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札幌の理工系総合専門学校。7つの専門学科・コースを設置し、知識・技術・人間性など社会で必要とされる技術者の要請を目標としています。

学校の詳細情報

札幌科学技術専門学校は、昭和63年4月に北海道内でも数少ない工業技術系の総合専門学校として開校しました。 今年で33年目を迎えた北海道知事認可の専修学校です。 卒業生も約6,500名を数え、現在社会で活躍するまでに成長してまいりました。

◆特徴
1. 道内最大規模の自動車整備士養成校
2.北海道内でもユニークな「自然環境学科・海洋生物学科」など特徴ある学科を設置
3. 技術系なので就職に強い
4. 即戦力養成のために実技中心のカリキュラムを編成
5. 目標資格の多くが国家資格
6. 少人数できめ細かな授業
7. 充実の教育スタッフ
8. 抜群の立地条件

【随時開催】学校見学

事前にお申し込みいただければ、
校内施設の見学、入学手続きなどの質疑応答、タイミングが合えば実習体験などできる場合があります。

「カギセンってどんな学校?」という漠然とした疑問から、「授業についていけるかな」というような心配事、
入試制度や学費など事務的な内容まで、わからないことがあればぜひ学校見学にお越しください。

【カギセンの学校見学会3つのポイント】
①マンツーマンで相談できる
②好きな時間に来校できる
③短い時間で相談できる

学校の詳細情報

<地球の地下には何がある?求む、未来の技術者>
月に人類が降り立ったのは1969年。
今では火星に探査装置が着陸し、調査をおこなっています。
人類が掘削(くっさく)した一番深い井戸は約12km。
地球をリンゴで例えると、まだ皮の部分までにしか到達していないことになります。
宇宙開発に比べ、私たちが住んでいる地球の深部は、まだまだ未知の世界。
この地球の中を調べるためには、掘削技術が必要不可欠です。


<建学の背景>
学校法人ジオパワー学園は業務スーパーの創業者である沼田昭二が私財を投じて2021年(令和3年)6月に設立した学校法人です。
当学園は失われつつある地熱掘削技術の継承と保存を目的とし、再生可能エネルギーの中でも安定エネルギーである地熱発電を中心とした掘削技術を体得し、日本の未来のエネルギー自給率向上のため「社会に役立つ再生可能エネルギーの技術者」を育成していくことを目標としています。


<コース紹介>
日本全国の掘削企業によるバックアップ体制により第一線で活躍する技術者や掘削を発注する企業のプロ達が地球の地下のプロフェッショナルを養成します。

▼ロータリー掘削コース
エネルギー開発や地球温暖化対策に興味がある人におすすめの技術者養成を目的としたコースです。

▼スピンドル掘削コース
地質調査、火山調査、地震調査などに興味がある人におすすめの技術者養成を目的としたコースです。

▼掘削管理者養成コース
掘削の発注側に立って資源開発や各種調査に携わりたい人におすすめの管理者養成を目的としたコースです。


<就職・資格>
業界をけん引してきた専門講師が学生一人ひとりの意欲や目標を達成するため就職・資格習得に向け全力で指導、サポートします!

▼就職・資格習得サポート
一年間という限られた時間だからこそ丁寧に、授業内で各種技能講習、資格習得サポートを行なっていきます。

▼就職・資格習得サポート
掘削業界は若い人材を心待ちにしており、本校設立に際しても機材提供やオンライン授業など幅広くご協力頂いております。