杉山さん
椙山女学園大学(愛知県)卒業
言語聴覚科 在校生
患者さんの心に寄り添い 一人ひとりに合ったケアを 追求し続ける姿勢を大切にしたい
🔽Q.どうしてセムイ学園を選んだのですか?
大学の授業で知的障害について学んだことがきっかけで、言語聴覚士の存在を知りました。コミュニケーションや食事といった人間の生活の質に直結する障害を抱えた方に直接的に支援ができることに惹かれ、言語聴覚士を目指すことに。小児分野に興味があったため、校内に子どもの療育施設が併設され、授業で実際の臨床現場と同様の経験ができるという環境に魅力を感じて、東海医療科学専門学校への進学を決めました。
🔽Q.学科の雰囲気はどんな感じですか?
国試対策に向けた授業はもちろん、臨床現場を想定した演習が多くあり、実践を通して様々な検査や訓練の知識、コミュニケーション力などを身につけることができる点が一番の魅力だと思います。また、先生との距離が近いため質問もしやすく、疑問や悩みを気軽に相談できる、安心して学びに集中できる環境が整っている学校だと感じています。
🔽Q.印象的な授業は何ですか?
「聴覚障害II」では、聴覚障害や盲ろう障害の疑似体験を行うことで、日常的に直面する困難を身をもって理解することができたと同時に、想像力のみでは得られない気づきや患者様視点で考え続けることの重要性を強く感じました。また、大学時代に学んでいたため理解がしやすかった「言語学」です。言語の基礎を学ぶ大事な教科であるため、勉強により力が入りました!
玉井さん
豊野高等学校(愛知県)卒業
理学療法科 在校生
患者さんの意向や目標に沿った リハビリを提供できる 理学療法士を目指しています
🔽Q.理学療法科やセムイ学園を選んだ理由は?
小学校から続けているバスケットボールでケガをして手術を受けました。その際、入院生活のリハビリで出会った理学療法士の方に心身ともに支えていただきました。その理学療法士の方の患者さんへの接し方や、リハビリをしているところを見てこの職業に興味を持ち、目指したいと思いました。東海医療科学専門学校はSNSを多く活用しているので、授業風景やイベントなどの様子をたくさん知ることができ、学生の楽しそうな姿を見て入学を決めました。
🔽Q.理学療法科はどんな雰囲気ですか?
フレンドリーな先生ばかりで気軽に声をかけて質問することができるし、授業内容をわかりやすくまとめたサブノートにより効率よく勉強できます。また、教科書の内容だけでなく、臨床現場で活用できる情報も教えてもらえるので、確かな技術と知識を学ぶことができます。学習以外では文化祭やハロウィン、スポーツ大会などのイベントを他の学科の人とも一緒に楽しめるので、仲間との交流も深まります。
🔽Q.印象的な授業は?
「評価演習」では、ROM(Range of Motion:関節可動域)の実技試験の時に覚えることがとても多く、通学時に友だちと問題を出し合いながら必死に勉強しました。試験数日前には放課後に、先生に実技のアドバイスをもらいながら練習したことが印象に残っています。理学療法を学ぶ上で一番基礎となる概念や規則などを学ぶ「理学療法概論」では、自分のなりたい理学療法像を、より現実的に考えることができました。
宮澤さん
飯田OIDE長姫高等学校(長野県)卒業
作業療法科 在校生
将来は、相手の立場にたって考え 親身にサポートできる 作業療法士に!
🔽Q.作業療法科やセムイ学園を選んだ理由は?
高校ではサッカー部に所属。ケガをした時にリハビリを受け、先生が治療しているところを見て、リハビリの仕事に興味を持ちました。東海医療科学専門学校のオープンキャンパスの体験授業に参加してみて、授業の進め方や雰囲気を肌で感じることができ、入学後のイメージがつきやすかったこと。作業療法科は女性が多いのですが、男性の先輩が気さくに声をかけてくれたことで安心して入学を決めることができました。
🔽Q.作業療法科はどんな雰囲気ですか?
