【2026年最新版】夏のオープンキャンパスの服装&持ち物完全ガイド|熱中症・冷房対策も
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いよいよ夏本番!参加するオープンキャンパスの日程が決まったら、次に気になるのが「服装」と「持ち物」ですよね。
夏のオープンキャンパスは、暑さ対策と冷房対策の両方が必要な、他の季節にはない準備がとっても大切な時期。
「服装は制服?私服?」「何を持っていけば失敗しないの?」そんな疑問に答えるべく、コレカラ進路.JPでは、夏のオープンキャンパスを快適に過ごすための服装のポイントと、本当に役立つ持ち物リストをご紹介します。
しっかり準備をして、実り多いオープンキャンパスにしてくださいね!
この記事でわかること
夏(6月・7月・8月)は時期によってオープンキャンパスの特徴が違います。時期の選び方やおすすめの探し方はこちらの記事でチェック。
夏のオープンキャンパスの服装はどうする?快適に過ごすポイント
夏のオープンキャンパスだからこそ知っておきたい、快適に過ごすための服装のポイントを紹介します!
制服/私服
どちらでもOK。それぞれのメリットを次で紹介します。清潔感を意識して、迷ったら動きやすさを優先しよう。
汗・冷房対策
薄手の羽織りものが必須。吸湿速乾素材や汗拭きシートもマストアイテム。
靴選び
新しい靴やヒールはNG。履き慣れたスニーカー・フラットシューズで。
メイク
崩れにくいナチュラルメイクが正解。日焼け止め・ウォータープルーフも活用。
●夏のオープンキャンパスの服装は制服?私服?迷ったらこれ!
制服と私服、どちらでもOK!とはいえ、やっぱり迷いますよね。
コレカラ進路.JPスタッフがオープンキャンパスに参加させてもらうことも多いのですが、制服と私服の割合は大抵どこも半々くらい。自分が楽なほうでOKです◎ 清潔感を意識し、だらしない印象にならないようにしましょう。
私服は当日の天候に合わせやすいメリットがある一方、実際に参加した高校生からは、制服で参加したら同じ高校の卒業生のスタッフに気づいてもらえて話が弾んだという声もありました。
それでも迷ったら「学校の雰囲気に合わせる」のがおすすめ!学校のSNSやWebサイトで過去のオープンキャンパス紹介写真を見ると、参加者のようすがわかることがあります。ただし、体験型のイベントでは学校側から服装が指定されることもあるので、事前にチェックしておきましょう。
●夏に必須!オープンキャンパスでの汗と冷房対策アイテム
薄手の上着は必ず持って行こう! 「羽織れるもの」ってよく言われますが、夏は特に重要です。
外は真夏日でも、学校の建物内や電車の中は冷房がガンガンに効いていることがよくあります。Tシャツの上にサッと羽織れる薄手のカーディガンやパーカーは、体温調節に欠かせないマストアイテム。
吸湿性・速乾性のある素材の服を選ぶとより快適。汗拭きシートやタオルハンカチも忘れずに。
●歩きやすさが最重要!夏のオープンキャンパスで選ぶべき靴
おしゃれも大事!でも「靴は絶対歩きやすいもの」が鉄則!
せっかくのオープンキャンパスだから、おしゃれしたい気持ちもよくわかります。でも、当日は広〜いキャンパス内をかなりの距離歩くことになります。新しい靴やヒールのある靴は避けて、履き慣れたスニーカーやフラットシューズが断然おすすめ。
足が痛くなっちゃって、せっかくのオープンキャンパスも楽しさ半減…なんてことにならないように気をつけましょう!
●夏のオープンキャンパスは崩れにくいナチュラルメイクが正解!
メイクをするなら「崩れにくいナチュラルメイク」が正解! 夏のオープンキャンパスは、たくさん歩いたり、暑い中で移動したり、意外と汗をかく場面が多いもの。
だからバッチリ濃いメイクよりも、「崩れにくいベースメイク+ナチュラルなポイントメイク」がおすすめです!日焼け止め効果のある下地やファンデーションを選んだり、ウォータープルーフのマスカラを使うと安心。メイク直しの時間がなかなか取れない可能性もあるので、軽くパウダーで抑えるくらいでOKです。
オープンキャンパスの服装は、清潔感を意識して、自分らしさを出すのが一番!夏のオープンキャンパスは、暑さ対策と効率的な情報収集のために、事前の準備がとっても大切です。これで当日も快適に、集中して楽しめるはずなので、行く前にしっかり確認しておきましょう!
