第63回技能五輪全国大会、銀賞2名、銅賞1名、入賞おめでとう!

2025年、愛知県にて行われていた第63回技能五輪全国大会。当校から和裁職種に4名出場しました。競技中、卒業生や在校生が応援に駆けつけてくれました。みなさん、ありがとうございました。



10/20(月)閉会式が行われ、成績が発表されました。



結果は見事、高島さん・佐藤さんの2名が銀賞、平野さんが銅賞を受賞しました。



日頃の努力の積み重ねが結果として実を結び、本当におめでとうございます。



全員、今大会に出場したこと、練習している過程で真剣に取り組んできたこと、とても素晴らしいと思います。今回、結果としては悔しいものになった選手もこれからさらに技術を研鑽するために取り組んでいってほしいです。

同じ目標を持つ同世代の人たちが競い合う技能五輪全国大会。他の在学生も出場した先輩や仲間を追いかけて、さらなる技術向上に努めてほしいです。

次のこの大会は2026年12月。それまでに静岡県予選があります。しっかり準備をして臨んでほしいです。

「ま・あ・る」さんでの「おしごと体験フェスタ」に参加しました

6月13日(土)にJR清水駅前の静岡市こどもクリエイティブタウン『ま・あ・る』さんにて、「和裁士のしごと」の講座を開催しました。公益社団法人静岡県職業教育振興会の会員校としての参加です。静岡県下の専門学校19校が6月の週末4日間にわたり「おしごと体験フェスタ」にて講座を担当しました。



当校の学生6名が浴衣姿で講師をし、完全予約制で小学校4年生~中学生の生徒さんが参加し、90分間の講座、各回定員10名で計2回開催しました。

この「着物型ティッシュケース作り」を通じて、和裁のことを少しでも知ってくれればと思い、まず着物や和裁のこと等を当校の学生が反物等の実物を使って説明し、そして、学生の速くて縫い目の綺麗な「運針」も披露。その後、生徒さんは針を持って作業しました。学生たちが丁寧にマンツーマンで教え、生徒のみなさんもとても集中して針を進めていました。



今回当校の学生にとっても貴重な体験となったことはもちろん、職業教育をおこなっている多くの専門学校が参加している「おしごと体験フェスタ」。小中学生にとっても和裁や多くの種類の仕事を知るとてもいい機会になったと思います。

まあるさん、近年、毎年開催していただきありがとうございます。今後ともよろしくお願いいたします。

歌舞伎鑑賞に行ってきました

先日、グランシップで開催の歌舞伎鑑賞教室へ希望者20名程で出掛けました。

今年はチケットの一般販売なく、学校枠で席を確保いただき午前午後の部に分かれ鑑賞させていただくことができました。

年に一度開催されるこの教室は、みんなで着物を着るのも楽しみの一つ。

当校の学生用に例年の和服特典までご用意いただきスタッフの方々の温かいお心遣いに感謝です。

1年生は入学後に自分で仕立てたばかりの浴衣を素敵に着こなしてキラキラ笑顔が印象的でした。

演目は『仮名手本忠臣蔵』で、11段あるお話の中から、今回の演目は5段目6段目のお話。

俳優さんの迫力あるお芝居に引き込まれ、重いストーリーながら夢中に鑑賞できました。

歌舞伎の衣装について興味関心がある学生も多く、卒業後の進路で松竹衣裳さんにお世話になっています。

歌舞伎を気軽に楽しめる歌舞伎鑑賞教室の毎年の開催に感謝です。

技能五輪全国大会で銀賞、銅賞W受賞!

11/23,24愛知県にて第62回技能五輪全国大会が行われ、学生4名が和裁職種に出場しました。競技中、卒業生や在校生そして和裁の先生が駆けつけてくれました。みなさん、ありがとうございました。とても心強かったと思います。

今年は閉会式もオンラインではなく、現地で競技翌日に行われ、成績が発表されました。

結果は見事、高島さんが銀賞、大石さんが銅賞を受賞しました。

日頃の努力の積み重ねが結果として実を結び、本当におめでとうございます。

今回の結果は一生懸命やってきたことの結果です。全員、今大会に出場したこと、また練習している過程で、真剣に取り組んできた結果、とても成長することができたと思います。今回、結果としては悔しいものになった学生もより向上心を持って、今後も取り組んでいってほしいです。
同じ目標を持つ同世代の人たちが競い合う技能五輪全国大会。他の在学生も出場した先輩や仲間を追いかけて、さらなる技術向上に努めてほしいです。
2025年2月には第63回大会の静岡県予選が当校で行われる予定です。予選に臨む在学生は、しっかり準備をして臨んでほしいです。

小学生に「和裁士のしごと」の講座を学生が開催

6月17日(土)にJR清水駅前の静岡市こどもクリエイティブタウン『ま・あ・る』さんにて、着物型ティッシュケースづくりを通じて「和裁士のしごと」の講座を開催しました。昨年12月にも伺いましたが、今回は公益社団法人静岡県職業教育振興会の会員校として静岡県下の専門学校11校とともに参加しました。
6月17日と18日の2日間の「おしごと体験フェスタ」の内、当校の担当は17日。
当校の学生7名が浴衣姿で講師をしました。完全予約制で小学校1年生~6年生の生徒さんが50分間の講座に10名、計4回開催で合計40名参加してくれました。
「着物型ティッシュケース作り」を通じて、和裁士のことを少しでも身近に感じてくれればと思い、事前に在学生みんなで協力して準備をしてくれました。
まずは色とりどりの生地の柄を選び、その後は針を持って作業します。初めて針を持つ小学生もいて、学生たちが丁寧にマンツーマンで教えました。みなさん、とても集中して、一生懸命針を進める姿にびっくりしました。
また、学生の速くて縫い目の綺麗な「運針」も披露。ミシンみたい!すごい!等の驚きの声がありました。今回当校の学生にとっても貴重な体験となったことはもちろん、職業教育をしている多くの専門学校が集まった今回、小学生にとっても和裁や多くの種類の仕事を知るとてもいい機会になったと思います。
当校としてもまた是非、参加できればと思います。

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