未経験からWebデザインを学ぶには?社会人向けスクールの選び方【副業・転職】
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「今の仕事を続けながら、Webデザインで副業を始めてみたい」「未経験からクリエイティブ業界に転職したい」。
そんな20代・30代の社会人から、Webデザインスクールへの関心が高まっています。ただ、スクールと一口にいっても、通信講座・通学型・夜間週末型などスタイルはさまざまで、「結局どこを見て選べばいいの?」と迷う人も多いはず。
この記事では、社会人がWebデザインスクールを選ぶときに押さえておきたいポイントと、仕事を続けながら学べる「夜間・週末講座」の具体的な通い方、学費、サポート内容を紹介します。
この記事でわかること
- 社会人がWebデザインスクールを選ぶときに見ておきたい5つのポイント
- 働きながらWebデザインを学べる夜間・週末講座の仕組み
- 未経験でも安心なポートフォリオ(作品集)制作のサポート内容
- 学費の目安と、負担を抑えるための支払い方法
- 仕事と両立する1週間のスケジュール例
- Webデザインだけでなく動画編集やITスキルも気になる人向けの資料請求方法
こんな人におすすめ!チェックリスト
いくつ当てはまりましたか?当てはまる項目が多い人は、仕事と両立しながら学べる「夜間・週末講座」が向いているかもしれません。
社会人がWebデザインスクールを選ぶ5つのポイント
Webデザインを学ぶ方法には、通信講座、通学型スクール、夜間・週末講座など、いろいろな選択肢があります。「どれを選べばいいの?」と迷ってしまう人も多いでしょう。そこで、仕事と学習を両立したい社会人が、Webデザインスクールを選ぶときにチェックしたい5つのポイントを紹介します。
- 1仕事と両立できる時間・曜日か
平日夜だけか、土日も選べるか。今の生活リズムを大きく崩さずに通えるかを確認しましょう。 - 2通学・オンラインの学習形式が自分に合っているか
対面で質問しながら学びたいのか、自分のペースでオンライン中心に進めたいのかによって、向いているスクールは変わります。 - 3実務を意識したカリキュラムか
ツールの使い方だけでなく、実際の案件を想定した演習があるかをチェックしましょう。 - 4ポートフォリオ制作や就職・転職・副業のサポートがあるか
学んだ後、実際に案件獲得や転職活動にどうつなげられるかも重要な判断材料です。 - 5総額の学費と支払い方法
受講料だけでなく入学金・教材費まで含めた総額と、分割払いなどの支払い方法を確認しましょう。
なかでも、「仕事を続けながら学びたい」という人にとって、選択肢のひとつになるのが週1回から通える「夜間・週末講座」です。ここからは、ヒューマンアカデミーの夜間・週末講座を例に、実際にどのように仕事と学習を両立できるのか見ていきましょう。
通学だけじゃない!オンラインとの組み合わせ方
ヒューマンアカデミークリエイティブ(夜間・週末講座)
「毎週決まった曜日に校舎へ通うのは難しいかも」という人もいるかもしれません。ヒューマンアカデミーのWebデザイン/グラフィックデザイン講座は、通学頻度は週1回・1回3時間・全20回、受講期間の目安は6ヶ月というペースで設計されています。年齢不問・職業不問で通えるため、社会人はもちろんフリーターや大学生とのダブルスクールで受講している人もいます。
校舎は東京校(高田馬場)、大阪心斎橋校、神戸三宮校などにあり、開校曜日は校舎ごとに異なります。「平日夜は難しいけれど土日なら通える」など、自分の働き方に合わせて無理のない通い方を相談できるのも夜間・週末講座ならではのメリットです。
※通学頻度・開校曜日・校舎は分野や時期によって異なる場合があります。最新情報は資料請求や学校見学でご確認ください。
AI時代でもWebデザインを学ぶ意味はある?
