✓「東洋医学×西洋医学」2つの学びで科学的根拠に基づいた判断力を養う
治療に東洋医学を取り入れる医療現場が増えています。それは近年、医学部での学びに東洋医学が必須単位となり、伝統医療の知識をもって治療にあたる医師が増えつつあることが背景のひとつでもあります。本学では東洋医学と西洋医学を学べるカリキュラムとなっており、鍼灸学科ではさらに中医学も学びます。柔道整復学科には、骨・筋肉・靭帯の損傷を科学的根拠で判断できる画像診断学を導入。東洋医学と西洋医学のマッチングにより、より高度で確かな判断力を身につけることができます。
✓「応用力×人間力」業界をリードする医療人へ
同じケガや病気であっても、人によって症状や痛みの感じ方は異なります。患者様が訴える症状に対するアプローチの仕方はひとつとは限りません。柔軟に多面的に視点を広げ、スピーディに最適解を見い出す応用力が医療人として身につけるべき思考法です。また、広く社会と人間行動を理解し、病める人の感情を洞察して患者様の気持ちに寄り添える豊かな人間力もまた医療人として身につけたい素養です。本学では、教科書に載っていない、応用力と人間力を養う教えを授業や日常の会話の中で自然と学ぶことを意識しています。