【2022年最新】評判の良い看護専門学校ってどこ?おすすめ看護学校の選び方を紹介!

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看護専門学校とは?

看護専門学校は、看護師を養成するための専門学校です。
高卒以上の人が看護師になるには、看護師養成施設で最低3年以上学んで看護師国家試験の受験資格を取得し、その試験に合格する必要があります。
そのため、看護専門学校は基本的に全日制の3年制が多いです。

看護系の養成施設は、医学部を持つ大学の系列校であったり、病院が経営する学校であったりすることが多く、医療や看護に関する知識を集中的に学べます。

評判の良い看護専門学校の選び方

人気があり、評判の良い看護専門学校とはどんなところがあるのか気になりますよね。
まず、看護専門学校の選び方のポイントを見ていきましょう。

看護専門学校の選び方のポイント
・3年制
・看護師国家試験合格率
・学費
・看護奨学金

3年制の看護専門学校

高校卒業後、なるべく早く看護師になりたい人は、3年制の看護専門学校に入学しましょう。

看護系の4年制大学を卒業して看護師になる道もありますが、先述の通り看護師国家試験の受験資格は養成施設で3年以上学ぶことで得られるので、高校卒業後になるべく早く看護師になるには、3年制の看護専門学校に入学することがもっとも近道といえます。

また、2年制の看護学校では准看護師の受験資格しか得られないので注意しましょう。(すでに准看護師の資格を持つ方が看護師になるために2年間学ぶコースはあります)

看護師国家試験合格率をチェック

2021年の看護師国家試験合格率は全国平均90.4%でした。
看護専門学校では、Webサイトなどに自校の受験者の合格率を掲載しており、中には合格率100%の学校もあります。
看護師になるために行く学校なので、学校の雰囲気やカリキュラムとあわせて看護師国家試験合格率も確認してみましょう。

看護専門学校の学費について

看護専門学校を偏差値の高い順にランキングすると、都立や県立、市立など公立の看護専門学校が上位に多くランキングされています。
公立校の人気が高く結果的に偏差値のランキングも高くなるのは、やはり学費が安いことが理由の一つになるでしょう。私立の場合、設備投資が多い医療看護系の学費は少し高めになることが多いのです。

例えば東京都立南多摩看護専門学校の学費は、
・授業料年額265,700円×3年間=797,100円
・教科書代 1年次 約110,000円、2年次 約40,000円、3年次 約20,000円
・ユニフォームや教材費(血圧計・聴診器など)1年次 約40,000円
・看護学生保険 年額 約4,500円から7,000円 ※毎年加入が必要
・予防接種費用(インフルエンザは全員。はしかやおたふく、みずぼうそうなどは推奨)
※平成28年度入学生

都立の看護専門学校の場合、卒業までに必要な金額は大体100万円となります。
私立の看護専門学校でかかる3年間の学費は約250~300万円であることから、公立には私立の半額から3分の1以下の学費で通えることになります。

無料で看護師になれる!?看護専門学校の奨学金をチェック

しかし、看護師になりたいのに学費が高いとあきらめることはありません。
看護専門学校には、独自の奨学金を設定しているところが非常に多いからです。

私立の看護専門学校でも、卒業後に指定の病院で所定の期間働くことで奨学金の返済を免除するという病院が多くあります。
都道府県でも、卒業後にその地域で看護師として一定期間勤務することで奨学金の返済を免除する制度があります。

私立の看護専門学校の場合、希望者する学生全員を対象に3年間で総額180万円を支給するなど、学費の大部分をまかなえる金額の奨学金を無利子で貸与してくれるところも多いです。

もちろん、指定の病院や地域で看護師として勤務できない場合は返済の必要がありますが、その地域で働くことを希望する人には大きな支援になります。
系列の病院に勤務できるということは、就職活動の心配もいらないということでもあります。

奨学金の返済免除を前提に、将来働きたい場所や病院から看護専門学校を決めることも選び方のひとつです。ぜひ、その学校や地域の奨学金や学費サポート情報をチェックしましょう。

評判の良い看護専門学校はどこ?

コレカラ進路.jpの資料請求の状況から、おすすめの評判の良い看護専門学校をピックアップしました。

専門学校 麻生看護大学校

麻生看護大学校の魅力は、グループ企業や学校とのネットワークを通じて看護師としてのキャリアを安心して始められること。
現場をいち早く経験し、社会に求められる看護師を目指すことが可能です。
また、毎年高い合格率を達成し全国屈指の実績を誇っています。
自分がなりたい看護師に着実に近づくことができるでしょう。
条件によって返済が免除になる奨学金制度もあります!

麻生看護大学校を調べてみる

 

南海福祉看護専門学校

南海福祉看護専門学校にいえるのは設備が充実しているということ。
そして設備がそろっている分、学生の人気も高く、レベルは全国的に見ても結構高めです。
就職率もかなり高いです。単に就職率が高いというだけでなく、色々な道に進むことができるので、自分の進みたい道を選ぶことができるでしょう。
先生が大らかで優しいので、「安心して授業に参加することができる」「基礎から話してもらえるので初心者でも安心」そして「質問などもしやすい環境にある」という口コミも非常に多かったです。
「厳しく叱責されるのはちょっと苦手……」という人におすすめかも知れません。
授業は座学は少しだけで、あとは実習中心。「座ってばっかは嫌だ!」という人にもおすすめです。
評判も非常に高く、またレベルも高い、おすすめの一校です。
返還義務のない校内奨学金制度や、実習施設による奨学金制度もあります!

南海福祉看護専門学校を調べてみる

実際に資料請求したりオープンキャンパスに参加したりして、情報収集することが一番のおすすめの選び方です。ぜひ、気になる学校をチェックしてみてくださいね。

看護専門学校はどう選ぶ?おすすめの選び方はこちらもチェック!

看護師の女性

学費

「学費が高いか安いか」だけでなく、奨学金制度の有無、またその詳細をしっかり判断して、お金を払ってもらうのであればその人ともよく相談する様にしましょう。
設備にも結構なお金がかかっている看護学校は、学費も若干高めになっています。看護奨学金を利用する場合は、将来の働き方まで考えてから利用しましょう。

場所(立地)

「歩いていく」のか「自転車で通う」のか「バス・電車で通う」のか、それとも「車で通う」のか。はたまた、「送迎してもらう」のか。
色々な選択肢があることでしょう。
大事なのは、「ストレスなく」通えるかどうか。例えば三半規管が異常に弱くて(その気持ち痛いほど分かります)車の少しの揺れでも酔ってしまう人が、数年間毎日酔い止めを服用して車で通学するのは現実的ではないでしょう。バスも避けなければなりません。

そして、交通機関を利用したり、自家用車で通ったりするのは、交通費も結構かかります。自転車は初期費用だけで済みますが、何十分も走るというのは結構過酷ですし、学校に歩いて行ける距離であれば家賃が高いというデメリットもあります。
色々総合して判断していってください。

実習する病院

看護学校ではその付属病院や地域の病院などで実習に当たることになりますが、「本当にその学校で良いの?」ということをしっかり考えましょう。
オープンキャンパスにも参加して、”自分に合った雰囲気か?”など数字だけでは分からない要素も把握しながらしっかりと学校を選びましょう。
病院の評判はネット上や、書籍などにも掲載されています。

まとめ

いかがでしたか?今回は「看護学校の選び方」という面でお話しました。

たくさん情報収集して、自分にぴったりな看護師を目指す環境をみつけましょう。みなさんが自分の夢に突き進むことができるよう願っています!

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