高度化する医療現場では、機器を扱う力に加え、理解し連携する力が求められています。滋慶医療科学大学(じけい医療)は臨床工学と診療放射線の専門性を横断的に学び、実践的な知識と技術を修得します。両学科の学生が同じゼミに所属し、それぞれの視点でディスカッションやアドバイスを行うことで、異なる専門の学びが融合し、医療機器への理解を深め、チーム医療を支える力を養います。
- 募集定員
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【臨床工学科】40名
【診療放射線学科】40名
- 修業年限
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4年制
- 初年度納入金
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【臨床工学科】1,670,000円(入学金250,000円含む)
【診療放射線学科】1,720,000円(入学金250,000円含む)
以上の学費のほか、諸経費として健康管理費、委託徴収費(学生保険料、校友会費、同窓会費)
や教科書代、白衣代等の実費が必要となります。
【参考】前年度入学生の初年度諸経費:臨床工学科161,783円、診療放射線学科166,836円
💡医療科学部 4つの特長
①圧倒的な国家試験合格率&就職実績
大阪滋慶学園の長い歴史と信頼を継承し、2021年に開学した本学。盤石な教育体制により、新設校ながら臨床工学技士国家試験で2年連続合格率100%を達成しました。伝統の指導力で、高い合格率と圧倒的な就職力を実現しています。
②じけい医療だけ!病院×企業実習
臨床工学技士・診療放射線技師の活躍の場は病院だけにとどまりません。他大学は病院実習のみが多い中、本学は多くの医療機関に加え、医療機器に関わる様々な企業と幅広く連携。双方での実践的な実習を通じ、現場の役割を深く理解することで、主体的な進路選択ができるよう体制を整えています。
③デジタルサイエンス&AI実習
目覚ましい成長を遂げる医療の世界。今後、この分野で活躍するには、データサイエンスやAI( Artificial Intelligence:人工知能)の知識は欠かせません。滋慶医療科学大学では、ユニークで、発展的な学修を数多く提供し、どの分野においても、現場のスペシャリストになれるよう、実践的な技量を身につけます。
④充実の医療機器で磨く実践力
最先端の医療現場で実際に使用されている機器を学内に豊富に備えています。さらに、メーカーや仕様の異なる機器にも触れることで、それぞれの違いや特性への理解を深めることができます。日常的に機器に触れ、操作や構造を実践的に学ぶことで、現場で求められる対応力を養成します。
🟦学びのフロー
臨床工学技士・診療放射線技師は、医学知識はもちろん工学に関する専門知識も必要です。臨床工学技士・診療放射線技師を目指す上で、数学や物理学、化学などの理系科目の知識は必須ですが、本学は文系出身者でも大丈夫。1年次に基礎から学び、無理なくステップアップできるカリキュラムを組んでいます。いのちを救いたい、病気の早期発見や治療に貢献したい。その意志があればゼロからでも国家試験突破を狙えます。
<1年次>
医療人としての基礎を固める
↓↓
<2年次>
臨床工学・診療放射線の専門知識を習得する
↓↓
<3年次>
実習を通して仕事内容を理解する
↓↓
<4年次>
卒業研究と国家試験へ挑戦する
専攻・コース一覧
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臨床工学科
医療の未来を支える医療機器のスペシャリスト
高度医療機器を扱う臨床工学技士の活躍の場は、医療技術の進歩により年々広がっています。
滋慶医療科学大学(じけい医療)では、医学・理工学の基礎と幅広い医療専門知識を統合して学び、多職種チームの中で連携・協働でき、生涯にわたり変化に対応できる力を備えた臨床工学技士を育成します。
臨床工学技士には、医学と工学の両方の専門知識が求められます。
そのため、数学・物理・化学といった理系科目の基礎が重要になりますが、滋慶医療科学大学では文系出身者でも安心して学べる環境を整えています。
1年次から基礎を丁寧に積み上げ、無理なくステップアップできるカリキュラムで、着実に力を養成します。
「臨床工学技士になりたい」「いのちを救いたい」その想いがあれば、ゼロからでも国家試験合格を目指せます。 -
臨床工学科
医療を“見える化”し医療機器のスペシャリスト
高度医療機器を扱う診療放射線技師の活躍の場は、医療技術の進歩により年々広がっています。
滋慶医療科学大学(じけい医療)では、医学・理工学の基礎と幅広い医療専門知識を統合して学び、多職種チームの中で連携・協働でき、生涯にわたり変化に対応できる力を備えた診療放射線技師を育成します。
診療放射線技師とは、医師や歯科医師の指示のもとで、放射線を使った検査や治療を行う医療専門職です。
X線撮影やCT、MRIなどの画像検査や、がん治療の放射線治療などを行います。
「安全かつ良質な医療」を保障する、チーム医療に必要不可欠な存在です。
近年では、女性の患者さんへの配慮ができる女性技師の需要も高まっています。