命を救うための高いスキルと知識を学ぶ4年間
『現場で通用する救急救命士』をめざす
- 卒業後の主な進路
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- 救急救命士
- 募集定員
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40名男女
- 修業年限
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4年制
- 初年度納入金
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1,650,000円(入学金100,000円含む)
救急救命士とは
厚⽣労働⼤⾂の免許を受けて、医師の指⽰のもとに救急救命処置を⾏うことができる国家資格です。
【救急救命科の魅力】
●東北唯一の4年制「救急救命士」養成専門学校
・「生命を救う」最前線で活躍する高い判断力と実践力を兼ね備えた救急救命士を養成
救急救命士は、傷病者のもとにいち早く駆けつけ、現場から病院等に搬送されるまでの間に救急救命処置を行うことができるプレホスピタルケアのスペシャリストです。
●充実した国家試験対策
・肝心要の勧進帳
弱点克服のためのノート作り
・100点取るまで帰れま点
クラス全員で国家試験突破をめざす
・担任制
定期的に担任や副担任による個人面談を実施
●病院などの医療現場でも活躍できる、仙台医健の豊富な実習と対策
・救命処置教育プログラム
医師・看護師・救命救急士などの医療専門家が学ぶ高度な救命処置の教育プログラムを、仙台医健では在学中から学ぶことができます。
●校内外の豊富な実習
・学内外の医療機関で臨床経験を積む
仙台医健では東北・関東エリアを中心に全国多数の病院や福祉施設との協力体制で、臨床実習を実施しています。
実習中は教員が実習先へ訪問し、面談を実施するなどしっかりとサポートします。
●上級公務員をめざす徹底した消防採用試験サポート
・消防職員として働くには?
救急救命士が力を発揮する「消防局・消防本部」で働くためには、各市町村で行われる「消防採用試験」に合格する必要があります。
専攻・コース一覧
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レスキューコース
他学科連携や外部実習で、山岳救助や海難救助なども視野に入れた実践的な救急救命活動を学ぶ
【ポイント】
①他学科連携や外部実習で、実践的な救急救命活動を学ぶ
医療総合校のメリットを活かし、異なる職種間での連携やチームワークを学びます。また、消防機関と連携して東北地方特有の雪山での救助や、海の事故による救助の体験をしたり、地域のマラソン大会にランナーの手当てをする活動も行っています。在学中から仲間や他職種のスタッフと連携することで、レスキューが必要な現場に強い救急救命士をめざします。
・東北・みやぎ復興マラソン
・心肺蘇生法の指導など
・多学科連携特別授業
現場で関わることの多い他学科の学生と、実習室を使ってコミュニケーションワークを実施。
・救急車同乗実習
各消防本部と連携して、実際の119番通報から現場に同行し救急活動を行います。
②東北初!レスキューについてしっかり学べる専門学校
■レスキューコース
災害現場で人命救助を行う、レスキューについて学べる東北初の専門学校。
・ロープ実習
・公務員試験対策 -
救急救命公務員コース
公務員×国家試験対策でW合格をめざす
他学科連携や外部実習で、山岳救助や海難救助なども視野に入れた実践的な救急救命活動を学ぶ
【ポイント】
①公務員×国家試験対策でW合格をめざす
公務員試験対策・国家試験関連科目の授業は1年次からスタート。4年間じっくりと対策し、学生一人ひとりの苦手分野を細かく把握。
補習や勉強会、個別指導も実施。東京消防庁や各自治体の消防本部などへの合格をめざし、経験豊富な講師陣による万全のバックアップ体制が整っています。
②公務員対策に加えて救急救命士としての豊富な現場実習
■公務員コース
救出した人を医療機関まで搬送しながら、「命」をつなぐ救急救命士。
・救命実技
・救急救命実習
・国家試験対策/公務員試験対策 -
ER救急医療コース
医療現場での活躍に向けて、最新の資機材と充実した設備で学ぶ
他学科連携や外部実習で、山岳救助や海難救助なども視野に入れた実践的な救急救命活動を学ぶ
【ポイント】
①医療現場での活躍に向けて、量と質にこだわった最新の資機材と充実した設備で学ぶ
救急救命士として即戦力になるための資器材を用意。救急資器材・災害救急資器などが充実しており、胸骨圧迫の訓練と評価、バイタルサインと身体所見、静脈路確保の訓練などを念頭に、正確な臨床判断力と実践力を培うのに最適です。
・豊富な資器材で実践的な授業
観察用資器材、呼吸・循環管理用資器材でより現場に近い訓練を日頃から実施
・除細動器や各種ストレッチャー
資器材の数が多く実習時間内で何度も練習できる!
②病院での勤務も視野に入れた豊富な現場実習
■ER 救急医療コース
ERにて医師、看護師と協力して救急患者を受け入れる病院救命士。
・病院実習
・救命実習
・病院・医療用語対策