沖縄リハビリテーション福祉学院の学部・学科情報一覧

理学療法学科(昼間部)

理学療法を通して、身体に障がいを抱えた人の機能回復と社会生活への復帰を支援できる理学療法士を育成します。

卒業後の主な進路

・理学療法士

  • 募集定員

    60名

  • 修業年限

    3年制

◆理学療法士の仕事とは
理学療法士の仕事は、医療分野、地域福祉・保健分野のみならず、予防、スポーツ分野、特別支援教育、国際支援、再生医療、機器開発、研究分野など、様々な分野に広がりをみせています。
医師や看護師、作業療法士、言語聴覚士、介護福祉士、保健師、行政の専門家とチームを組み、社会の中で、地域の中で日常生活や活動の基本となる「からだの動き」を取り戻す人生のサポーター。それが理学療法士の仕事です。

◆教育の特徴
・現場経験が豊富なばかりでなく、修士・博士の学位を有する教員による臨床に即した教育を実践
本学では多くの教員が修士以上の学位を有し質の高い教育水準を維持しつつ、個性豊かで実践力の高い指導を行っています。また、補講の充実による学生の深度に合わせた学修支援を行っています。

・複数の教員やクラスメートとディスカッションすることで医療の現場に必要なコミュニケーション力と多角的な視点を養う現場実習指導者と連携した実習指導
科目によっては患者様を想定した課題を設定し、グループワークで解決をする問題解決型学習を行っています。複数の教員が参加し課題解決に向けて充分な支援を行うことで理学療法士として必要な知識の活用方法を身につけます。

・実習指導者と連携しより臨床現場に近い環境で臨床力の習得を目指す
臨床現場では多くの疾患やさまざまな患者様に対応できるよう、考える力・判断力・柔軟性が求められます。実習に臨む前に、実習指導者を招き教員と指導者双方から指導を受け、臨床総合力を高めるよう取り組んでいます。

・沖縄県内初理学療法士養成校として開校し30年。卒業生の現場の声を講義を通して教育に反映
2020 年には沖縄県内に理学療法士養成校として開校し30 年を迎えます。本学科では、理学療法の専門分野の第一線で活躍する多くの卒業生を非常勤講師として招聘し勤務する病院や施設での実践を紹介しています。

  • 初年度納入金

  • 1,600,000円

作業療法学科(昼間部)

積極的な学びを支え現場で活躍する姿を自ら描く学生を育成します

卒業後の主な進路

・作業療法士

  • 募集定員

    30名

  • 修業年限

    3年制

◆作業療法士の仕事とは
作業療法士は、入浴や食事など日常生活の動作や、手工芸、園芸及びレクリエーションまであらゆる作業活動を通して、身体と心のリハビリテーションを行う専門家です。 理学療法士と異なる点として、作業療法士は精神障がいの患者さんも対象としており、幅広くリハビリテーションの医療現場で活躍しています。

◆教育の特徴
・現場経験が豊富なばかりでなく、個性豊かな教員の専門性を活かしたユニークな教育を実践
本学科は、世界作業療法士連盟認定基準を満たしており、身障部門や精神部門において高い専門性を有し、個性豊かな教育を行っています。演習では学生の創作活動の指導を通し、作業療法の魅力を伝えています。

・病院や施設と連携し、早期からの見学やボランティア活動を通し多様な患者への対応力を促進
作業療法の現場では柔軟な社会力が求められます。本学科では、学内講義や演習に加え、「基礎ゼミナール」として早期から見学やボランティア経験を積み上げ、知識と技術と経験を高める教育を実践しています。

・多様な職種との連携が求められる医療現場を模擬体験する他学科合同のワークショップの導入
本学科では4つの専門職種を目指す学生が、それぞれの専門分野について学ぶ県内唯一の専門学校。作業療法だけでなく臨床現場に必要なチーム医療の実際を体験するワークショップを4学科合同で取り組んでいます。

・沖縄の伝統芸能と作業療法の融合と造形演習を通した活動から人の作業を編み込む教育を実践
人の作業活動は日常的な物ばかりでなく、趣味もその1 つです。本学科では、沖縄の伝統芸能の三線を講義に取り入れたり、学生が演習で制作した作品と患者の制作した作品の展示会への積極的参加を行っています。

