あなたの学びたい学部・学科は?
久留米自動車工科大学校の学部・学科情報一覧

自動車工学科(二級自動車整備士資格取得を目指せる)

「最短2年間で、ゼロから即戦力として活躍できる整備士へ」

全員まずは自動車工学科に入学します。
工具の名称・使い方を覚えることからスタートし、自動車の構造から整備・点検・車検業務など自動車整備士として不可欠な幅広い知識と高い技術に加え、お客様対応に必要なコミュニケーション能力まで身につきます。それだけでなく、整備士の命である工具の大切さ、お客様のクルマを扱うときの心構えなど、整備士として一番大事なことを2年間通して、しっかり身につけます。

自動車工学科を卒業後、就職のみならず、一級専攻科やオートボディ科へ進学することもできます(条件あり)。また、グループ校の久留米工業大学3年次への編入学も可能です。

卒業後の主な進路
  • 自動車整備士
  • 二輪自動車整備士
  • 自動車メーカー勤務
募集定員

男女75名

修業年限

2年課程

初年度納入金

1,150,000円

【即戦力となる「エンジニア」を育成します。】
西日本最大級の施設と最新設備は、車を知り尽くすには最高の環境。豊富な実習によって技術力を身につけ、現場を知る教師陣による実践的なカリキュラムを通して、即戦力として活躍できる「二級自動車整備士」を目指します。

①出身校に関係なく、基礎から学べる
自動車や機械と縁の無かった工業科出身以外の学生でも大丈夫。本学科では、基礎知識ゼロの状態からも自動車整備士を目指せる安心のカリキュラムを組んでおり、基礎から丁寧に指導する本校独自の実習授業で、プロの技術が自然と身につきます。

②幅広く学び、短期間で即戦力へ
2年という短期間でも、自動車の基礎知識からハイブリッドや最新の電装実習まで、幅広く学べることも本学科の特徴です。本校の充実した最新の設備やオリジナル教材等、KICの強みを活かした指導方法で、社会に出て即戦力となれるプロフェッショナルの育成を目指しています。

③万全の国家資格試験対策
自動車整備士を目指すには、国家資格の取得は必須です。過去30年間の二級自動車整備士合格率が96%を誇るKICでは、国家試験対策として2年次の11月から国家資格試験対策授業を開始し、5カ月間にわたり経験豊富な教師陣が一人ひとりを丁寧に指導。国家試験前日まで、徹底的にサポートします。

学科の詳細や学費の内訳を詳しく知ろう かんたん!1分で完了♪ 無料 パンフレットをもらってみる

一級専攻科(R11年開設予定)

「高度な知識と技術で次世代のニーズに応えるスペシャリストへ」

今ではハイブリッドカーが普及し、電気自動車や燃料電池車に加え、先進安全運転支援システムの開発が進み、自動運転の時代もすくそこまで来ています。これからの自動車整備士には更に高い技術力と専門知識が必要になります。本科ではクルマの全てを知りつくす1台まるごと分解組付け実習に加え、最新の安全技術が搭載された自動車を整備できる専門知識や技術、電子制御や環境保全、安全管理、お客様への対応などのカリキュラムによって、高度なスキルを備えた、国家資格最高位の一級自動車整備士を目指します。少人数制で2年間の一貫教育により、現場に強い一級自動車整備士を目指すには最適の環境が揃っています。卒業と同時に『高度専門士』の称号が付与。『高度専門士』取得により、大学院への入学が可能です。

卒業後の主な進路
  • 自動車整備士
  • 二輪自動車整備士
  • 自動車メーカー勤務
募集定員

男女25名

修業年限

2年課程

初年度納入金

1,220,000円(2029年度予定)

【高度な知識と技術で次世代のニーズに応えるスペシャリストを輩出】
2年間の少人数制一環教育で国家資格最上位の『一級自動車整備士』を目指します。1年生・2年生では二級課程をベースに、先進安全技術やハイブリッドカー・電気自動車など最新整備技術、環境保全、お客様対応など、業界に求められる高い技術力と専門知識を身につけた一流の“メカニックリーダー”を育成します。

