学生の発想の幅を広げ、実社会での応用力を持った人材を育成します。

学びたいこと、進みたい道を自分で自由に設計できること。それが短期大学部の特徴です。
ここでは、アートやデザインの分野でプロフェッショナルとして活躍していくために欠かせないすべての教育はもちろん、卒業後に一人ひとりがキャリアを切り拓いていくための就職支援プログラムや資格課程にも、力を入れています。

短期大学部 造形学科は、自らを知り専門性を究める2年間。
造形学科では、入学に際して専門領域を限定せず、まっさらな状態で、さまざまな実技に挑戦できます。興味のおもむくまま、さまざまな表現に手を伸ばして経験を積み、まだ出会っていない可能性すらある、自分に最適な表現を見つける。このような過程を経て、一人ひとりが自らの適性を見極めた上で、専門性を高めていきます。
1年次前期には「基礎造形」を履修し、美術とデザインの領域に関わる18種類の実技科目から、4つの科目を自由に選んで体験します。その後1年次後期からは、美術コース・デザインコースそれぞれの専門領域に分かれ、より専門的に学んでいきます。

専攻科 造形専攻は、少人数制、実技中心 実践力を鍛える濃密な1年間。
短期大学部卒業後、さらなるスキルアップをめざす人のために設置している専攻科では、少人数制で、カリキュラムは実技が中心となります。美術コースとデザインコースにわかれ、実践的な学びを追究します。各コース別必修科目のほかにも共通の必修科目、選択科目が開設されており、幅広い分野から興味のあることを学べる自由度の高さも特徴です。
現代美術やデザインに求められる知識はもちろん、プレゼンテーションの技術や古美術研究まで。実践力を高めることに重点を置いた、充実のカリキュラムを用意しています。

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