学生のことを一番に考えて、親身になって考えてくれる先生ばかりです。学生と先生の距離が近く、勉強や就職の悩みを聞いてもらったり、プライベートの相談にのってもらったり、サポートが手厚いと感じます。学生同士で互いに教え合う取り組みが自然にできているため、苦手克服や理解を深めることができます。みんな仲が良く、気兼ねなく質問できる居心地の良い環境です。
🔽Q.印象的な授業は?
「身体障害評価学」では、学生同士で関節や筋力を測定したり患者さんを診るために必要な技術を学びます。学外実習をイメージして、患者さんへの測定方法などを正しく理解し、実施できるようになりました。学ぶ内容が膨大で身体の構造をしっかり理解することができる「解剖学」。様々な名称を覚えるのが大変ですが、暗記が得意なので頑張って取り組んでいます!
石原さん
中部大学春日丘高等学校(愛知県)卒業
看護科 在校生
正確な知識と技術、 患者さんに寄り添う心を持った 看護師になることが目標です
🔽Q.看護科やセムイ学園を選んだ理由は?
私が看護師を目指そうと思ったのは、家族が病気になって入院したのがきっかけです。患者本人だけでなく、入院中不安で仕方なかった私たち家族へ看護師の方が優しく声を掛けてくれたことが印象的で、私も誰かを支える側になりたいと思いました。入学を決めた理由は、交通の便、最新の設備・教材、オープンキャンパスでの先輩の印象が良かったこと、また、就職率が高く安心感があったからです。あと、好きな色のスクラブが選べるのも良いと思いました。
🔽Q.看護科はどんな雰囲気ですか?
実践的な学びが充実していること、現場を意識した授業が多いことが魅力です。実習室での演習を多く取り入れた授業では、臨床現場に即したスキルを習得することができます。経験豊富な先生の指導のもと、看護技術とともに現場での対応力を磨き、仲間と励まし合いながら成長できる環境が整っています。実習期間以外はオシャレも楽しみながら学校生活を送ることができますよ。
🔽Q.印象的な授業は?
血圧の技術練習をたくさん行ったことが印象に残っている「看護における観察」の授業です。とても難しかったのですが、先生の教え方が的確ですぐにコツをつかめるようになりました。「臨床診断と看護技術I」は難しくて理解するのが大変でしたが、先生が何回もかみ砕いて説明してくれたので理解することができ、テストでは納得する点数が取れてうれしかったです。
西さん
整形外科(名古屋市中区)勤務
理学療法科 卒業生
授業や臨床実習で習得した実技やコミュニケーション能力が「大きな武器」になっています。
🔽理学療法士の職業を選んだきっかけ・理由を教えてください。
高校では福祉を学び、介護福祉士の資格を取得しました。介護実習で理長療法士の方がリハビリテーションを通じて患者さんを支える姿を目の当たりにし、「私も、自分の手で患者さんの痛みを和らげ、笑顔を引き出したい」と強く思うようになりました。介護とリハビリテーション、両方の視点から患者さんに寄り添える存在になりたいと考え、理学療法士の道を志しました。
🔽現在のお仕事の内容・魅力・やり甲斐を教えてください。
主に肩や膝に痛みを抱える患者さんのリハビリテーションを担当しています。一人ひとりの状態を丁寧に評価し、その方に合った最適な治療計画を立て、実践していく毎日です。常に心がけているのは、「理学療法士が目指すゴール(Hope)」ではなく、「患者さん自身が望む目標(Hope)」に寄り添うこと。自分の行ったアプローチによって、患者さんの痛みが和らぎ、出来なかったことができるようになる姿を見られることが、この仕事の一番のやりがいです。患者さんの笑顔は、日々の学びへの意欲にも繋がっています。
🔽東海医療科学専門学校の学びは、現在の仕事にどのように活かされていますか。
東海での学びは、今の私の大きな支えです。授業で習得した実技や評価のスキルはもちろん、臨床実習で培った患者さんとのコミュニケーション能力や、実際の現場での応用力は、日々の臨床で非常に役立っています。在学中は、小テストなど大変だと感じることもありましたが、その一つ一つを乗り越えた経験が、卒業後の臨床現場で活きる「大きな武器」になっていると実感しています。
柘植さん
社会福祉法人 児童福祉施設(愛知県東海市)勤務
社会福祉科 卒業生
子どもの笑顔と成長を間近に触れられることが、この仕事の楽しさ!
