学内サロンには、海外からの留学生がお客さまとして来店してくれることもありました。なかにはまったく日本語が話せない留学生もいて、そんなときは授業で学んだ接客英語を使ってコミュニケーションをとりました。意思疎通ができるとうれしくて、同時に、英語の大切さを実感しました。残る学生生活のなかで、英会話の授業にも力を入れていきたいです。

    ◆ヘアメイクアーティストとしての独立が夢
    印象的な授業のひとつは、人気サロンで活躍するスタイリストさんから技術を指導していただく特別セミナーです。最前線で働く方から、最先端の技術、最新のトレンド、お客さまの雰囲気や傾向について教えていただき、勉強になることばかりでした。学習へのモチベーションも上がるので、後輩のみなさんにもおすすめしたい授業です。来春からは、美容師として働く予定です。内定をいただいたのは、メイクやアイラッシュなどのサービスも充実しているサロン。美容師としての技術はもちろん、幅広い技術も身につけることができると考えて志望しました。サロンでしっかり経験を積んで、30代になったらヘアメイクアーティストとして活動したいです。

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  • ドレス、花、ヘアメイク、ブライダルのすべてを学んで プランナーの道を選びました

    ウェディングプランナー 楠本さん

    ウェディングプランナー 楠本さん(卒業生)

    株式会社ブラス 2022年4月入社予定

    ブライダル・ウェディングコース(2年制)
    【大阪府】登美丘高校出身

    ◆進路を決めたきっかけは、友だちの一言でした
    高校生のときに、友だちから「結婚式場みたいなキレイなところで働いてそう」と言われました。考えたこともなかったので驚きましたが、これがきっかけでブライダルの世界に興味をもつように。ホテルの結婚式場でアルバイトをしてみて、「おもしろそうだな」と感じたので、この業界をめざすことにしました。ブライダル・ウェディングコースに進学した理由は、ブライダルのすべてを学ぶ教育内容に惹かれたから。いろいろな仕事を知ったうえで、自分にぴったりの職業を見極めようと考えました。また、オープンキャンパスで出会った先輩方の話し方やふるまいが大人っぽくて素敵だったことも、入学を決めるポイントになりました。

    ◆自分にぴったりの職業はプランナーだと気づく
    ブライダルヘアメイク、和装の着付け、フラワーアレンジなど、どの授業も楽しくて、それぞれ仕事にしたいぐらいでした。でも、いろいろ学んだうえで、自分にはプランナーが一番向いていると感じるようになりました。入学前に想定した通り、ぴったりの職業が見つかって良かったです。また、本コースには実際に体験して学ぶ機会がたくさんあります。たとえば、結婚式をプロデュースする「ハートフェルトウェディング」では、学生が結婚式の企画や演出などをすべて担当します。私は、入学してからコミュニケーション力が大きく伸びました。その理由は、実践的な学びを通して、自分の考えを丁寧に分かりやすく伝える力が磨かれたからだと思っています。

    ◆最高の第一印象で、第一志望の内定を獲得!
    プランナーの仕事にもいろいろな形があります。たとえば、ひとつの結婚式を複数のプランナーが分業して担当するスタイルや、ひとつの結婚式を一人のプランナーが丸ごと担当するスタイルなど。私の理想は後者。株式会社ブラスを志望したのは、自分の理想の働き方でプランナーができる企業だったからです。内定をいただいた後は、社員の方から「身だしなみが美しく、第一印象がとても良かった」と褒めていただきました。就職活動向けの授業『ヘア&メイクアップ』で教わった通り、キレイな夜会巻きで面接に臨んだおかげです。就職したら、お客さまに「この人が担当で良かった」と思っていただけるプランナーをめざして、がんばりたいです。

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  • インテリアにこだわった素敵なネイルサロンを開くことが夢

    米田さん

    ネイリスト 米田さん(卒業生)

    FLEVE 2022年4月入社予定

    ネイリストコース(2年制)
    【大阪府】大阪緑涼高校出身

    ◆好きなものに囲まれて、好きな仕事がしたい
    昔から、建築やインテリアが好きで、ネイルやメイクも好きでした。建物やインテリアにこだわった素敵な空間をつくって、そこで大好きなネイルやメイクの仕事ができたら最高かも!そんなふうに考えて、自分のネイルサロンを開く夢をもつようになりました。ECCアーティスト美容は、2年間たっぷりネイルが学べる点や、一般のお客さまに施術ができる「サロン実習」がある点が良いと思いました。入学を決めたきっかけはオープンキャンパスです。卒業生の方に施術をしていただく機会があったのですが、美しいデザインをさらっと完成させる技術力の高さに圧倒されました。「私もこんな技術をもつ人になりたい」と思い、本コースで学ぶことを決意しました。

    ◆就活、コンテスト、検定試験が重なった夏
    2年間で一番がんばった時期は、2年次の夏休みです。同じ期間に、就職活動とコンテストとネイリスト検定1級試験の準備が重なってしまって…。3つとも、全力を出さなければ良い結果が得られないし、絶対に結果を出したい。まさに試練。忙しくてパニックになりそうでしたが、これまでにないほどの気合と集中力で乗りきりました。第一志望の企業から内定をいただき、コンテストで入賞し、検定1級試験に合格したときは、最高の気分でした!このほか、サロン実習にも力を入れていました。一般のお客さまへのサービスを通して、さまざまな形・柔らかさの爪にふれることができました。爪の個性に合わせて臨機応変に施術をする力が身についたと思います。

    ◆独立を視野に、多彩な技術が身につくサロンへ
    FLEVEを志望した理由は、幅広いテイストのネイルを手がけている点に惹かれたからです。得意分野がはっきりしているサロンも素敵ですが、FLEVEの強みは、ガーリー、ゴージャス、シンプル、痛ネイルなど、お客さまのあらゆるオーダーに応えるところ。いろいろなデザインに挑戦できるので、ここで働けば幅広い技術が身につくと考えました。進路課で相談すると、過去にFLEVEの面接に挑戦した先輩方の就活レポートを見せてくださいました。「面接は5対1で行われます」や、「かっちりした雰囲気なので、服装に気をつけて」など、具体的なアドバイスのおかげで、面接会場の様子を想像することができ、必要以上に緊張することなく本番に臨むことができました。

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