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学校法人東京安達学園

専門学校東京ビジュアルアーツ

メッセージ

  • 自分は何もできていないってわかりました。 でも、それをきっかけに“吸収していくだけだ”と思えるようになりました。

    印南 由衣さん

    印南 由衣さん(卒業生)

    1987年生まれ。神奈川県出身。小学生のときに地元のスクールでダンスを始める。中学、高校ではバスケットボール部に所属をしながらスクールに通い続けた。東京ビジュアルアーツでは、「生涯の仲間」となった同級生たちとダンスに打ち込む。現在は加藤ミリヤ、板野友美、赤西仁などのバックダンサーとしての活動のほか、仲間と結成したダンスチームやインストラクター、コレオグラファーとしても活躍中。

    小学生のときにダンスと出会い、中学高校とダンスに明け暮れた印南由衣。彼女はダンサーという夢に向き合うことを決め、東京ビジュアルアーツの体験授業に参加。「先生の振りがパッションに溢れていて。すぐに入学を決めました」。入学後、授業のレベルの高さに悩んだこともある。「自分は何もできていないってわかりました。でも、それをきっかけに“吸収していくだけだ”と思えるようになって」。卒業後彼女は、人気シンガー・加藤ミリヤのバックダンサーのオーディションに見事合格、日本武道館など全国の大舞台で踊るチャンスを得た。「夢は海外のR&Bシンガーのバックで踊ること。今はとにかく上手くなりたいです」。

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  • カメラマンが趣旨と狙いを理解して撮ることでテレビ番組はもっとおもしろくなる。

    辻 稔さん

    辻 稔さん

    1967年生まれ。静岡県出身。(株)ニユーテレス、(株)スウィッシュ・ジャパンなどのテレビ番組制作技術会社でテレビカメラマンとして活躍した後、2005年にフリーへ。チーフカメラマンとして、『アメトーーク』、『めちゃ2イケてるッ!』、『やべっちF.C.』、『ロンドンハーツ』などを手がけており、『アメトーーク』の収録では卒業生がカメラマン、チーフミキサーとして活躍している。現在、東京ビジュアルアーツの特別講師でもある。

    学生時代はカメラを学ぶことにガツガツしていました。何があっても、絶対にカメラ以外はやりませんでしたね。たくさんの機材に触れたい気持ちも強かったです。だから、放送学科に放送部を作って、学園祭のメインスタッフを務めたのを覚えています。
    簡単にはなれない仕事です。大事なのは本当に好きかどうか。今やりたいことが“本当に好き”なのかどうかを東京ビジュアルアーツでの2年間で見極めるのもいいと思いますよ。

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  • 写真の持つ力、可能性を改めて感じる日々。自分の写真の可能性を、まだまだ進化させていきたい。

    レスリー・キーさん

    レスリー・キーさん

    1971年生まれ。シンガポール出身。ファッション誌、広告などを中心に日本・ニューヨーク・アジアで活躍。
    2006年、スマトラ沖地震の津波被害者へのチャリティを目的として、アジアの有名人300人を撮り下ろした写真集『Super Stars』を発表。
    2011年には東日本大震災へのチャリティを目的とした写真集「LOVE&HOPE」でAPAアワード2012 広告作品部門「経済産業大臣賞」を受賞。

    とにかくたくさん写真を撮り、暗室にこもる毎日。そのために東京ビジュアルアーツを選んだのだから当然です。作品を撮りまくっていたあの頃が自分のフォトグラファーとしての原点。自由度の高い学校で、自分さえやろうと思えばどんどんトライできる環境が魅力でしたね。
    私が学生の頃はフィルムの時代。たくさん撮るにはお金がかかって大変でした。今はデジタルの時代で、いくらでも撮ることができる。それだけに、撮ることに執着しなくなってしまうのではないか。今の恵まれた環境を活かして、とにかくたくさん撮って欲しいですね。

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