経験豊富なプロから学ぶ、役立つチカラ。臨床に活きる学び

✓「東洋医学×西洋医学」2つの学びで科学的根拠に基づいた判断力を養う
治療に東洋医学を取り入れる医療現場が増えています。それは近年、医学部での学びに東洋医学が必須単位となり、伝統医療の知識をもって治療にあたる医師が増えつつあることが背景のひとつでもあります。本学では東洋医学と西洋医学を学べるカリキュラムとなっており、鍼灸学科ではさらに中医学も学びます。柔道整復学科には、骨・筋肉・靭帯の損傷を科学的根拠で判断できる画像診断学を導入。東洋医学と西洋医学のマッチングにより、より高度で確かな判断力を身につけることができます。

✓「応用力×人間力」業界をリードする医療人へ
同じケガや病気であっても、人によって症状や痛みの感じ方は異なります。患者様が訴える症状に対するアプローチの仕方はひとつとは限りません。柔軟に多面的に視点を広げ、スピーディに最適解を見い出す応用力が医療人として身につけるべき思考法です。また、広く社会と人間行動を理解し、病める人の感情を洞察して患者様の気持ちに寄り添える豊かな人間力もまた医療人として身につけたい素養です。本学では、教科書に載っていない、応用力と人間力を養う教えを授業や日常の会話の中で自然と学ぶことを意識しています。

母体は医療団体、だから就職にも開業にも強い。 就職・独立開業サポート

全柔協の誕生は、大阪を中心にした柔道整復師等の有志16名が柔道整復師のために、共に進み、その業務を通じて、広く社会に貢献する事を目的に、昭和57年に「全国柔整師協会」を設立したところから始まりました。

そして、組織の発展に伴い、東洋医学の担い手である、柔道整復業と鍼灸業が連携を深め、共存・繁栄を目的とする団体設立の要望が高まり、平成6年、日本で初めて柔道整復業と鍼灸業が融和した法人格としての団体「全国柔整鍼灸協同組合」が厚生省(現・厚生労働省)より認可されました。

また、柔道整復師・はり師・きゅう師・あん摩マッサージ指圧師の資質向上に努め、国民の健康を保持・促進させる事を目的とした組織団体「公益社団法人 全国柔整鍼灸協会」も設立しております。

✓「全国柔整鍼灸協同組合」が開業までアドバイス
全柔協には、北海道から沖縄まで約4,100件の治療院が所属しています。本学部の柔道整復学科・鍼灸学科の卒業生には、就職時に希望する地域の全柔協所属の治療院を紹介いただくことが可能となります。また、治療院を独立開業する際に、経営に有利な場所選びから外観および院内の設計、事業資金の融資手続などあらゆるアドバイスを受けることができ、安心の未来が待っています。

全員が主役として、みんなで成長できる。一人ひとりと向き合う教育

✓学生同士で支え合い、学び合う
各学科は少人数制のため、学生同士が信頼を深めやすい環境です。それは、同じ目標に向かって切磋琢磨できる関係づくりにも繋がります。さらに、学内には伝統として、上級生が下級生を支える精神が息づいており、初めての大学生活も安心して過ごすことができます。

✓勉強も、キャリアも、個々に応じてサポート
担任教員はもちろん各科目の教員も、学生の指導や相談にしっかりと時間を割き、フォローします。すべての学生に対して、学びを重ね、目標を達成することができる教育体制です。また、世界各国の医療や教育の現場に触れ、知見や視野を広げる「海外研修」も充実しています。

高い合格実績を誇る、国家試験対策のノウハウ。合格につながる国家試験対策

◎国家試験合格率(2025年度 新卒)
 理学療法士 90.4% ※全国平均89.7%
 柔道整復師 92.9% ※全国平均71.5%
 はり師 83.3% ※全国平均67.2%
 きゅう師 83.3% ※全国平均70.5%

✓医療系国家資格と教員免許を同時取得へ
国家試験において、高い合格率を誇る学校法人平成医療学園。そのノウハウを活かし、宝塚医療大学では、的確かつきめ細かな指導を行っています。合格率100%に向けて、学科・科目ごとに対策講義や模擬試験、学生一人ひとりの状況把握、個人面談などを繰り返します。さらに卒業時には、国家試験の受験資格に加え、中学校・高校教諭一種免許状(保健体育)の取得も可能です。

✓卒業後の国家試験対策も充実
卒業生全員の医療系国家資格取得を信条とする本学では、4 年次に受ける国家試験に不合格となった場合も卒業後の国家試験対策をサポートする体制を整えています。このほか、全ての学科で、グループワークや個別対応を随時行い、国家試験までの1年間、モチベーションをキープできるよう全力でサポートしています。

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