21世紀の現実を直視し、人と人をつなぐ人になる
- 卒業後の主な進路
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- 観光地案内
- 旅行会社勤務
- ホテルスタッフ
- コンシェルジュ
- フロントクラーク
- 客室予約係
- ホテルレストランスタッフ
- レストラン・バンケットスタッフ
- ベルパーソン
- ドアパーソン
- 空港業務スタッフ(グランドハンドリング)
- 空港業務スタッフ(グランドスタッフ)
- グランドホステス
- フライトアテンダント
- キャビンアテンダント
- ツアーコンダクター
- ツアープランナー
- テーマパークスタッフ
- 観光局スタッフ
- 海外留学
- トレーニング指導者
- 健康運動実践指導者
- フィットネストレーナー
- フィットネスインストラクター
- レクリエーション・インストラクター
- スポーツインストラクター
- スポーツトレーナー
- スポーツ活動指導者
- 募集定員
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200名(秋季5名含む)
- 修業年限
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4年制
- 初年度納入金
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1,214,660円(入学金250,000円含む)
観光及び関連する領域の専門的知識・技能を修得し、観光産業・事業、国際交流、まちづくりの各分野で実践的に活動できる人材を育成します。
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学びのポイント
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❶少人数ゼミナールで「自主性」と「創造性」を身につけます。
国際観光学科では、少人数のゼミナール教育を取り入れており、学生は1年次からゼミナールに参加します。担当教員や学生同士で意見発表やディベート(討論)を盛んに行っています。
❷次代の観光業を担うプロを育成する実学的授業
テーマパークやホテル、航空業や鉄道業、旅行代理店や博物館、スポーツクラブやまちおこしなど、学生の多彩な夢を叶えるための実学的な科目を数多く開講し、観光を多角的にまたより深い知識を修得します。
❸短期・長期インターンシップや観光研修で将来のビジョンを描き「観光」を総合的に学びます。
本学のもう1つのキャンパス「ハウステンボス」で長期インターンシップを実施しています。また、フィンランドやニュージーランドなどの海外観光研修、北海道や東京などの国内観光研修も開講しています。
専攻・コース一覧
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観光マネジメントコース
⬥観光産業のあらゆる場面に対応でき、新しい観光のあり方を提案できる人材を育成します。
本コースでは、観光に関連する産業や経済、地理や歴史、文化や語学などの科目をバランス良く学ぶことで、観光産業のあらゆる場面で観光の新しいあり方を提案できる、幅広い視野を持った人材を育成します。
➊観光産業のあらゆる場面に対応できる幅広い知識を習得
宿泊業、旅行業、リゾート産業、交通業、外食産業の事業展開や企業経営の仕組み、マーケティング戦略について学び、観光産業の即戦力となることを目指します。
また、貴重な自然環境や伝統産業などの地域資源を活かす方法など“地域づくり”の理論と実践について学びます。高度な専門知識を身に付け、地域活性化に貢献することを目指します。
さらに、言語と文化に関する学びを中心に、多文化社会に対応できる科目を習得し、英語、中国語、コリア語そして日本語に習熟した、国内・国際交流のスペシャリストを目指します。
➋各分野の専門家を目指す学生の資格取得を強力サポート
本コースでは、多岐にわたる「観光」の学問領域を学ぶなかで専門性を明確にしていきます。そして、将来の目標を形にするためのさまざまな資格取得への挑戦をサポートします。
ホテルビジネス実務検定、秘書検定、ビジネス文書検定、日本語検定など、各種検定の受験も進めています。特に、「旅行業務取扱管理者(国内・総合)試験」については対策講座を設置し強力にサポートします。
