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変わることを、楽しむために。
2026年4月、1学部3学科の新体制へ――。「人間社会学部」誕生。(設置構想中)
新しく誕生する人間社会学部は、キリスト教に立脚したリベラルアーツ教育を土台に、
より良い未来の実現に向け、主体的に行動できる人を育みます。
東洋英和のリベラルアーツは、多様な他者を尊重できる豊かな人間性を創るだけでなく、その上に積み重なる専門性をより高めます。
総合心理・子ども教育・国際の3つの学科と9つのコースで、専門知識に加え哲学、芸術、科学など、幅広い視野と多様な視角を育みます。
変わることを楽しみながら、自らを認め向上心を持ち続け、自分らしく活躍できるように。
新しく生まれ変わる人間社会学部で、深く、広い学びと交流が待っています。
◆NEW◆ 人間社会学部 (※仮称・設置構想中)
【総合心理学科】
臨床心理コース/発達・教育心理コース/文化・社会・心理コース
【子ども教育学科】
保育子どもコース/国際子どもコース/子どもアートコース
【国際学科】
国際コミュニケーションコース/多文化社会コース/国際協力コース
※記載の内容は、構想中のものであり、変更される可能性があります。
<もっと日本を。もっと世界へ。>
國學院大學は、明治15年に創設された皇典講究所を母体とし、大正9年にわが国で初めて認可された私立大学のひとつです。
文学部・神道文化学部・法学部・経済学部・人間開発学部・観光まちづくり学部の6学部13学科および大学院(文学研究科、法学研究科、経済学研究科)、さらに研究開発推進機構と教育開発推進機構を設置しています。
グローバル化が進むなかで、國學院大學では異国文化理解にはまず自国文化の理解が必要と考えています。
世界で活躍できるグローバル人材の育成をめざし、研究と教育を通じて日本の理解を深めると同時に、世界に対しての理解も深めていきます。
<「問い直す力」培う國學院大學に>
國學院大學は、「皇典講究所」を母体として設立された大学です。
皇典講究所は、明治15(1882)年に、明治維新以降の近代化に伴い、西洋化一辺倒の中で、日本の将来のためには、日本の思想・文化も尊重しなければならないという気運を受けて、神道・国学の教育機関として創立されました。
その後、明治23(1890)年7月に公表された「國學院設立趣意書」には、中心となる「国史・国文・国法」の分野を学ぶだけではなく、諸外国の「百科ノ学」も「網羅兼修」する必要があると記されています。
自国文化を学び、他国の在り方を学び、改めて、自国の在り方を問いなおすという学術的営為は、国や地域社会、国際社会に寄与し、道徳精神を備えた人材育成にもつながります。
◎本質を問う精神の涵養
世界の人と関わりを持つボーダーレスの時代となった今、環境問題や人口問題をはじめとする社会問題は、国内外を問わず、人類が抱える共通の課題となっています。
國學院大學の研究教育、人材育成の方針は、時代を超えた普遍的なものであり、「今生きている社会の問題の本質とは何か」「自分自身の存在意義とは」と問いかける精神を涵養することに資するものです。