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地域の未来を進んで支える創造的な人間を育てたい―― 「自ら考える力」を養える活気溢れる大学です。

学科情報

<作新キャリア教育宣言>

■作新民の精神に基づき、新しい時代に即した専門的な知識が学べるすぐれた環境を学生に提供します。
■学生の成長に関わってきた方々の思いを受け継ぎ、精神的・経済的に自立した社会人に育てます。
■学生が望む免許や資格の取得を支援すると共に、各種試験対策の指導にも力を注ぎ、職業観や勤労観を育む教育を推進します。

<建学の精神>
「作新民」の理念と「自学・自習」「自主・自律」の精神に基づく教育を実践 
作新学院は1885年(明治18年)、船田兵吾によって「私立下野英学校」として創立され、今日まで137年の歴史を刻んできました。「作新」とは中国の古典『大学』にある一節に由来する言葉です。作新学院は「作新民」の理念とともに教育方針として「自学・自習」「自主・自律」をかかげて新しい人材の育成に努めてきました。そしてこれらの理念と教育方針は、1世紀を経て今日の作新学院大学に脈々と受け継がれています。

本学は、この「作新民」を建学の精神として「時代の変化にきちんと対応し、自らを常に新しくできる人材を育てること」を教育目標にかかげ、「日々に自らを新しく」を合言葉に、学生が若さと活力を発揮し明るく学ぶ大学つくりを目指しています。

学科情報

■デザイン専攻
~個性を生かし、学びを社会に還元する~
デザインの基本理念を踏まえながらも、変化し続ける時代に呼応し、その表現・意味・提案などを学生と一緒に考えていける環境作りをしています。机の上の作業にとどまらず、地元栃木と結びついた実践型課題を通して、実際に運用できる成果物の提案を行っています。未来を見据え、学生それぞれが個性を生かしながら、自発的にもの作りやデザインの現場に携わっていけることを目指しています。

■マンガ専攻
~マンガはこの世で最も伝わりやすい発信の手段~
マンガの世界はますます広がっています。商業マンガの市場は国境を越え、各国の言葉に翻訳されて世界中へ。また、電子書籍や簡易動画などの普及で、媒体もスマホやタブレットへと広がりました。さらに、マンガ表現を用いる仕事はゲーム・広告業界にも広がり、商業マンガ家以外にも、マンガ表現によって生きる道が数多く拓かれています。そして、日本はマンガの描き手の数も世界一。アマチュア、インディーズでも個人の手で作品を発信し、多くの称賛を集めたり、ときには経済的に成功したり、という出来事も日常的に起きています。マンガは「この世で最も伝わりやすい発信の手段」。だから、優れたマンガ表現は、爆発的な訴求力・拡散力を持っているのです。そのスキルを学び、理解し、新たな表現を創造して、広く社会で活動してくれる人を育てること。それが、当マンガ専攻の目標です。

■総合造形専攻
~ホンモノを追及し、感動を生む。
 文化の継承と創生で心豊かな社会をめざす~
1・2年次には基礎力を身につけ、さらに日本画・洋画・立体など様々な造形の技法を学びます。同時に地域と連携するプロジェクト型の授業で、芸術における社会貢献という実践の場も経験できます。3年次からは自分の専門分野を決め、専門性に特化したカリキュラムを履修します。理論系の地域文化創生分野では、実技科目を履修しないカリキュラム構成も用意しており、芸術文化と社会をつなぐ人材を育成します。

オープンキャンパス2026

📅開催日程
2026年3月22日(日) 9:30~16:00(最終入場15:00)

事前予約制、駐車場完備

💠キャンパスツアーや先生との個別相談など充実したプログラム
誰もが楽しめるワークショップやキャンパスツアーなど、充実したプログラムで大学を体験できるチャンスです。

3年生のみなさんには、進学に向けて入試説明や大学生活に関する相談、大学卒業後の進路などご案内します。そして、文星芸大の総合型選抜入試につながる『探究授業』を開講します。

文系も理系も大歓迎。少しでも絵を描くのが好きだったり、手を動かしてモノを作るのが好きな人はぜひ、気軽に参加してみましょう。

美術やアートに興味がある人、一度大学に遊びに来ませんか。

・3年生対象の探究授業
・ワークショップ
・学生スタッフと歩くキャンパスツアー
・入試や学生生活に関する個別相談
・文星芸大生の卒業後の活躍について
・学食体験 など

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「心あるエンジニア」「心ある看護者」を育て、心ある社会を築いていく。

学科情報

足利大学には、エネルギーから人間の意識を探る分野まで、さまざまなフィールドがあり、多くの卒業生が各方面で活躍しています。 現在、各分野はそれぞれ学習教育目標を掲げ、それに沿ったカリキュラムが編成されています。また、文化と自然に恵まれた足利の地で充実した大学生活が送れるよう、教職員が学生一人ひとりの学習や進路設計をバックアップしています。

■学び方
<専門知識を学ぶだけでなく広い視野を持つことを可能にするカリキュラム>
大学教育の中心は、専門知識を修得することにありますが、社会人として広い視野や教養を持つことにも重点を置き、「教養科目」と「専門科目」を用意しています。

【教養科目】
工学の専門家として生きてゆくには、社会人、地球人としての自覚と幅広い視野や教養とが必要とされます。
人文・社会科学、自然科学、外国語、体育健康科学、教養ゼミナールやコンピュータ・リテラシィ教育まで、5つの分野にわたって多様な科目を展開しています。
特に、エンジニアリングに不可欠な「英語」「数学」「物理」の授業では、それぞれの習熟段階に応じた対応を行います。

【専門科目】
各学科での専門的な学習の基礎となる教科を1~2年次におき、3~4年次で専門性を深めていきます。 カリキュラムの特徴は、工学人となるために必要な科目は必修科目として設定し、学生の自主性をも養うように授業方法を工夫していることです。 また、学生に授業評価アンケートを実施し、学生の意見を活かして授業内容の向上に役立てています。

▫コンピュータ・リテラシィ教育
▫キャリアプラン/就職
▫資格取得支援
▫教員試験へのサポート
▫国際交流(浙江工業大学やイリノイ州立大学スプリングフィールド校との交流)