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解剖学-胸椎と肋骨-(柔整1年生)

解剖学-胸椎と肋骨-(柔整1年生)

今回は、柔道整復学科1年生の座学「解剖学」の様子をお伝えします!
今回の授業では、胸椎と肋骨にクローズアップしていました。

成人の体には、全身で約206個の骨があり、身体を支えたり、内臓などの大切な器官を守ったりする役割があります🦴✨

そのうち肋骨は、心臓や肺などの大切な臓器を外部からの衝撃から守る役割を担っています🛡️

実際に骨模型を手に取りながら、骨と骨がどのような構造で組み合わさっているのかを確認していました👀✨

身体の構造や仕組みを正しく理解することは、病気やケガの原因や状態を理解するための大切な基礎となります。

将来に向かって真剣な表情で学ぶ姿を見ることができました。

1年生のうちからしっかりと基礎を身につけ、適切な施術を行える柔道整復師を目指していきましょう!🥋🔥

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お灸の必需品「もぐさ」を作ろう!(鍼灸1・3年)

お灸の必需品「もぐさ」を作ろう!(鍼灸1・3年)

こんにちは!秋の食べ物で『芋チップス』が一番好きな 鍼灸学科 森井です。

さて、今回は1・3年生が実施した【もぐさ作り】についてご紹介していきます。

鍼灸師の国家資格は「はり師」、「きゅう師」に分かれています。
その中でも「きゅう師」の必需品が【もぐさ】です。
日常生活では聞きなじみのないものですよね。
しかし、原材料となるものは皆さんがよく知っているものです!

それは【よもぎ】です。

今回はこの【よもぎ】から【もぐさ】へと精製する過程を実際に体験していただきました。

過程① 乾燥よもぎから夾雑物を取り除く
過程② 乾燥よもぎをすりつぶす
過程③ ふるいにかけ夾雑物を取り除く
過程④ 風力を用いて夾雑物を取り除く

これらを繰り返し、良質なもぐさを作ります。

いつも使用しているもぐさのクオリティーになったかな?
最後は実際に使用してみて、違いを感じ終了しました。

よもぎから取れるもぐさの量の少なさや、製品としてのもぐさがいかに丁寧に作られているかを、身をもって学べる貴重な機会となりました!

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集まれATの森(AT1・2年)

アスレティックトレーナー学科

こんにちは。 アスレティックトレーナー学科の松家です。
8月の夏休みも終わり、授業が再開されていますが、 夏休み中に行われたアスレティックトレーナー学科のイベントについてご紹介します。

その名も「集まれATの森」
学生さんが主体となって「1年生、2年生、教員の親睦を深めたい」ということで コミュニケーション研修を兼ねたイベントを開催しました。

ゲームをしながらコミュニケーションを図り、 お互いのことをよく知ることで、今後の円滑な学校生活に繋がっていただければと思います。

昼食を挟んで最後はレクリエーションとしてボーリングを行いました。

今回は残念ながら参加できなかった学生さんもおりますが、 来年度以降もしっかり練り上げてブラッシュアップし、 学科全員で楽しく学びの場になるよう準備していきたいと思います。

柔道整復学科1年 超音波画像診断装置(エコー)

柔道整復学科1年 超音波画像診断装置(エコー)

本日は柔道整復学科1年生の実技授業を紹介させていただきます。

今回の授業では、超音波画像診断装置(エコー)を活用し、手首の骨・関節・筋肉の構造について学んでいました。


まずは骨模型を使用し、骨や関節の位置関係を確認します。
先生の説明や教科書を参考にしながら、手首の構造を立体的に理解していきます。

構造を学んだ後は、実際に自分たちの手首を触診し、骨や関節の位置を把握した上で、超音波画像診断装置を使用して皮膚の下の状態を確認しました。

目的とする骨が画像上で確認できた際には、学生たちから喜びの声が上がり、楽しみながら学習に取り組む様子が見られました。

また、血管の走行を観察できる場面もあり、超音波画像診断装置の有用性を実感している様子でした。

さらに、性別や体格などによって画像の見え方が異なることから、他の学生の画像と比較しながら理解を深める姿も見られました。

本校では、知識だけでなく、実際に見て、触れて、体験しながら学ぶ実践的な授業を大切にしています。

学生一人ひとりが主体的に学び、専門知識や技術を身につけられるよう、日々学習に励んでいます。

鍼灸学科1年生 ヨガの授業

鍼灸学科1年生 ヨガの授業

本日は、鍼灸学科1年生のヨガの授業をご紹介します!
鍼灸学科では、1年生のカリキュラムにヨガの授業があります。

ヨガとは、古代インドで生まれた心身の鍛錬法で、「呼吸」「姿勢」「瞑想」を組み合わせながら、心と体のバランスを整え、心の安定ややすらぎを得ることを目的としています。

鍼灸も東洋医学に基づき、身体全体のバランスを大切にする医療です。そのため、本校ではヨガを通して、呼吸や姿勢、身体の使い方を学び、自分自身の心と体への理解を深めています。

ヨガの授業では、さまざまなポーズに挑戦しました。
体が硬くて苦戦する学生もいましたが、互いに励まし合いながら一生懸命取り組んでいました。

ヨガを行うことで、柔軟性の向上やリラックス効果、集中力の向上などが期待できます。授業後には、「体がポカポカしてきた!」「気持ちがスッキリした!」という声も聞かれました。

授業の最後には瞑想の時間があります。静かに呼吸を整え、自分自身と向き合うことで、心を落ち着かせるひとときとなりました。

身体の仕組みを学ぶだけでなく、自分自身の心と体を大切にすることも、鍼灸師を目指すうえで大切な学びの一つです。1年生は覚えることや学ぶことが多く大変な時期ですが、自分の心と体を大切にしながら、一歩ずつ夢に向かって頑張ってください。

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