また、教員免許(中学社会、高校地理・歴史)の取得にも適したカリキュラムになっています。
➌イベントの参加や運営、インターンシップを通して観光の学びを実感
「旅行プランコンテスト」では、佐世保市や川棚町を中心とする「着地型観光プラン」や「東北応援ツアー」など、地域の特性や資源を活かしたツアーを学生がプランニングすることで、旅行商品の企画力を養います。
「Made in SASEBOフォトコンテスト」では、佐世保市の魅力を伝える景色や人物の写真コンテストを開催し、募集、審査、展示などを学生主体で運営することで、地元の魅力を再発見し、地域の活性化に貢献するとともに、イベントのマネジメント能力も養います。 -
スポーツツーリズムコース
⬥スポーツ分野の枠を広げ、その発展普及に携わる人材を育成するコース
現代のスポーツは心身の鍛錬や競技としてのみならず、健康増進やストレス解消を目的に老若男女を問わず盛んに行われています。
その一方で、サッカーや野球などのプロスポーツ観戦のために、グローバルな人の移動(観光)が生み出されています。本コースでは、現代社会の中で重要な地位を占めつつあるスポーツの分野で指導的な立場になれるよう、スポーツ施設やクラブなどの運営手法、スポーツのコーチング手法などを学んでいきます。
⬥スポーツ指導者に関連する資格
、「中学校・高等学校一種免許状(保健体育)」の取得をはじめ、「公益財団法人日本スポーツ協会公認スポーツ指導者」や「健康運動実践指導者」等のスポーツに関する指導者やコーチの資格を取得し、スポーツに関連する職場への就職を目指しています。
⬥公益財団法人日本スポーツ協会公認スポーツ指導者
公益財団法人日本スポーツ協会および加盟競技団体等が、公認スポーツ指導者制度に基づき資格認定する指導者で、スポーツ医・科学の知識を活かし、スポーツを安全に、正しく、楽しく指導し、スポーツの本質的な楽しさを伝えることができる指導者です。
本学が指定する科目を履修すると、公認スポーツ指導者の中で、スポーツコーチングリーダー(共通科目Ⅲ免除適応)、ジュニアスポーツ指導員、スポーツプログラマー、アシスタントマネジャーの受験資格が与えられ、試験に合格すると各資格の称号が取得できます。
⬥健康運動実践指導者
公益財団法人健康・体力づくり事業財団が実施している健康づくりのための運動指導者に与えられる称号の一つで、医学的知識、運動生理学の知識、健康づくりのための運動指導の知識・技能等を持ち、健康づくりを目的として作成された運動プログラムに基づいて、実践指導を行うことができると認められた者に与えられます。
⬥トレーニング指導者(JATI-ATI)
特定非営利活動法人日本トレーニング指導者協会が、科学的根拠に基づく適切な運動プログラムを作成・指導するために必要な知識を習得したと認めた場合に認定するトレーニング指導者の資格です。 -
グローバルツーリズムコース
⬥2回の留学機会あり!あなたも海外で活躍できる人材に!
グローバルツーリズムコース(以下、GTコース)に入れば、グローバル人材になるために必要な実践的なコミュニケーション能力が身に付きます。1年次から2年次前期まで、留学に向けて英語を集中的に学びます。GTコースに在籍する学生は全員2回留学します。1度目は1年次の夏に、2度目は2年次の後期に留学します。
3年次になると、留学から帰国し、英語圏からの留学生と一緒に英語で行われる観光の専門科目の授業を受講します。4年次では、卒業論文の執筆言語に英語を選択することもできます。
➊徹底した英語教育
1年次の授業内で640時間、授業外学修を合わせると1,000時間以上を学修するカリキュラムとなっています。2年次後期の海外留学までに、TOEICスコア換算で150点アップすることを目標としています。
3年次・4年次にも英語による開講科目を履修することで、4年間を通しての英語力向上が図られます。
➋2回の留学を通じた実践的教育
本コースを履修する学生には、1年次の夏休み期間の短期留学と2年次後期の半年間の留学に参加していただきます。
➌フォローアップ体制の充実
グローバルツーリズムコースを履修する学生は他のコースと違い2回の留学に備えて1年次からコース科目の履修が必要になります。
そのため、このコースを履修する学生には、ゼミ担当教員だけでなく、英語担当教員も、日々の学修をサポートします。