学科情報
関西屈指の教育・実習・就職環境がある『看護学部』
資格取得につながる学びと安心の個別指導が受けられる『栄養学部』
保・幼・小3つの資格がめざせる現場体験が豊富な『教育学部』
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複数校を見比べたい人におすすめ!
関西屈指の教育・実習・就職環境がある『看護学部』
資格取得につながる学びと安心の個別指導が受けられる『栄養学部』
保・幼・小3つの資格がめざせる現場体験が豊富な『教育学部』
以下のカリキュラム編成方針に従って編成する。
1.専門分野における基幹科目を学び、学究の基礎となる知識と理解力を身につける。
2. 専門領域科目で理論的に深め思考力を養うとともに、判断力、問題解決能力を育成する。
3.専門ゼミ・専門領域科目などの少人数科目で、コミュニケーション能力を身につける。また、専門ゼミで、興味・関心に基づき研究の基本的リテラシーを育てる。さらに、知識とともに技能を修得する。
4.専門領域科目においては課題を追求し、調査・分析して解決に導く探求心を持ち続ける態度を育てる。
5.ホスピタリティ論・ボランティア論・サービス各論等を学び、地域の文化活動と連携して、ホスピタリティの精神で協働し、専門性を活用して実践する力を養う。
1967年の創立以来、甲子園大学は「人間性を大切に育む」ことを教育の理念に掲げてきました。
それは、大学を「学び合い」「育ち合い」の場として捉えることを重んじ、それぞれの専攻する学問や文化との出会い、先生方や職員方との出会い、先輩や友人達との「出会い」「かかわり」を大切にしようとするものです。だからこそ、4年後、専門知識と豊かな人間性を身につけた人材が育つのです。宝塚を見晴らす自然環境や快適な施設設備を活用し、すばらしい人との関わりのあるキャンパスライフを楽しんでほしいと思います。
【甲子園大学7の特色】
新時代に応える、充実した教育環境が整っています。
◆50年の歴史と伝統各界に多くの先輩
◆全力で学びを応援する充実した教育設備
◆「たいせつな居場所」を共に育む少人数教育
◆結果につながる質の高いキャリアサポート
◆学ぶことが好きになる「新しい自分」と出会える
◆自然にあふれた学習環境、スムーズな通学アクセス
◆社会に役立つ「学びの引き出し」が豊富
明治8年の創立以来、専門性と豊かな教養を持った自律し、自立した女性を育成。2025年度からは、正課の授業としてのキャリア科目と就職課プログラムの両輪で、納得できるキャリアを形成するための支援をします。
🔷キャリア科目と就職課によるサポートの両輪で学生を全面支援
2025年4月より始まる新カリキュラムで「キャリア科目」を設置。キャリア科目は、働くことの意義や働く女性の実情など、キャリアに関する基礎的な知識を身につける「キャリア・コア科目」と、キャリアビジョンを描き、資格取得をサポートする「キャリア実践科目」で構成されており、4年間を通じて自身が望むライフキャリアを形成するための知識を学びます。キャリアサポートでは、就職課スタッフと教員のアカデミックアドバイザーが協力し、2年次に全員と個別面談を行います。また、1~4年次まで、年間を通じてセミナーや講座を実施。その数はなんと年間100回以上です。授業と就職課プログラムの両輪で学生を支援します。
🔷就業体験や地域活性化への取り組みで、実践力と教養を身につける
就業体験の一環として、企業の協力を得て、全学生が参加できる「ATOMIインターンシップ」(就職課主催)を実施。社会人として必要な職業意識など、たくさんのことを学ぶことができます。マネジメント学部では、2年次に企業や自治体などで就業体験を行い、授業で学んだマネジメントに関する理論を実証していきます。大学での学びを深めると共に新たな課題を発見します。また、観光コミュニティ学部の授業「基礎ゼミナール」でも学外実習に参加。地域でのフィールドワークも実施し、地域コミュニティの活性化について実践で学びます。
🔷2025年4月より始まる新カリキュラムで全学共通科目が充実
