【ウェディングプランナーになるには】ブライダルの専門学校って何するの?ウェディングプランナーの仕事内容&なり方も紹介!

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ブライダルは「bridal」と書き、「bride」の形容詞形です。
意味は、花嫁、新婦。
つまり、ブライダルとは「新婦の〜」という意味で、例えばブライダルプランナーと言われたら、新婦のプラン、つまり、結婚式の提案をする人ということになります。
「ウェディングプランナー」とも呼ばれます。
そのブライダルプランナーになるために入学するのがブライダル専門学校です。

具体的には何をするの?

では、具体的にブライダル専門学校で学べることとは何なのでしょうか?

ウェディングに必要な基礎知識

まずウェディングは基礎知識が大事。
ホテル・ブライダルの概要、つまり全体を知ることが最も重要になってきます。
例えば、ブライダルのスタイル。和式、様式でも全然違いますし、歴史もそれぞれ全く違います。
そして、食事のマナー、パーティーのマナーなどももちろん必修ですし、ベッドメイキングやテーブルセッティング、料理や飲み物を出したりすることなども学ばなくてはなりません。
ホテルに実習に行くことも多いです。
まずはホテリエ(ホテルの従業員)として。現場で準備をするのをプロから指導してもらえます。
また、ゲスト(お客様)として仕事を客観的に見つめ直すということも。
もちろん、お客様として、「あー楽しかった」で終わってはいけません!
そうではなくて、お客様として、サービスを受ける側として、「こういうことをすれば良いんだな」「これは修正しなければならないな」など、自分のサービスを客観視して修正することが何よりの目的です。
つまり、まずは「知識」としての基礎と、「サービス」の面での基礎を学ぶことによって、それを土台に固めるということです。

実技実習

ホテルやブライダルでの実習は不可欠!
基礎として固めていた頃の実習とは違います。実際に従業員として、ホテルで働かなくてはなりません。お客様に満足していただけるようなものを作らなくてはなりません。
ですから、期間も(2ヶ月ほどのところが多いようです)と長く、回数も多いです。
そして、よりハードなことを学ぶことになりますから、自分の進みたい分野に合わせて、しっかりと決めなくてはなりません。
実際に従業員として働くことで、自分の視野を広げ、そこでしかない体験ができます。

ブライダル経営

意外かもしれませんが、こういうことも学びます!
使う側にとって、「使う側の気持ちがわかる」というのは、非常に重要な能力なんです。
これは、ブライダルだけでなく、多くの会社、そして学校や学級委員レベルでも感じることです。
「いっつも文句ばっかり」とか、もしくは「言われたことしかできない」というレッテルを貼られないためにも、ここで経営者の気持ちをしっかり理解しようとすることが重要なわけです。

マーケティング

お客様を獲得するためにはマーケティングの知識が不可欠。
そういった部署に配属される可能性も十分にあります。
そういった時のために、今からしっかりと学んでおくことが非常に重要です。

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ウェディングプランナーになるには?

ウェディングドレスを着た女性_2

ウェディングプランナーに必要な資格はない

「ウェディングプランナー資格」というものがあるわけではありません。
ですが、人気の業界であり、就職は狭き門です。
「高卒以上」「専門学校卒業以上」「大学卒業以上」など、企業によって学歴に制限を設けている場合が多いです。

ブライダルプランナー検定

2級を取得した後、1級の取得を目指します。見事1級に合格すれば、アシスタント・ブライダルプランナー資格登録申請を行うことができます。
就職を有利に進めるために、取得してみてはどうでしょうか?
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まとめ

いかがでしたでしょうか?
華やかな業界だけに、憧れる人も多いですよね。ですから、就職も狭き門で、大変な職場です。
ですが、今から必要な技術を積み上げることで、それにグッと近づくことができます!
今から進路について調べ、頑張っていきましょう!

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