【高校生必見】マンガ専門学校の実態は? 専門学校に行くのは無駄? | 後悔しない学校の選び方&おすすめ学校を紹介!

【高校生必見】マンガ専門学校の実態は? 専門学校に行くのは無駄? | 後悔しない学校の選び方&おすすめ学校を紹介!
 

漫画家になるための技術を身につけることができるマンガの専門学校は、学生数が少なかったり、比較的新しい学校が多く実態が掴みにくいですよね。
そこで今回は、マンガ専門学校に進学する学校を決める上で大切な学校の選び方について紹介していきます!

マンガの専門学校では何を学べるの?

マンガの専門学校では、主に漫画を制作する上での基礎はもちろん、様々なスキルを学ぶことができます。

①漫画を描く技術が取得できる!

マンガ専門学校では、基礎から漫画を学ぶことができます!
ストーリー構成やあらすじの書き方や、背景の描き方やイラスト技法についての技術を取得できます!
「今まではイラストを中心に制作していて、漫画を描いてこなかった」という方も安心のカリキュラムです。
独学では難しい技術や理論を知ることが出来るほか、学校によっては長年蓄積された理論をまとめた資料を閲覧することが出来ることも。

②プロとして活躍している人から教えてもらえる!

マンガ専門学校の醍醐味といえば、なんといっても現役や元現役のプロから実践的なマンガの技術を教えて貰えること!
漫画家はもちろん編集者やイラストレーターなど、様々な講師から直接指導を受けることができます!

③同じ夢を持った仲間と出会える!

『漫画家になりたい!』という同じ目標を持った仲間と出会えるのも、専門学校の魅力のひとつ。
共に目標に向かって努力している仲間と切磋琢磨しながら技術を磨けます!

④出張編集部イベントがある!

多くのマンガ専門学校には、出版社の編集部が学生の作品を講評してくれる『出張編集部』のイベントがあります!
また、出張編集部を通して編集部の担当者が付いたりと、デビューへの大きな1歩になります✨
出版社・雑誌数や頻度は学校によって偏りがあるので、学校を選ぶ時のヒントのひとつとして活用することも。

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イラストやデザイン専門学校との違い

マンガ専門学校と似ている学科として上げられるのは、同じクリエイティブ系のイラストやデザイン系専門学校です。
マンガ専門学校は漫画家としてデビューすることを目標としたカリキュラムなので、これらの学科とは学べる領域が変わります!
ですが漫画を勉強できる専門学校の中には、イラスト学科やデザイン学科も開講している学校もあります!

専門学校出身の有名漫画家は?

マンガを描く人
皆さんが知っている有名漫画家の中には、専門学校出身の方も多いんです。

荒木飛呂彦

代表作:『ジョジョの奇妙な冒険』
出身校:仙台デザイン専門学校

臼井儀人

代表作:『クレヨンしんちゃん』
出身校:デザイン系専門学校

桂正和

代表作:『電影少女』
出身校:阿佐ヶ谷美術専門学校

専門学校の選び方は?

マンガ専門学校では、各校のどのような特徴に注目して学校を選べば良いのでしょうか?

①学費に注目

マンガ専門学校は専門学校の中でも比較的学費が高く、2年間で200万円前後〜300万円前後の学費がかかります。
1年生(初年度)にかかる学校の平均は【1,208,667円】。
初年度納入金には、合格資格の保持のために1年次のみ支払う『入学金』のほか、毎年支払う『授業料』や、『施設維持費』が含まれています!

②一般企業への就職サポートが受けられること

在学中に雑誌掲載や連載デビューを勝ち取れるのは一部の生徒のみ。
マンガ専門学校を卒業後にも、学校で培った技術を手に働きながら漫画を描くことが出来るので、就職サポートが充実している学校を選ぶのも◎
学校によっては履歴書の書き方や就職試験対策や面接対策などの就職支援を受けることができます!

③『出張編集部』の頻度が多いこと

出版社の編集者が学校を訪ね、学生の作品を講評してくれる『出張編集部』の頻度が多い学校にするのも◎
また、出版社や漫画雑誌の知名度も大切です。
「少年マガジン」「別冊フレンド」などが有名な『講談社』。
「少年サンデー」「ちゃお」などが有名な『小学館』。
「少年ジャンプ」「マーガレット」などが有名な『集英社』。
のほか、最近では「LINEマンガ」や「マンガMee」など電子書籍の編集部を招いている学校もあります!

いかがでしたか?

今回は、マンガ専門学校への進学を検討している人に向けた、学校の選び方について紹介しました!
気になる学校の資料請求やオープンキャンパスを通じて、自分に合った学校を探してみましょう。
参考にしていただけると嬉しいです。

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