メッセージ

  • そもそも美術を学んだ方がいいと思って

    Mさん(在校生)

    ビジュアルデザイン2年制学科

    好きなことは、本当はファッション系だったんですが、オープンキャンパスで長野美術専門学校を知り、そもそも美術を学んだ方がいいと思うようになり、これからの自分の広がりを感じて受験しました。
    デッサンや色彩などの基礎から、人と関わってプロジェクトを行ったゼミ期が終わり、これから、個人の制作を突き詰める「総合制作」に入ります。自分らしいセンスがしっかり表現できるかどうか、ドキドキですが楽しみです。

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  • 将来どんな仕事ができるか今はわかりませんが、創造することに強くひかれます

    Bさん(在校生)

    ビジュアルアート科2年制学科

    人に感動してもらえる「表現」が好きです。絵もあるし、言葉もあるし、音や、高校の時は演劇も経験しました。私に才能があるとすれば、美専ではそれを何倍にも増やして、基礎力をつけたいです。正直、将来どんな仕事ができるか今はわかりませんが、創造する事に強くひかれます。
    美専に入学してからこれまで、新しい表現に挑戦してきて、好きなことも広がったように思います。

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  • 先生に意欲をかき立てられて進んで来ました

    Oさん(在校生)

    プロジェクトデザイン工科(前 研究科 )

    「先生に意欲をかき立てられて進んで来ました」
     プロジェクトデザイン工科(前 研究科 )Oさん
    東京の私立大学での就活で、納得のいく就職がなかなか決められなくて、そんな時出身の長野に美術専門学校があることを教えてもらい、それが入学のきっかけです。この先の自分を探す想いが強かったからかな。
    私の入学した学科は上級学科ですが、基礎と並行して最初から社会に通用する制作を追求することが求められました。初めてのことも多かったけれど、先生に意欲をかき立てられて進んで来ました。

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  • 2年次生になったら、新しいことにいろいろチャレンジしていきたい

    名古 麻実さん (在校生)

    ビジュアルアート科1年次生

    美専に入学してから、高校の時よりも絵を描きたいという気持ちが高まったと感じています。絵を描くことがもっと好きになったのだと思います。これからの2年次では、就職活動も始まりますが、新しいことにいろいろチャレンジしていきたいです。

    ◆ビジュアルアート科1年次総合制作「Attractive eyes」
    魅力的な目をした女性を題材に制作しました。
    この作品の女性は同一人物で、モデルの仕事をしています。
    自信に満ち溢れている「オンの目」と目力がなく光が宿っていない「オフの目」を表現しました。

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  • 自己理解が深まったことも成長したところ

    寺澤 こずえさん(在校生)

    ビジュアルデザイン科1年次生

    私は、クリエイティブとは世の中をより良くするもの、「世界」と「世界」をつなげていくもの、停滞して淀んだ世の中に光をさすものだと思います。この一年、美専では技術はもちろんのこと、創る人間は何を見るべきかという視点、自信が生まれ、自発的な行動、他人とのコミュニケーションもとれるようになってきました。自己理解が深まったことも成長したところです。

    ◆ビジュアルデザイン科1年次の総合制作/山のポスター「山とは」
    山の中でも「山の神秘さ」を題材にしたデザインです。
    山は恐ろしくもありますが、同時に優しくもある。
    そんな敬愛すべき神様のような側面を、熊をモチーフに表現しました。

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  • モヤモヤとした感情を言葉に変換する力をつけた

    黒澤 夏紀さん(在校生)

    ビジュアルアート科1年次生

    美専で自分が得たものや成長したと思えることは、普段思っている、考えているモヤモヤとした感情を言葉に変換する力をつけたこと。今年はやりたいことができたので、思い切って楽しみたいです。

    ◆ビジュアルアート科1年次総合制作 「LIFE」
    雑多、近未来をコンセプトに設定した作品です。
    私の好きな映画のような、世界観を描きました。

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  • 人は自分が見えているものよりも、他のことが見えている

    米沢和恵さん(在校生)

    ビジュアルデザイン科2年次生

    総合制作、またそれを発信する美専展では、人は自分が見えているものよりも、他のことが見えていることに気づくことができました。

    ◆ビジュアルデザイン科2年次総合制作 ブックデザイン「百瀬、こっちを向いて」
    「新しい本の楽しみ方を知ってほしい」という思いから、既存の小説を新たに装丁しました。本に触れる機会の少ない方や、普段から本に触れている方にも本を読む楽しさを知っていただきたいです。

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  • 美専展は、自信を持つきっかけになりました。

    丸田 映莉香さん(在校生)

    ビジュアルデザイン科2年次生

    美専展では、自分から働きかけて大人に考えを発信することができ、自信を持つきっかけになりました。今後も向上心を常に高く持ち続けて、勝っておごらず、負けてくさらず、前進していきたいです。

    ◆ビジュアルデザイン科2年次総合制作/組写真「これからもずっと愛されロキシー」
    創業100余年の長野松竹相生座ロキシーは、地域では珍しい映画や舞台挨拶を開催している貴重な存在です。そして運営の方の温かいおもてなしで居心地の良い空間です。
    ぜひ皆さんもロキシーへ!

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