全学部・全学年が受講できる「全学共通科目」が、2025年4月より新しくなります。時代の変化に対応できるよう、新たに「情報科目」を設置。AIやデータサイエンスの知識と、それを使いこなすためのプログラミング、データ分析の基礎的なスキルを修得します。また、自身が望むライフキャリアを形成するための知識を学ぶ「キャリア科目」も新設。デジタル社会への対応力や外国語、キャリアプランニングの力など、実社会での活躍の可能性を広げる教養と実践力を身につけます。
人に寄り添うことのできる、温かいこころを持った専門職業人の育成を学内外の多くの方々にお約束します。
「ありがとう」にあふれる人生を送ってほしい、それが私たちの願いです。
あらゆることに感謝の念を抱きながら、仕事をさせていただくこと。
他者にこころを寄せ、おたがいに認め合い大切にし合うこと。
そして、他者とおたがいに譲りあい、助け合うこと。
すると、やがてあなた自身が「ありがとう」という感謝の言葉をいただくことができる専門家となります。
それこそが、私たちが目標とする“ありがとうのプロフェッショナル”なのです。
私たちはあなたの一生を支える力を育みます。
生きる力に変わる学びを、あなたに。
教育学部教育学科と看護学部看護学科を設け、男女共学といたします。
【大学の特徴】
学校法人大阪信愛女学院では、カトリック精神に基づく人間教育を基礎として、1884年以来140年にわたり教育事業を行ってまいりました。 高等教育につきましては、1959年に短期大学を設置し63年を迎えました。 この度、2022年4月に教育学部教育学科と看護学部看護学科を設けた、男女共学の四年制大学 「大阪信愛学院大学」の開学します。
【カトリック精神に基づく 人間力と実践力の育成】
カトリック精神に基づく人間教育を基本に、多様な社会に柔軟に対応できる実践力を身につけ、専門職としてのプライドを持ち社会貢献できる「小学校教諭」「幼稚園教諭」「保育士」「看護師」「養護教諭」を養成します。
【現代社会において 必要とされる専門教育】
「ひとつの心、ひとつの魂」をモットーに、一人ひとりを大切に、豊かな人間性と高い倫理観、そして、愛と奉仕の精神を備え、現代社会で必要とされる人々のために進んで関わり、心から寄り添い、信頼される専門職者を育成します。
【両学部の連携による 魅力的なカリキュラム】
教育と看護はいずれも人と関わりケアするヒューマンケアリングの専門職であり、より良い教育、より良い看護を実践するために、両学部が連携して人間力と教育者並びに看護職としての実践力を養う魅力的なカリキュラムを構築し、学びを深めます。情報化、国際化に対応できる情報力や英語力の育成のためのカリキュラムも充実させています。
100年にわたって、⼥⼦教育ひとすじで歩んできた樟蔭学園。
時代が変わっても選ばれる理由、それは、本学にしかないたくさんの「強み」があるからです。
【樟蔭のめざす⼥性像】
●広い視野から判断し、⾃らの道を切り拓く⾃律的な⽣き⽅ができる⼈
●堅実で⼼豊かな社会⽣活を営むことのできる「知恵」を⾝につけた⼈
●職場・家庭・地域社会において⼈間関係の要となる⼈
【POINT】
①100年受け継がれる学び
学士課程基幹教育 ×学科専攻科目
卒業までの4年間、いきなり専門分野を学ぶのではなく、まずは「樟蔭コア科目」をベースとして、情報リテラシーや外国語など、基礎力や教養を身につけます。その上で専門性を深め、学んだことを社会で実践するプログラムなどに挑戦、繰り返し行うことで思考力や応用力などを培います。
②安⼼して通えるサポート体制
どんなに小さな不安や悩みにも 親身に寄り添う、安心の環境。
・サポートスクエア
・ラーニングサポート
・キャリアサポート
・キャンパスライフサポート
③充実の設備とアクセス
関西No.1のアクセスの良さを誇ります。
④地域社会とのつながり
ボランティアやイベントの企画・開催など地域の一員として活性化に貢献。
⑤高い実績を誇る資格・就職
数字を⾒れば、⼀⽬瞭然。合格率の⾼さは⼿厚いサポートの証。
⑥国際交流
世界で通⽤する国際⼈を育成するためにさまざまなコースを⽤意︕
畿央大学は、理学療法士、看護師、管理栄養士、建築士、教員、保育士などの「健康」「デザイン」「教育」分野のプロを育てる実学重視の大学です。学生一人ひとりが夢の実現に向かって、同じ目標をもった仲間とともに国家資格や教員採用試験の合格をめざしています。すべての学生と教職員が集まる、学科・学年をこえて距離が近いアットホームなキャンパスには、鶴橋から最寄駅まで快速急行で1駅と交通アクセスも良好です。
