【2026】まだ間に合う特集|高校3年生で進路が決まらない人へ
- 📁 特集
この記事は約 5 分で読めます。
周りが進路を決め始めると、「今から学校を探しても間に合うの?」と焦ってしまいますよね。
でも、今からでも進路を決めるためにできることはあります。入試方式や出願時期は学校によって異なるため、まずは気になる学校を探して、これから出願できる入試があるか確認してみましょう。
まだやりたいことが決まっていなくても大丈夫です。まずは、どんな分野や学校があるのかを知ることから始めて、気になる学校を見つけてみましょう。
この記事でわかること
- 高3で進路が決まっていないときに、まずやること
- やりたいことが決まっていない人の学校の探し方
- 気になる学校が見つかったら確認したいポイント
- 今から出願できる学校を探すときの注意点
高校3年生で進路が決まらないときは、まず学校を探してみよう
高校3年生で進路が決まっていないと、「やりたいことが決まっていないのに、学校を選べるの?」と悩んでしまうかもしれません。
でも、学校探しは、やりたいことや将来の仕事をすべて決めてから始める必要はありません。
いろいろな学校や学科を見ているうちに、「こんな分野があるんだ」「この仕事なら少し興味があるかも」と、新しい選択肢に気づくこともあります。
志望校がまだ決まっていないなら、まずは自分が選べる学校を知ることから始めてみましょう。
まずは、どんな学校があるのか見てみよう
専門学校・スクールを見てみる進路が決まっていない人におすすめの学校の探し方
「やりたいことがわからない」「大学か専門学校か決められない」という人は、次の3つの方法から学校を探してみましょう。
1興味のあることから探す
「ゲーム」「美容」「動物」「スポーツ」「IT」「医療」「ファッション」など、少しでも気になる分野から学校を探してみましょう。
最初から「将来はこの仕事」と決めなくても大丈夫です。「好き」「やってみたい」「もっと知りたい」という気持ちが、進路を考えるきっかけになります。
2将来の仕事から探す
興味のある仕事から、必要な知識や資格、それを学べる学校を探す方法もあります。
まだ具体的な職業が決まっていなくても、「人と接する仕事」「ものづくりに関わる仕事」など、気になる働き方から調べていくと、自分に合いそうな分野を見つけやすくなります。
3大学・専門学校の両方を見てみる
大学にするか専門学校にするか決まっていないなら、最初からどちらか一方に絞る必要はありません。
学べる内容、学ぶ期間、取得を目指せる資格、卒業後の進路、学費などを比べてみましょう。同じ分野でも学校の種類によって学び方が異なるため、両方を見ることで自分に合った進路を考えやすくなります。
高3の10月に進路が決まっていない人が確認したいこと
10月にチェック
10月になっても志望校が決まっていないときは、気になる分野の学校を探しながら、これから出願できる入試を確認していきましょう。専門学校を考えている人は、学びたい内容や通える地域から候補を挙げ、学校・学科ごとの募集状況を調べてみてください。
専門学校には、総合型選抜(AO入試)・推薦入試・一般入試などがあり、出願時期や条件は学校によって異なります。総合型選抜の受付が終わっていても、推薦入試や一般入試で出願できる場合があるため、一つの入試方式だけで「もう遅い」と判断せず、利用できる入試を確認しましょう。
出願前のエントリーやオープンキャンパスへの参加が必要な場合もあります。推薦入試を希望する人は、高校内での手続きや書類準備について、担任や進路指導の先生にも早めに相談してみましょう。
大学と迷っている人は、両方の授業内容や卒業後の進路を比べながら、それぞれの入試日程も確認しておきましょう。2027年度の大学入試では、学校推薦型選抜の願書受付は11月1日以降ですが、高校内の選考や準備はそれより前に進む場合があります。
まずは、気になる専門学校の資料を取り寄せ、学べる内容や目指せる資格、学費を比べてみませんか。まだ一校に決めていなくても、比較することで自分に合う学校を考えやすくなります。締切が近い場合は、資料の到着を待たず、公式サイトや入学相談窓口で出願条件を確認しましょう。
※入試方式・出願期間・出願条件は学校・学科によって異なります。募集人数に達した時点で受付を終了する場合もあるため、各校の公式サイトや最新の募集要項をご確認ください。
気になる学校が見つかったら確認したい4つのポイント
候補となる学校が見つかったら、「行けそうか」だけではなく、「自分に合っているか」と「これから出願できるか」の両方を確認しましょう。
- 学べる内容・卒業後の進路
どんな授業があり、どんな仕事や進路を目指せる? - 学費・通学条件
学費はいくら?自宅から無理なく通える? - 入試方式・出願期間
これから出願できる入試はある?必要書類は? - オープンキャンパス・学校説明会
これから参加できる日程はある?オンライン説明会はある?
