メッセージ

  • これからも自分らしいスタイルで、ジュエリーと繋がっていきたいと思っています。

    櫻庭愛さん(卒業生)

    ジュエリーデザイン科 2014年卒業
    都立足立西高等学校出身

    卒業してからは、ジュエリー関連の会社 で働きながら、個人での制作を続けています。山脇の講師の先生や他の作家さんたちとのグループ展に参加していて、その展示会を軸に毎年新作を手掛けるようにしています。ブランドネームは「SAKURABA FACTORY」。学生の頃から正確な手作業が大好きで、「山脇で櫻庭工場」と言われたことに由来しています。作品の特徴は、ポップなカラーリングと可動性などのギミック。色味にこだわって制作した2018年の作品「nunomekki」は、第58回日本クラフト展に入選し、東京ミッドタウンでも展示されました。これからも自分らしいスタイルで、ジュエリーと繋がっていきたいと思っています。

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  • 仕事でいちはん醍醐味を感じるのは、やはり自分のデサインや設計をクライアントに提案するとき。

    今井俊文さん(卒業生)

    スペースデザイン科 2001年卒業
    東京 国立東京大学教育学部附属高等学校出身

    独立起業して約5年が経ちます。仕事では主に、店舗やオフィスの内装デザインから設計、施工管理まてを手掛けています。
    仕事でいちはん醍醐味を感じるのは、やはり自分のデサインや設計をクライアントに提案するとき。
    手応えのある反応があればうれしいですし、新たな課題が出てくれば、さらなる挑戦に燃えてきます。
    私か仕事でこだわっているのは、デザインや設計だけにとどまらず、施工管理まで一貫して行うこと。
    なので完成したとき、自信を持ってクライアントにお見せすることができます。
    今まで築き上けた人とのネットワークを大事にしながら、これからもいろいろな案件を手掛けていきたいです。

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  • 勤めている会社は雑誌や漫画のほかに動画なども扱っており、活気があって毎日が充実しています。

    山内優斗さん(卒業生)

    ビジュアルデザイン科 2015年卒業
    都立淵江高等学校出身
    株式会社光雅 エディトリアルデザイナー

    在学時から、エディトリアルデザインの世界に進みたいと考えていました。本や雑誌が好きだったこともあり、限られたスペースの中に写真や文章などを構成して誌面を構築していく作業が楽しいと感じました。現在仕事では、クルマ関連の3~4誌の企画ページを主に担当。毎号やっているとデザインがマンネリになりやすいので、そうならないよう意識しながらデザインしています。また、増刊号があるときは編集者とイチから雑誌全体のイメージを話し合うときがあり、そんなときはいつも以上にはりきってしまいます。勤めている会社は雑誌や漫画のほかに動画なども扱っており、活気があって毎日が充実しています。

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