①12名の一級自動車整備士・自動車検査員資格保有の講師陣
KICには、一級自動車整備士の資格と自動車検査員の資格を持つ教師が12名も在籍しています。自動車業界の第一線で活躍してきたその豊富な経験と知識が、一流の整備士を育成する上で大きな強みとなっています。

②電子制御に完全対応
近年はカメラやレーダーによる先進安全技術が標準装備されたり、クルマのすべてが電子制御化され ています。その基礎となる仕組みの理解から現在の最新技術まで、日 々進化するテクノロジーに素早く対応できるよう指導を行っています。

③高い国家試験合格率を達成
自動車整備士国家資格の中で最も難易度が高い一級自動車整備士。専門学校を卒業と同時に国家試験の受験資格が与えられ、実技試験免除となり、卒業後に筆記試験と口述試験を受けることになります。KICでは様々なバックアップ体制を整えて筆記試験対策を行う一方、コミュニケーション能力が試される口述試験に対しても、教職員のディーラー等での豊富な経験が活かされ、高い合格率に結びついています。

学科の詳細や学費の内訳を詳しく知ろう かんたん!1分で完了♪ 無料 パンフレットをもらってみる

オートボディ科(R11年開設予定)

自動車内部・外部の整備を学び、オールマイティなエンジニアへ

開設27年の実績があるオートボディ科(旧車体整備工学科)では、1年間で自動車車体・電子制御装置整備士(自動車車体整備士)の国家資格が取得でき、九州内の専門学校では唯一の本格的に板金・塗装が学べる学科です。事故などで損傷した車両のフレーム修正や、ボディのキズやヘコミを板金・塗装で元の状態に修復し、新車と同じような安全性を再現する“クルマの外科医”と呼ばれる車体整備士を目指します。

卒業後の主な進路
  • 自動車整備士
  • 自動車車体整備士
  • 二輪自動車整備士
  • 自動車メーカー勤務
募集定員

男女25名

修業年限

1年課程

初年度納入金

1,310,000円(2029年度予定)

【完璧なボディの修復や個性的なカスタマイズなど、KICだから学べる技術があります】
オートボディ科では、事故などで損傷したボディを板金・塗装で元の状態に修復する”クルマの外科医”とも呼ばれる「車体整備士」を目指します。

①九州で唯一の学科
板金や塗装など、本格的な車体整備に特化した学科を持つ専門学校は全国的にも珍しく、九州内の専門学校では唯一、本校だけが設置している特徴的な学科です。損傷したボディの修復や塗装・フレーム修正など、クルマをより美しく、安全に保つための様々なスキルを学び、板金・塗装に強いカードクターを目指すことができます。

②充実した実習設備
オートボディ科の特徴は、板金工場も顔負けの本格的な設備。 大型のフレーム修正機や2つの塗装ブースなど、学生が余裕を持って技術習得に取り組める環境が整っています。2018年には、いち早く環境にやさしく体に無害な水性塗料を導入し、実習場全体には集塵機が整備され、学生の健康を一番に考えた施設を揃えています。学科授業で学んだ知識を活かすための機器や教材も豊富で、実習で何度も繰り返し練習できるためのスキルアップも早く、就職後も即戦力としての活躍が期待できます。

③広がる選択肢
車体整備士は、通常の自動車整備士としてのスキルに加え、板金・塗装を通じて磨かれる「感性」も大きな強みとなります。就職先は、自動車ディーラーはもちろん、板金塗装工場、カスタムショップなど、選択肢も広く、将来的に独立開業する先輩が多いのも、本学科の特徴です。

学科の詳細や学費の内訳を詳しく知ろう かんたん!1分で完了♪ 無料 パンフレットをもらってみる

最短30秒で完了♪

きっとこの学校が好きになる!
進路選びの第一歩はここから

もっと学校について知るなら🙌