▼オープンキャンパスの服装について、もっと詳しく知りたい方はこちら!▼
夏のオープンキャンパスに必須!本当に役立つ持ち物リスト
オープンキャンパスの定番の持ち物といえば、資料の入る大きめのバッグや筆記用具、飲み物ですよね。真夏日は体調を崩しやすいため、こまめな水分補給や塩分補給を心がけましょう。
そんな基本はしっかり押さえつつ、夏のオープンキャンパスだからこそ「これ、持ってきて本当に良かった!」と実感できる、プラスαのアイテムを紹介していきます!
●A4クリアファイルは「複数枚」が絶対便利!
オープンキャンパスでは、学校のパンフレット、学科パンフレット、入試要項、イベントの案内、先輩の体験談など、本当にたくさんの資料をもらうことが多いです。しかも、サイズもバラバラだったりしますよね。
そこで、A4クリアファイルを2〜3枚持っていくのがとても便利!学校別や学部別、あるいは「重要」「あとでじっくり見る」のように分類すれば、あとで整理するのもラクチンです。バッグの中で資料がバラバラになったり、折れ曲がったりするのも防げます。
●汗対策は「シートタイプ」がおすすめ!
汗拭きタオルもいいですが、顔や首筋をサッとリフレッシュできる「汗拭きシート」は夏のマストアイテム!特に「ひんやりクールタイプ」なら、気分転換にもなってシャキッとできます。イベントや相談の合間にこっそり使うと、気持ちよく過ごせるはず。濡れたゴミを入れるためのビニール袋もセットで持って。
●スマホの充電器は「モバイルバッテリー」が安心!
スマートフォンは、地図を見たり、写真を撮ったり、メモしたりと、オープンキャンパスで大活躍しますよね。でも、使いすぎるとバッテリーの減りも早くなりがちです。学校には自由に使えるコンセントがないことも多いので、モバイルバッテリーをフル充電して持っていくのが賢い選択。いざという時に困らないように、容量の大きいものを選んでおくと安心です。
●ちょっとした「お菓子」や「のど飴」
イベントの合間や移動中に、小腹が空いたり、喉が渇いたりすることもありますよね。ちょっとしたエネルギーチャージになるお菓子やのど飴があると、集中力が途切れずに最後まで楽しめます。特に、夏は熱中症対策も兼ねて、塩分チャージタブレットなどもおすすめ。
【夏のオープンキャンパス持ち物リスト】

✅ 書類を整理できるクリアファイル(複数枚がおすすめ)
✅ メモ用ノート&筆記用具(アンケート等で使うことも)
✅ 汗拭きシート・ハンカチ・ティッシュ
✅ スマホ&充電器(モバイルバッテリー)
✅ 飲み物・菓子(熱中症対策になる塩分チャージも◎)
✅ 鏡(参加前に身だしなみをチェック♪)
✅ 財布(交通費は事前にチャージしておこう!)
✅ 上着(室内外で調整できる服装が◎)
✅ 折りたたみ傘(急な雨に!晴雨兼用の傘なら日差し対策にも)
よくある質問
Q. 夏のオープンキャンパスの服装は私服でも大丈夫ですか?
A. 私服・制服どちらでも問題ありません。学校によって違いはありますが、制服・私服ともに多く見られます。清潔感を意識し、迷ったら学校の雰囲気に合わせるのがおすすめです。
Q. 夏のオープンキャンパスで忘れがちな持ち物は何ですか?
A. 薄手の羽織りものやモバイルバッテリーは忘れがちです。屋内の冷房対策や、コンセントがない場所でのスマホ充電に備えて必ず用意しておきましょう。
Q. オープンキャンパス当日に雨が降ったらどうすればいいですか?
A. 折りたたみ傘を持参しておくと安心です。晴雨兼用タイプなら日差し対策としても使えるので、夏場は特におすすめです。
まとめ:万全の準備で夏のオープンキャンパスへ!
服装は清潔感を意識して自分らしさを出しつつ、汗・冷房対策アイテムをしのばせておくのがポイント。持ち物リストを参考に、当日困らないようしっかり準備しておきましょう。
まだ参加する学校が決まっていない方は、時期ごとの選び方やおすすめの探し方をまとめたこちらの記事もチェックしてみてくださいね。
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