大きな特長は、資格をこえた実学教育。入学後早期に学科の枠を超えて「チーム医療」を学んだ後、医療現場を見学する「チーム医療ふれあい実習」、地域の高齢者に運動・健康相談を行う「KIO元気塾」、自らの看護観を考える「へき地医療体験実習」、教育実習の前に1年をかけて教育現場を体験する「学校インターンシップ」など、実際の現場で実践力をみがく独自の教育プログラムが充実しています。
就職率ランキングの常連校で、開学以来の就職決定率は19年間平均で99.3%※。少人数での実学教育と、教員と専門スタッフによる「ダブル担任制」が関西トップクラスの合格率と就職実績を実現しています。
※就職者7,506名÷就職希望者7,559名
そのために、基礎・基本を大切にしながら指導を行っています。
社会に出た時、基礎や基本こそがあらゆる場面で成長をもたらす原動力となるからです。
それぞれの分野で豊富な経験を持つ教職員は、学生と文字通りひざを交えながら語り合い、人間的成長を支援しています。
このような環境は、本学ならではの特色です。
本学で過ごす濃密な時間を通して、みなさんが大きく成長する姿を楽しみにしています。
<学園訓>
『万物感謝』
私は、自分以外のすべてによって生かされている。ありがたいことだと感じること。
私たちが生きていくには、大きく考えれば宇宙全体の力で生きていると言えます。
私たちは、空気や太陽、自然界の色々な恵みによって生かされています。
言い換えると、宇宙全体のおかげで、自分が、今ここに生きているのです。
私たちは、万物のおかげによって生きているのです。
したがって、物を大切にし、全ての命を大切にし、感謝する心を持つことが大切です。
『質実勤労』
かざり気がなく、まじめに、自分の仕事に精を出し努力すること。
科学技術の進歩、高度情報化社会の時代に、将来、社会に役立つ立派な人になるためには、陰日なたなく努力し、自分に与えられたことに対して責任をはたすことです。
まじめに、日々の努力を積み重ねる必要があります。
そのためには、精神力と身体を鍛え、持っている力を十分発揮できるように努力することが必要です。
『自他敬愛』
かけがえのない自分を大切にすることは、もちろん他人も大切にすること。
今、地球上には数多くの人間が存在していますが、自分という物は、世界でたった一人のかけがえのない存在です。それと同様、他人もまたかけがえのない存在です。
自分というものは、他人がいなくては生きてはいけないし、他人によって生かされていることを自覚し、相手の立場をお互いに理解し合うことは大切です。
オープンキャンパス情報は、以下のURLよりご確認ください。
http://www.higashiosaka.ac.jp/admission/opencampus/
<建学の精神>
『全人教育』
「全人教育」は、大阪国際学園グループ共通の建学の精神です。学園の誕生は1929(昭和4)年にさかのぼり、当時の学校要覧に「本校教育の眼目」として「人間を作る教育」を提唱する記載があり、その中で、建学の精神が読み取れます。「人間」とは「知情意の円満に発達した人」であり、次のように示されています。
一、為すべき事と為すべからざる事とを弁えて実行する人。曰く、物の分った人。
二、相当の感激性を有し、而もよく他と親愛協和し得る人。曰く、血あり涙ある人。
三、正義を愛し邪悪を悪み、常に正しき道を歩み得る人。曰く、真面目な人。
1992(平成4)年、建学の精神は学園創立時から流れる「人間を人間らしく育む教育」を「全人教育」という言葉で確認し、今日に至っています。
<理念>
建学の精神である「全人教育」を基礎として、礼節を重んじ、世界に通じる心豊かな人間を育成します。
理念を表すキーワード『GLOBAL MIND』
<本学の教学の基本>
学園の方針を受けて、本学は教育を遂行するに当たり以下を基本とします。
1.本学は、教職員が連携し協調することによって総合的に全人教育の展開を図る。
2.本学は、国際社会に貢献する学生を育てるために、学生の発想と創造力を育むと共に主体的な行動力を培う教育を実践する。
3.本学は、学生に豊かな教養を涵養し、基本的専門知識や技能を学習させ、有為な社会人として社会に送り出す教育を行う。
4.本学は、学生が自主的に自らの問題意識をもち、学習する意欲を高め、創造する能力を自ら育む環境を提供する。