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茨城県立医療大学の学部・学科情報一覧

看護学科

豊かな人間性を基盤にこれからの看護に貢献します

卒業後の主な進路
・看護師 ・保健師
募集定員

50名

修業年限

4年

<看護学科について>
看護学科の教育は、学生が持つ個別の力を大切に、論理的思考力、問題解決能力、豊かな人間性を基盤とした医療者としての高い倫理観を育成することを目指します。さらに、急速な少子高齢化社会に対応し、保健医療施設、地域など多様な看護活動の場において、保健医療福祉分野の専門職と連携して、あらゆる発達段階・健康レベルの人々のニーズに応えられる実践能力および生涯に亘って看護専門職として発展するための基礎能力を備えた人材の育成を目指します。
 看護への興味関心があり、生命への尊厳と他者への思いやりをもち、知的好奇心をもって主体的に学修する学生を求めています。

■卒業時に取得できる受験資格
・看護師
・保健師 ※保健師の国家試験受験資格を得るには所定の科目を履修する必要があります(定員18名程度)。
その他に、本学助産学専攻科や大学院へ進学したり、教育機関での指導者になることもできます。

■卒業後の進路
・看護師・保健師
・その他
本学助産学専攻科や大学院へ進学したり、教育機関での指導者になることもできます。臨床経験を積み重ねた後、特定の専門分野のエキスパートとしてより専門性の高い看護師になる道もあります(専門看護師・認定看護師)。

■活躍のフィールド
・病院・診療所など
・保健センター
・保健所
・事業所
・地域包括支援センター
・訪問看護ステーション
・学校・大学等教育機関

初年度納入金

年額 535,800円 (令和4年度)
入学料:282,000円(茨城県内の者)
    564,000円(上記以外の者)

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理学療法学科

科学的知識と技術に裏打ちされた「やさしい」手が支える

卒業後の主な進路
・理学療法士 ・スポーツリハビリトレーナー
・スポーツトレーナー
・アスリートトレーナー
・トレーニング指導者
募集定員

40名

修業年限

4年

<理学療法学科について>
 理学療法は、身体に障がいのある人や、そのおそれのある人に対して、治療体操などの運動療法、日常生活の基本となる動作練習や、温熱・電気・水・光線を用いた物理療法を行い、機能や能力障害の回復・維持・予防を図ります。

 医療の場はもとより、在宅などの地域で生活する障がい者(児)の自立を援助して社会参加を促進するために、理学療法士の果たす役割は社会的にも大きな期待がかけられています。さらに理学療法士は、これまであまり対象ではなかった心臓・呼吸器・代謝疾患による障がいをはじめ、スポーツ外傷や健康維持を含めた障がい者のスポーツ参加などの広い分野にも関わるようになってきています。

■卒業時に取得できる受験資格
・理学療法士

■卒業後の進路
・理学療法士
・その他
大学院への進学、関連医療技術者養成機関の指導者のほか、一般企業の保健・医療分野などで幅広く活躍できます。

■活躍のフィールド
・病院
・リハビリテーションセンター
・介護老人保健施設
・デイケアセンター
・訪問リハビリテーションセンター
・行政機関(市役所等)

初年度納入金

授業料:年額 535,800円 (令和4年度)
入学料:282,000円(茨城県内の者)
    564,000円(上記以外の者)

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作業療法学科

「ひと」に寄り添い、「その人らしい生活と生き方」を実現

卒業後の主な進路
・作業療法士 ・医療用具メーカー勤務
・商品企画・開発(医療機器)
・介護予防運動指導者
募集定員

40名

修業年限

4年

<作業療法学科について>
作業療法学科では、こころやからだに障がいを抱えた方、もしくは抱える可能性がある方への対応を、医学的知識を基盤とした上で、作業療法の専門知識を身につけ、作業療法を通して、「その人らしい生活と生き方の実現」を支援できる作業療法士を育成します。

■卒業時に取得できる受験資格
・作業療法士

■卒業後の進路
・作業療法士
・その他
特別支援学校や小学校の支援職員、福祉機器開発の研究者、作業療法士養成校教員、医療・保健・福祉分野に関わる一般企業、行政機関やJICA(国際協力機構)などでも活躍できます。

■活躍のフィールド
・総合病院
・リハビリテーション専門病院
・精神科病院
・介護老人保健施設
・訪問リハビリテーション事業所
・行政機関
・自立支援・生活支援事業所
・就労支援事業所
・特別支援学校
・児童発達支援事業所

初年度納入金

授業料:年額 535,800円 (令和4年度)
入学料:282,000円(茨城県内の者)
    564,000円(上記以外の者)

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放射線技術科学科

放射線医療の進歩に対応できる基礎と応用力を養う

卒業後の主な進路
・診療放射線技師 ・医療用具メーカー勤務
募集定員

40名

修業年限

4年

<放射線技術科学科について>
現在の医療現場では様々な放射線機器が診断や治療に用いられています。診療放射線技師は、こうした機器を安全かつ適正に取り扱うとともに、正確な診断や治療をサポートするなど現代医療の重要な役割を担っています。

放射線技術科学科では実験・実習を重視し、そのための設備や教育プログラムを充実させています。通常の総合病院に設置されているMRI撮影装置、ヘリカルCT装置、超音波診断装置などの画像診断機器が整備されています。加えて、放射線治療用の直線加速器なども設置され、実験・実習に活用されています。また、各装置を結ぶ画像ネットワークや画像処理のソフトなど情報技術の基盤も整っています。これらの設備と教育プログラムを駆使して学生は実験・実習を行い、経験豊かな各分野の専門スタッフがこれらをサポートしています。

セミナー形式の少人数教育と付属病院や県内・近県の主要な医療施設での臨床実習によって、知識・技術・人間性を兼ね備えた放射線技師を育成します。

■卒業時に取得できる受験資格
・診療放射線技師

■卒業後の進路
・診療放射線技師
・その他
大学院への進学、研究機関の研究員、関連医療技術者養成機関の指導員・教員、放射線安全管理分野など幅広い分野で活躍できます。

■活躍のフィールド
・病院
・診療所
・保健所
・医療機器メーカー
・教育研究機関

初年度納入金

授業料:年額 535,800円 (令和4年度)
入学料:282,000円(茨城県内の者)
    564,000円(上記以外の者)

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