  • 初年度納入金

  • 1,600,000円

言語聴覚学科

「コミュニケーション」と「食べること」について幅広いフィールドで活躍できる人材を育成

卒業後の主な進路

・言語聴覚士

  • 募集定員

    30名

  • 修業年限

    3年制

◆言語聴覚士の仕事とは
言語聴覚療法には、ことばの遅れや失語症といったことばの障害に対する治療や聞こえ(聴覚機能)の障害に対する補聴器の指導、発音・発語の指導や、噛めない、飲み込めないことからくる摂食嚥下機能の改善などがあります。聞く、話す、食べる機能を取り戻す「言語聴覚療法」のスペシャリスト。それが、言語聴覚士です。

◆教育の特徴
・専門性豊かな教員に加え臨床で活躍する非常勤講師を招聘し、座学と臨床の両輪の教育を実践
本学科は、聴覚障がいや吃音、言葉の遅れ等に精通した教員による教育に加え、臨床ゼミを通し現場の言語聴覚士を非常勤講師として招聘し、最新の臨床について学ぶゼミスタイルのグループワークを実践しています。

・入学前から入学後を通し、一貫した言語聴覚士としての人材育成と柔軟な話力を磨く教育を実践
入学前講座を通し、言語聴覚士に必要な知識に触れ、教員との交流を図るとともに、入学後も個々の学生に寄り添い勉学への支援や相手との関係を踏まえたコミュニケーション力を高める教育を実践しています。

・多様な職種との連携が求められる医療現場を模擬体験する他学科合同のワークショップの導入
本学は4つの専門職種を目指す学生が、それぞれの専門分野について学ぶ県内唯一の専門学校。臨床現場に必要なチーム医療の実際を体験するワークショップを4学科合同で取り組んでいます。

・沖縄県内唯一の言語聴覚士養成施設に加え沖縄の伝統芸能を組み込んだユニークな実学を実践
本学科は、沖縄県でただ1つの言語聴覚士養成学科。本学科の特徴である、沖縄の伝統文化の空手と「しまくとぅば」を実学として学ぶことで、沖縄の心や言葉を臨床で活かす教育を実践しています。

  • 初年度納入金

  • 1,500,000円

介護福祉学科

豊富な実習と実戦型のカリキュラムで専門的な介護スキルを培い活躍し続ける介護福祉士になる

卒業後の主な進路

・レクリエーション・インストラクター ・介護福祉士
・社会福祉士
・介護職員

  • 募集定員

    40名

  • 修業年限

    2年制

◆介護福祉士の仕事とは
介護福祉士の仕事は、病気やケガなどによって身辺の生活行為が自分で出来ない時や、お手伝いが必要な時、介護技術を活用し身の回りの世話やサポートを行います。 時には、一緒に病院に出向き、医師に現状を伝えたり、役所での手続きや家族の介護に関する相談や助言を行うこともあります。 いわば「生活支援の達人」それが、介護福祉士の仕事です。

◆教育の特徴
・専任教員・外来講師の半数を卒業生で構成し臨床と座学のマッチングを図る教育を実践
学生の目線に立ち、社会で活躍し続ける介護福祉士として自立できるように、専任教員と外来講師の約半数を本学の卒業生で構成し、臨床と座学が一致するような指導を心がけています。

・レクリエーションインストラクターを取得するだけでなく最新のICT を活用した介護技術を学ぶ
作業療法の現場では柔軟な社会力が求められます。本学科では、学内講義や演習に加え、「基礎ゼミナール」として早期から見学やボランティア経験を積み上げ、知識と技術と経験を高める教育を実践しています。

・多様な職種との連携が求められる医療現場を模擬体験する他学科合同のワークショップの導入
本学は4つの専門職種を目指す学生が、それぞれの専門分野について学ぶ県内唯一の専門学校。介護福祉だけでなく臨床現場に必要なチーム医療の実際を体験するワークショップを4 学科合同で取り組んでいます。

・沖縄県内介護福祉士養成の老舗としての誇りと、介護福祉士を目指す学びの実学を実践
沖縄県内における介護福祉士養成施設としての誇りだけでなく伝統にこだわらない新しい介護の形を目指す実学第一の教育を実践。さらに、2年生が1年生をサポートする「教え学ぶ」体制づくりに取り組んでいます。

  • 初年度納入金

  • 830,000円

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