生成AIの普及によって、Webサイトのデザインや画像、文章などをAIで作れるようになりました。「それなら、これからWebデザインを勉強する必要はあるの?」と感じる人もいるかもしれません。
ただ、AIを使えば誰でも魅力的なWebサイトを作れるとは限りません。誰に向けたサイトなのか、どんな情報をどう見せるのか、使いやすいデザインになっているかなどを考えるには、Webデザインの基礎知識が必要です。
これからWebデザインを学ぶなら、IllustratorやPhotoshop、HTML・CSSなどの基本的なスキルに加えて、生成AIを制作のサポート役として活用する力も身につけておくとよいでしょう。
AIにすべてを任せるのではなく、「何を作るかを考える力」と「AIを使って効率よく形にする力」の両方を身につけることが、これからのWebデザイン学習では大切になりそうです。
未経験でも安心なポートフォリオ制作サポート
副業や転職を目指すうえで欠かせないのが「ポートフォリオ(作品集)」です。副業の場合は「実際に手を動かして作れる」ことを見せる作品が、転職の場合はそれに加えて実務を意識した設計力や提案力が問われる傾向にあります。この講座では、HTML・CSSの基礎から企業サイトを想定した実践コーディング演習、Illustratorを使ったワイヤーフレーム制作まで、実際の仕事を意識したケーススタディを通じてスキルを磨いていきます。
受講前から受講中まで、講師とスタッフがサポートする体制も整っており、「どんな案件をやりたいか」「どんな働き方を目指すか」を相談しながら、ポートフォリオ作りを進められます。
学費はどれくらい?支払い方法もチェック
夜間・週末講座は、全日制の専門学校(2年間で総額200万円前後が目安)と比べて、学費を抑えやすいのが特徴です。ただし、金額はコースや分野によって幅があるため、目安として参考にしつつ、正確な金額は必ず資料請求で確認しましょう。
クリエイティブ系(Webデザインを含む)基礎コースの目安
計 440,000円
修業年限6ヶ月/入学金33,000円+授業料407,000円
※ヒューマンアカデミー夜間・週末講座の基礎コース等の一例です。正確な金額は資料請求で確認しましょう。別途、教材費・実習費・教育充実費等が必要になる場合があります。
支払い方法
支払いは銀行振込・クレジットカード決済(オンライン申込は24回払いまで対応)・現金一括・各種教育クレジットから選べます。教育クレジットはオリエントコーポレーション、ヤマトクレジットファイナンス、ジャックスなど複数の会社に対応しており、返済期間は最長7年、分割手数料は借入額によって実質年率3.5〜5.5%程度(変動あり)です。まとまった費用を一度に用意するのが難しい場合も、分割払いを組み合わせることで受講しやすくなります。
【スケジュール例】仕事と両立する1週間モデルケース
「週1回」と聞いても、実際どう生活に組み込めばいいのかイメージしづらいですよね。ここでは、フルタイムで働きながら受講する場合のスケジュール例を紹介します。実際の学習時間や進み方には個人差があるので、あくまで一つのイメージとして参考にしてください。
3時間程度
動画編集・ITスキルも気になる方へ
Webデザインと合わせて、動画編集やプログラミングに興味がある人も多いのではないでしょうか。ヒューマンアカデミー夜間・週末講座には、動画編集の基礎からポートフォリオ制作までを学べる「動画クリエイター講座」や、Python・Java・JavaScriptなど全12科目から目的に合わせて選べる「ITエンジニア養成講座」(週1〜週末、少人数制)も用意されています。どちらもWebデザインと同じく、働きながら無理なく学べるように設計されています。
気になる分野が複数ある人は、下から気になる講座をチェックしてみてください。
社会人におすすめの夜間・週末講座
気になる講座をタップすると、新しいタブで資料請求ページが開きます
🎬 動画クリエイター
動画クリエイター講座
Premiere ProやAfter Effectsを使った動画編集の基礎から、就・転職やコンペで使えるポートフォリオ制作まで学べます。
※ヒューマンアカデミー公式サイトの資料請求ページに移動します。
まとめ:まずは資料で「自分に合うか」を確かめよう
「今の仕事を辞める」という大きな決断をしなくても、Webデザインをはじめとした専門スキルを身につける方法はあります。仕事と両立できる時間か、実務を意識したカリキュラムか、ポートフォリオ制作のサポートがあるかなど、この記事で紹介したポイントを参考に、自分に合うスクールを探してみてください。気になる講座が見つかったら、まずは資料を取り寄せて学費やカリキュラムの詳細を確認するところから始めてみませんか。
よくある質問
Q.パソコン初心者でもついていけますか?
初心者から経験者までレベルに合わせた指導プログラムとフォロー体制が用意されています。パソコン操作に不安がある場合は、受講前の相談で今のスキルや学びたい内容を伝えておくと安心です。
Q.Webデザインを学ぶのにパソコンは必要ですか?
通学スタイルの講座では校舎のパソコンを使って学べる場合もありますが、自宅での復習や課題制作のためには、ある程度のスペックを備えた自分用のパソコンがあると安心です。必要なスペックの目安は資料請求や学校見学の際に確認しましょう。
Q.副業と転職、どちらを目指す場合にも使えますか?
はい。カリキュラムはWebデザインの基礎から実践的な制作演習まで幅広く対応しており、副業向けのスキルアップにも、転職向けのポートフォリオ作りにも活用できます。目指す方向性を講師やスタッフに伝えることで、それに合わせた進め方を相談できます。
Q.仕事が忙しくて通えない日があったら?
講座や校舎によって異なりますが、振替制度やビデオ補講などのフォロー制度が用意されています。詳しくは各校舎に確認しましょう。
Q.学費の分割払いはできますか?
対応しています。教育クレジットや教育ローンを利用した分割払いが可能で、まとまった費用を一度に用意するのが難しい場合も相談できます。回数や月々の負担額はプランによって異なるため、資料請求時に確認しましょう。
Q.大学や今の仕事と両立しながら通えますか?
可能です。週1回から通える講座に加え、分野によってはオンラインでの学習も組み合わせられ、社会人・フリーター・大学生(ダブルスクール)などさまざまな立場の人が通っています。
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