【高校生必見】教科別 | 成績が上がる効率の良いおすすめ勉強法を紹介!

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高校には様々な授業があります。
皆さんにはそれぞれ得意な教科、苦手な教科があると思いますが、今回は教科別の効果的な勉強方法についてご説明していきたいと思います。
苦手な科目があるという方は、ぜひ本記事をご覧ください。

科目別の勉強方法は?

高校の科目には暗記メインのものと論理メインのものがあります。

全て同じ方法で学習するのはとてももったいないです。
それぞれの科目に合わせた的確な学習方法を考えていきましょう。

英語

英語は暗記と論理性の両方が必要となります。

最低限単語が分からなければ穴埋め問題や長文は答えられませんが、文法を丸ごと暗記しようとすると大変なので、なるべく論理づけて理解をすることが大切です。

単語の勉強方法としては、単語を何度もノートに書き連ねるという方法が一般的ですが、あまりお勧めしません。
ひたすら単語を書き続けていると途中からただの「作業」になってしまい、あまり頭の中に入ってこなくなります。
それよりも時間がかからない、何度も同じ単語を定期的に見返すという方法のほうがおすすめです。

文法は軽くご説明しましたが、なるべく論理づけて覚えるようにしましょう。
すべてを丸暗記してしまうと時間がかかりますし、ド忘れしてしまうと問題を解くことができません。
「この文法は噛み砕いて考えると、こういうことなのだな」といった具合に、なるべく頭を使って「暗記」ではなく「理解」をするようにしましょう。
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国語

国語も暗記と論理性の両方が必要です。
古文や漢文は基本的に文法の数が少なく、単語も多くないので、基本的なものを先にまとめて暗記してしまった上で問題演習の数をこなせば、高得点を狙うことができます。

一方で現代文は暗記要素は特にないので、普段から定期的に文章を読む癖をつけておくと良いでしょう。
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社会

社会は暗記科目の代表例として、得意と苦手が大きく分かれる科目です。
しかし社会も、全ての出来事や年代などを丸暗記しようとせず、「理由と結果」「因果関係」について考えるようにすると、より簡単に覚えることができます。

社会の授業などで「ここはテストに出るから覚えておくように」と先生が言っている部分を中心に「覚える」ようにするかもしれません。
しかし、意外と集中して授業を聞いてみると、先生が因果関係について話していることがわかります。

「〇〇年に△△という出来事が起こった」という歴史上の話についても、おそらくほとんどの先生は理由や結果について深掘りして解説してくれているので、そうした先生の語ってくれるエピソードと結びつけて考えると、覚えやすいです。

特に「重要」と先生が言った部分や、覚えにくそうだなと自分で思った部分は、教科書やノートに一言でも先生が話していたエピソードなどを簡単に書き加えておくと、エピソードと交えて覚えることができるので、復習の際も思い出しやすいです。
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数学

数学は、「公式を自分で作り出せるかどうか」を大切にしましょう。

数学の試験ではそれぞれの大問において一番最初の問題が解けなければ、それ以降の問題を解くことができず、まるまるその大問を落としてしまうこともあります。

社会や英語は暗記でなんとかなる部分もあり、一つの問題が解けなくても他の問題が解ければある程度の点数を稼ぐことができます。

しかし数学は、一問目が解けないと、一点も取れないこともあります。
いざ問題を解こうとしてみても、テストや入試の際は緊張して公式を忘れてしまうこともあります。
これは「どれだけ勉強をしてきたか」というよりは、緊張に強いかどうかによる部分もあります。

「本番でも緊張しないメンタルを作っておくべき」という精神論も悪くないですが、本記事では公式を忘れてしまっても「作り出す」ことができる練習をしておくことをお勧めします。

「公式を作り出す」とはどういうことかと言うと、数学の授業において公式を習う際に丸暗記しようとするのではなく、先生が話している公式の成り立ちを理解しておくのです。

公式の成り立ちを理解しておくことで、いざ忘れてしまっても公式を作り出すことができます。
本番で緊張して公式を思い出せなくても大丈夫なよう、もし授業で「この公式を覚えておくように」というさらっとした説明しかなかった場合でも、後ほど先生に公式の成り立ちなどについて詳しく質問するのはオススメの数学の勉強法です。
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理科

理科も基本的に暗記ではなく理解が求められる教科です。

数学と同じように、成り立ちを覚えようとすることでスムーズに学習が進むようになります。

生物は暗記することも多いですが、それらも成り立ちについて考えたりすることで、できるだけ「理解」をし、暗記に頼らない学習方法を実践することをお勧めします。
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まとめ

今回は高校生向けに教科別の学習方法をご説明してきました。

全ての教科に共通して言えることですが、丸暗記をするには高校の学習範囲は多すぎます。

なるべく論理的に考えて、暗記ではなく理解を心がけることで、本当に覚えなければいけないところに暗記の容量を使い、答えを導き出せるようになっておくと、より学習はスムーズに進むでしょう。

ここまでお読みいただき、ありがとうございました!
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