メッセージ
高橋 大輝さん
救急救命科 (出身校 / 作新学院高等学校)
実践的な学びと仲間との絆が夢への原動力に。
幼い頃から救急救命士を目指していた私は、最短2年で国家試験に挑戦できる本校に魅力を感じました。
オープンキャンパスで学生と教員の良好な関係性を目にし、現場経験豊富な先生方から実践的な学びが得られると確信しました。
学校生活では、同じ夢を持つ仲間と助け合いながら困難を乗り越え、学校行事を通じて他学科との交流も深めました。充実した設備と親身な指導のもと、クラスメイトと切磋琢磨できる環境が本校の魅力です。
将来は地元で救急救命士として多くの人を笑顔にすることが夢です。これまで支えてくれた地域の方々に、安心と笑顔を届けたいと思います。夢の実現にはまだ努力が必要ですが、強い信念を持ち続けることで、着実に目標に近づいていると実感しています。
本田 達矢さん
臨床工学科 (出身校 / 茨城県立総和工業高等学校)
経験豊富な先生方の指導で、実践的な知識を学べます。 将来は臨床工学技士として学術発表や論文も執筆したい。
私は工業高校2年生の時、工学と生物学の知識を活かせる職業を探し、臨床工学技士に興味を持ちました。
そこでその資格を調べるうちにこの学校を知り、国家試験合格率の高さもあってこの学校を選びました。
学校生活では、友人と勉強やトレーニングを楽しみ、学校行事にも積極的に参加しました。特に学校祭では、仲間と協力して成功させたことが思い出深いです。
将来は「専門臨床工学技士」や「認定臨床工学技士」を目指し、学術発表や論文執筆に挑戦したいと考えています。
本校では、経験豊富な先生方の指導で、実践的な知識を学べたことが良かった点です。
高校生には、目標達成のために情報収集と友人作りが重要だと伝えたいです。
西川鎭央
さくら総合専門学校 学校長
ごあいさつ
学校法人東洋育英会は1997年から医療系専門学校を経営してまいりました。
さくら医療福祉専門学校(旧さくら総合専門学校)はこれまで臨床工学科、救急救命科、介護福祉科から多くの卒業生を輩出してまいりました。
「人を助ける人になる」をスローガンに掲げ、多くの卒業生は、地元の医療機関、消防署、福祉施設等に就職し、地域医療・福祉の最前線で活躍しております。
また、2024年4月から、さくら看護専門学校を新設し、地域のニーズに応え医療を支える看護師の養成にも取り組んでおります。
学生の皆さんの「夢の実現」のため、まずは国家資格の取得、採用試験の合格に向けて、各分野のスペシャリストである経験豊富な教職員が全力で指導しております。
また、限られた短い期間で知識や技術を学び、国家資格の取得や採用試験に合格するためには、学生本人の努力に加え、教職員や保証人の皆様のサポートも必要です。
学校におきましては、放課後や土曜日も校舎を開放(さくら医療福祉専門学校)し、学生が学びやすい環境を提供しておりますと共に、学生の皆さんの質問や相談にも対応し、密にコミュニケーションを取りながら進めております。
近年、どの分野においても業務内容が複雑に進化し、ICTなどの機器もより高度になっておりますが、いつの時代においても現場で一番重要なことは「チームワーク」です。
今後も、必要とされる専門知識の他、社会人としての常識、人を思う気持ちや助け合いの精神も同時に身につけ、信頼される専門士に成長するよう、教職員一丸となって指導してまいります。
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矢吹 彩葉さん
介護福祉科 (出身校 /栃木県立那須拓陽高等学校)
『人の役に立ち、信頼される介護福祉士になりたい』仲間と共に
学び、国家試験合格を目指して日々成長中
中学時代に福祉体験をしたことがきっかけで、介護福祉士を目指すようになりました。
この学校を選んだ理由は、2年間で充実したカリキュラムと経験豊富な先生方の指導が受けられるからです。学校祭では体験ブースを運営してお客様と楽しく交流しました。
親睦会では医療系の他学科の学生とも仲良くなることができました。初めて話す方々との交流は、心が豊かになるイベントでした。
この学校の良い点は、実際の施設にあるような福祉用具が充実していて、実践的な学習ができることです。
介護福祉科は留学生が多く、最初は不安でしたが、今では積極的にコミュニケーションをとり、毎日楽しく過ごしています。
将来は利用者やご家族から信頼される介護福祉士になりたいと考えています。まずは国家試験合格を目指して、仲間と一緒に頑張っています。
高校生の皆さんには、日々の努力を積み重ねることと、失敗を恐れず挑戦することの大切さを伝えたいです。