2026/01/31
Ⅰ部(昼間部)2年制写真科の卒業生、木村孝(きむら こう)さんが、第20回「名取洋之助写真賞奨励賞」を受賞されました。
名取洋之助写真賞は、日本における報道写真の第一人者・名取洋之助氏の名を冠した新人賞。新進写真家の発掘と活動を奨励を目的とし、主としてドキュメンタリー分野で活躍している40歳までの写真家を対象とした、写真家の登竜門です。
「名取洋之助写真賞」第20回の選考会は、山田健太氏(専修大学教授)、清水哲朗氏(写真家・JPS理事)、熊切大輔氏(写真家・JPS会長)の三氏によって行われ、最終協議の結果「名取洋之助写真賞」には板谷めぐみさんの「京大吉田寮~記憶と想起の結節点~」、「名取洋之助写真賞奨励賞」には木村孝さんの「アマタ―『永遠の街』の肖像」が選ばれました。
現在、本賞を記念した〈2025年第20回「名取洋之助写真賞」受賞作品 写真展〉も開催されています。
※2026年1月16日(金)〜1月22日(木)富士フイルムフォトサロン 東京、2026年1月30日(金)〜2月5日(木)富士フイルムフォトサロン 大阪にて。
▼作品やコメントはこちらをご確認ください。
https://npi.ac.jp/topics/2026/01/21/28866