特に高校3年生の秋以降は、「気になる学校かどうか」と同時に、入試日程を確認することが大切です。
大学・短大・専門学校では、学校や入試方式によって出願期間や試験内容が異なります。気になる学校が見つかったら、公式サイトや最新の募集要項で、これから出願できる入試があるか確認しましょう。
※学校・学科や入試方式によっては、募集人数に達するなどの理由で受付を終了する場合があります。最新の募集状況は各校にご確認ください。
気になる学校を見つけて、入試日程も確認しよう
今から検討できる専門学校・スクールを探す受験対策や面接対策をもっと知りたい人へ
受けたい学校や入試方式が決まってきたら、次は入試に向けた準備を進めましょう。
「受験勉強は何から始めればいい?」「面接では何を聞かれる?」「小論文はどう対策する?」など、入試準備について詳しく知りたい人は、コレ進レポートの記事もチェックしてみてください。
進路が決まっていなくても、今できることから始めよう
高校3年生でまだ進路が決まっていないと、周りと比べて焦ることもあると思います。
そんなときは、いきなり志望校を1校に決めようとせず、まず気になる分野や仕事から学校を探してみましょう。
候補が見つかったら、学べる内容や学費、通学条件とあわせて、入試方式や出願期間も確認します。
「まだ何も決まっていない」という人も、まずは選べる学校を知ることが進路選びの第一歩です。
「まだ決まっていない」なら、学校を知ることから始めよう
自分に合う専門学校・スクールを探す高校3年生の進路選びでよくある質問
高校3年生で進路が決まらないとき、まず何をすればいいですか?
まずは、志望校を1校に決めようとするのではなく、興味のある分野や仕事から候補となる学校を探してみましょう。やりたいことがはっきりしていない場合も、「ゲームが好き」「美容に興味がある」「人と接する仕事が気になる」など、小さな興味から探せます。候補が見つかったら、学べる内容や学費、通学条件に加えて、入試方式と出願期間を確認しましょう。高校3年生の秋以降は、学校選びと入試日程の確認を同時に進めることが大切です。
高校3年生の10月から志望校を探し始めても遅いですか?
学校や入試方式によっては、10月から志望校を探して出願を検討できます。専門学校では、総合型選抜(AO入試)の受付が終わっていても、推薦入試や一般入試で出願できる場合があります。まずは興味のある分野や通える地域から候補を探し、希望する学科の出願期間と条件を確認しましょう。事前のエントリーや学校説明会への参加が必要な場合や、定員に達すると受付を終了する場合もあるため、早めの確認が大切です。大学と迷っている人は、両方の学びと入試日程を比べてみましょう。
やりたいことが決まっていなくても専門学校は探せますか?
はい、やりたいことや将来の仕事がはっきり決まっていなくても専門学校を探せます。「ゲーム」「美容」「動物」「IT」「医療」「スポーツ」など、少しでも興味のある分野から見てみましょう。学校や学科を調べているうちに、知らなかった仕事や学び方を知り、「これならやってみたい」と思えるものが見つかることもあります。最初から将来を一つに決めようとせず、まずは気になる分野にどんな学校があるかを知るところから始めてみましょう。
大学と専門学校、どちらにするか決まっていない場合はどうすればいいですか?
最初から大学か専門学校のどちらか一方に絞る必要はありません。両方を調べて、学べる内容、学ぶ期間、取得を目指せる資格、卒業後の進路、学費などを比較してみましょう。同じ分野を目指す場合でも、大学と専門学校では学び方やカリキュラムが異なることがあります。パンフレットや公式サイトを見るだけでなく、参加できる場合はオープンキャンパスや説明会も活用すると、自分に合った環境を考えやすくなります。
出願を締め切っている学校が多い時期でも、まだ出願できる学校はありますか?
時期によっては、まだ出願を受け付けている学校や入試方式が見つかる場合があります。一部の学校や入試の受付が終了していても、すべての選択肢がなくなったとは限りません。ただし、出願期間や募集状況は学校・学科・入試方式によって異なり、募集人数に達するなどの理由で受付を終了する場合もあります。気になる学校が見つかったら、公式サイトや最新の募集要項で現在の募集状況を確認し、必要に応じて学校へ問い合わせましょう。
気になる学校を見つけて、次の一歩につなげよう
今から検討できる専門学校・スクールを見る
専門学校を探す
職種から探す
特徴から探す
学費制度から探す
資格・職業を考える