🔽社会福祉科や東海医療科学専門学校を選んだ理由を教えてください。
大学の心理学部で学んでいて、臨床心理士を目指して大学院へ進むか、社会福祉士を目指して専門学校で学ぶか悩んでいました。
その頃、児童館でアルバイトをしており、子どもたちやその家族に寄り添い、支えている社会福祉士の方の仕事にとても魅力を感じていました。その方は児童館の館長さんで、困っている家庭への支援をとても大事にされていて、地域における子育てを支える施設としての役割に情熱を持って仕事をしている姿に後押しされ、社会福祉士の道を目指すことに。
家から通いやすく、昼間で1年間集中して学べるということから、東海医療科学専門学校への入学を決めました。
🔽社会福祉士のやりがいを教えてください
放課後等デイサービスで勤務し、障がいや発達に特性のある、6歳から18歳までの就学児童を支援しています。一人ひとりの特性に合わせた自立課題への取り組みを行い、最終的な目標である、将来、日常生活が円滑に進められるように、長所を活かして就労できるようにサポートすることが私たちの仕事です。
子どもの様子の細やかな観察、学校の先生や保護者への聞き取りをもとに、好きなものや興味のあることを取り入れた自立課題で、成長していく姿を見るのはとても楽しいです。仕事で大切にしていることは、子どもたちと一緒に自分も楽しむこと!子どもたちが笑顔いっぱいで楽しい時間を過ごしながら成長していくことに、やりがいを感じています。
🔽東海医療科学専門学校での学びは、どのように活かされていますか?
実際に現場で働いていた先生の生の声はもちろん、児童養護施設の施設長の方など外部講師を招いての授業があり、教科書による知識だけでなく現実感ある話が聞けたことで、新しい知見を得ることができました。
そして、頼れる仲間と先生の存在が1年間の私の支えになりました。東海医療科学専門学校の先生方は、可能な限り学生の希望に沿えるように実習先を考えてくださったり、家族のように温かく接してくださり日頃の悩みも相談することができました。相手に寄り添う姿勢は先生方から自然と学ぶことができ、仕事をする上で大切にしています。勉強のために通うだけでなく、それ以上のものをこの学校で得ることができました。
宮下さん
吃音相談室勤務(愛知県名古屋市)
言語聴覚科 卒業生
「あの人のようになりたい」と目標に思ってもらえる言語聴覚士を目指しています
🔽言語聴覚士になろうと思ったきっかけは?
大学卒業後は、一般企業で働いていました。電話応対時に言葉の出づらさを感じ、その症状が「吃音(きつおん)」であることを知りました。いろいろ調べていくうちに、「話す・聞く・食べる」などで障害や悩みを抱えている人に対してケアを行う言語聴覚士という存在を知りました。そこで、自分と同じように吃音で悩んでいる人の力になりたいと思ったのが言語聴覚士を目指したきっかけです。
また、当時入院中だった祖父も嚥下関連で言語聴覚士の方にお世話になっており、言語のリハビリから食事のリハビリまで幅広く関与できることにも魅力を感じました。
🔽言語聴覚士のやりがいを教えてください
総合病院での勤務を経て、現在は吃音を専門とする福祉事業所で働いています。患者さんは、幼いお子さんから成人まで様々。元々、お子さんと関わることが好きだったこと、吃音症に悩む人の支えになりたいという思いがあったので、療育分野でとても楽しく働くことができています。ひとえに吃音といっても症状や考え方も人それぞれ。また、吃音の治療は確立されておらず、試行錯誤の日々です。
通っていくうちに症状が改善されてきて「学校の発表会で上手に話せた」「練習の時のように上手く話せた」と子どもが笑顔で言葉をかけてくれることや、成長していく姿を見るのはうれしくて、やりがいにもつながっています。
🔽東海医療科学専門学校での学びは、どのように活かされていますか?
