【高校生必見】今直ぐ書ける!読書感想文の書き方

【高校生必見】今直ぐ書ける!読書感想文の書き方

読書感想文を書くのは得意ですか?
小学校や中学校のとき、読書感想文が苦手だった方も多いのではないでしょうか。
しかし高校生になっても大学生になっても、読書感想文の呪縛からは逃れられないものです。
しかし!みんなが苦手な読書感想文も書き方がわかれば攻略可能なんです!

今回は読書感想文の書き方について説明します!
高校生のうちに読書感想文の書き方をしっかりマスターしちゃいましょう!
記事の最後では文章を書くコツや裏技も紹介しますので、ぜひ最後まで読んでみてくださいね♪

ズバリ!簡単な読書感想文の書き方とは

高校生の読書感想文であろうと読書感想文の書き方の基本はずっと変わらないものです。
まず、読書感想文を簡単に書く書き方のポイントは「構成」を意識すること!
実は読書感想文が得意な人はみんな、この書き方を無意識にやっているんです。
当たり前だと感じても、改めて意識してみることが大切です。
また、書き終えたらブロックごとにしるしをつけておくと文字数を把握しやすいですよ♪

読書感想文の構成

・導入(1~2割)
・あらすじ(2~3割)
・感想(3~4割)
・まとめ(1~2割)

読書感想文を書かなきゃ……と悩んでいる間はすごく大変に感じてしまいますが、内容を分解してみると意外と簡単に見えてきませんか?
それでは書き方のポイントをお教えしたところで、それぞれのステップの書き方について説明します♪

導入

導入部分はいわばオープニング!
読書感想文は突然感想を書くのではなく、まず本を選んだ理由などを書くと、後に続けやすいです!
書くとしたら主に以下の内容を選ぶとよいでしょう。

・本を選んだきっかけ
・読み始めるまでに考えていたこと
・本を読んだ場所や時間

ちょっと難易度は高いかもしれませんが、登場人物のセリフから書き始めるのもおすすめです。
先生に「お、やるじゃん!」と一目置かれちゃうかもしれませんよ♪

あらすじ

あらすじは書かないでいいと言われるパターンも!
その場合はあらすじは省略しましょう。
特に言われていない場合は簡単なあらすじを先に紹介し、感想へとつなげていきます。

感想

感想の書き方は意外と簡単!実は2ステップで書けちゃうんです。
まず、印象に残ったまたは感銘を受けた場面・行動・セリフなどについて書きます。
場面について書けたら、それらに対して自分が感じたことや意見を述べていきましょう。
感想の中で自分の意見に対する反論について書き、それの答えまで書けると高評価が狙える可能性が高くなります。

「印象に残った場面→自分の意見」の2ステップで書くのがポイント!

まとめ

まとめは、所謂「私はこの本を読んで〜」で始める部分。
以下の2パターンでまとめると、迷わずに文章を締めることができます。
感想は書いたけど読書感想文の締め方がわからない……という方はどちらかのパターンでまとめてみてください!

・これからどうしていきたいか
・どんなメッセージをうけとったか

読書感想文は4つのステップに分けることで簡単に書けることが伝わったでしょうか?
それでは次の項目では「読書感想文のパクリはばれるのか問題」について説明します!

読書感想文のパクリはばれるのか問題

結論から言うと、パクリはばれることが多いです。
「読書感想文 パクリ」で検索するとコピーして使える読書感想文が出てきたりもしますよね。
最近は先生もネットを使う時代…それらのサイトは把握している可能性もあります。
できるだけ避けたほうがよいでしょう。
また、コピーした読書感想文を提出することで先生の信頼を失う可能性もあります。
内申などに響く可能性もあるため、安易にネットからコピーはしないようにしましょう。

バレた後に反省文を書かされるケースも……
読書感想文よりも面倒なことになっちゃうかも。

文章を書くコツって?

実は「誰かに読ませること」「人に伝えること」を意識して書くと、文章は驚くほど上達します。
文章を書くときは、読む人のことを想像して書く習慣をつけましょう!
また、声に出して読んでみると文章のリズムがおかしい部分が見えてくるはず。
うまく書けない!と行き詰まったときは、必ず声に出して読んでみましょう♪
それでもうまくいかないときは、思い切って文章を短く分けてしまいましょう。
一気に読みやすくなりますよ。

読書感想文の裏技とは……

小説の読書感想文は「感情」で書く!

実は小説は意外と読書感想文の難易度が高いんです!
小説で読書感想文を書くときは
「どこでわらったか」
「どこで泣いたか」
など、感情が動いたページの感想を書くとうまくいきますよ♪
感情が動いたと感じたらそのページに付箋を貼っておくと、後から確認がしやすいのでおすすめです。

文字数が足りないとき

どうしても文字数が足りない!という方向けの裏技は……

・漢字をひらがなに変える
・擬音を使う(ワクワクした・手がぶるぶると震えた など)
・自分の感情をセリフ付きで表現する(思わず「まさか!」と声に出して叫んでしまった など)

文章を読みやすく臨場感あるものにする工夫とも言えますが、やりすぎは禁物……!
おかしくない程度に文字数を嵩増ししちゃいましょう♪

最後に

いかがでしたでしょうか?
読書感想文なんて書けない…と思っていた方も、ちょっと書いてみようかな?という気になったでしょうか?
読書感想文の書き方のポイントを知ったあなたは、もう課題も怖くないはず!
ぜひチャレンジしてみてくださいね♪

読書感想文じゃなくて小論文の書き方が気になる方は以下の記事をチェック!

小論文のコツをつかもう!実践して書き方をマスター!