校内に言語発達障害サポートルーム「ひまわり」が併設されていて、1年次の後期に実際に施設を利用するお子さんと触れ合う授業がありました。訓練内容を自分たちで考え、実行していく過程の学びが、現在の仕事に活かされています。
その授業でとても印象に残っていることは、先生から「患者さんのリハビリ内容が上手くいかなった時に、どうしてできないのだろうではなく、患者さんの状態に合わせた課題を出せなかったセラピストに問題があるということ。課題の提示に問題はなかったかどうかを振り返ることが大切」というアドバイスをいただいたことです。その視点が今でも私の仕事をする上の教訓となっています。
中村さん
整形外科クリニック(愛知県岡崎市)勤務
柔道整復科 卒業生
スポーツに関わる仕事がしたいと、この道に進むことを決意!
小学生の頃からプロ・サッカー選手を目指していましたが、中学生の時に大きなケガをした際にリハビリで柔道整復師と出会ったのがこの仕事を目指すきっかけになりました。
東海医療科学専門学校には、業界を代表する柔道整復師の先生が多くいらっしゃり、症例の多さはもちろん、解剖知識も豊富で、筋肉を触り分ける力が素晴らしく、学生時代にはとても勉強になりました。
働き始めてからは、患者さんの痛みやケガが徐々に回復していく姿を見ることが一番のやり甲斐です。また、ギブス固定などができることからどんどん任せていただける環境なので、日々成長していることを実感しています。
杉浦さん
総合病院(愛知県豊川市)リハビリテーション科勤務
作業療法科 卒業生
学校で教えられた患者様一人ひとりの「個性」の大切さを現場でも実感しています。
患者様一人ひとりに寄り添うことは、簡単なことではありません。そんな時、私を支えてくれるのは、東海医療科学専門学校の作業療法科で教えられた「個性」ということです。
例えば「手作りリテーション」の授業では、同じものを作っても、人それぞれに違うものができます。同じ疾患を持った患者様でも、症状や悩みはそれぞれに違います。その悩みを一つ一つ乗り越えていく患者様に寄り添い、日々回復していく姿を実感した時、この仕事のやりがいを強く感じます。
そして、「いつもありがとう」と感謝していただけると、心から嬉しい気持ちになります。私たちの仕事は、人と関わる仕事です。患者様はもちろん、そのご家族や他の職種のスタッフなど、人と人との信頼感が大切になります。
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最短30秒で完了♪
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Webにはないココだけの情報をGET!
無料パンフレットをもらってみる
もっと学校について知るなら🙌
鈴木さん
愛知学院大学(愛知県)卒業
社会福祉科 在校生
福祉に関わる悩みや不安を持つ人に 手を差し伸べられるような 社会福祉士になりたい
🔽Q.社会福祉科やセムイ学園を選んだ理由は?
祖母が祖父を介護する姿を見て、国の介護サポートやその他の知識がなく助けてあげられないことに、もどかしさを感じていました。その後、祖父の入院でソーシャルワーカーに出会い、こんな風に介護が必要な方やそのご家族をサポートしたいと思いました。オープンキャンパスで先生方が温かく迎えてくれ、社会福祉士について分かり易く説明をしてくださり、とても魅力に感じて入学を決めました。
🔽Q. 社会福祉科はどんな雰囲気ですか?
社会福祉科は大学生や社会人といった様々な経歴や年代の方が入学し、一緒に学んでいます。そのため、グループワークでは多角的な視点からの意見交換があり、自分にはない多くの価値観に触れることができます。また、お互いに分からない所を聞き合ったり教え合ったりする、思いやりの心であふれたクラスです。先生方は、良い意味で干渉せずに、自分のペースで学習に取り組めるようにサポートしてくれます。
🔽Q.印象的な授業は?
ロールプレイやグループワークを通して、社会福祉士としてのあり方などを様々な観点から学ぶことができる「ソーシャルワーク演習」です。連携や自己覚知の重要性についても知ることができました。「心理学と心理的支援」は、大学で心理学を学んでいたため理解しやすかったです。先生のわかりやすい説明や資料の見やすさのおかげで、総復習することができました。