2年生 テクスチャー撮影 特別活動

先日2年生の授業の一環として実写合成に必要な背景、テクスチャー、HDRI素材を
自分たちで撮影する為、江戸東京たてもの園に行ってきました!
撮影した画像は学校に持ち帰り自分たちの作品に使用します。

良い作品が完成しますように!

作品が出来上がったらまた紹介したいと思います。

低圧電気取扱特別教育を実施しました

こんにちは。電気工事技術科です。

今回、一般社団法人電気災害防止協会から講師をお呼びして『低圧電気取扱特別教育』を実施致しました。

低圧電気取扱特別教育とは、電気を取扱う仕事をする際に感電災害を防ぎ、安全に業務を行うための技能と知識を身に付けるための講習会になります。講習会修了後には修了証が発行されます。

▲講習会の様子
労災の防止を目的としていますので、感電しない様に安全防護具の着用の話や作業手順についての内容がメインとなっています。

ちなみにですが、事業者は労働者を従事させる場合、労働安全衛生規則により規定された特別教育を実施しなければなりません(労働安全衛生法第59条など)。
低圧電気取扱業務を行う場合には経済産業省の資格である電気工事士を取得していても、安全確保・事故防止の為、厚生労働省管轄の特別教育の修了が必要となります。

▲絶縁ゴム長靴、低圧絶縁ゴム手袋、検電器、絶縁ドライバー、ヘルメットなど
電気の性質をしっかりと理解し、安全に取り扱えてこそプロのお仕事となります。学生の皆さんには学校で学んだ事を活かし、就職後も電気による事故やケガ無く活躍することを望んでおります。皆さんご安全に!

オープンキャンパス&体験入学では電気回路の作成体験を行っています。ものづくりが好きな方や電気工事士のような業務独占資格に興味のある方はぜひいらして下さい。

「第三者評価制度」4期連続で全基準を満たしました

日本電子専門学校は、NPO法人「職業教育評価機構」が2007年よりスタートした「第三者評価制度」について第1期から取り組んでいます。

全国約3,000校の専門学校の中で、4期連続ですべての基準を満たした工業系専門学校は日本電子専門学校が”唯一”となり、今期においても信頼性をより高める結果を示すことができました。

「第三者評価制度」とは、”学校教育の質は、第三者によって評価されるべきもの”であるという理念を基に、専門学校教育の質・水準を明確化、社会的認知の向上を目的に、教育の発展に貢献するとともに、厳正かつ公正な評価システムの構築と普及活動を展開している制度です。

公正な評価を行うため、NPO法人「職業教育評価機構」が第三者として評価を行っています。

評価は、経営理念をはじめ教育活動、学生支援、法令等の遵守などの幅広い視点による全37項目の基準が設けられています。日本電子専門学校は、この37項目すべての基準を満たしました。

今期の評価報告(詳細)については、「令和4年 私立専門学校等第三者評価(PDF形式)」をご参照ください。

コンピュータ・電気電子業界で活躍することを夢見る人々に対し、一人ひとりの未来へ繋げることができる学園であり続けるために、日本電子専門学校は今後も専門人材の教育に邁進してまいります。

グラフィックデザイン科企画!毎年恒例のスペシャルイベント「卒業生講和会」を行います!

恒例となった、グラフィックデザイン科 夏の特別プログラム!
オープンキャンパス&体験入学にて卒業生講話会を行います!

今年は6月から8月の間、8回にわたり開催します。
卒業生が在校時の様子やグラフィックデザイナーの仕事について体験談を交えてお話をしてくれます。

業界で活躍する先輩から直接話を聞くことができる貴重な機会です!
ぜひ、ご参加をお待ちしています!

【詳しい日程】
◆6月4日 吉峰紗希さん(株式会社ライセンスアカデミー)
◆6月18日 若生七星さん(株式会社平賀)
◆7月9日 高橋琴子さん (株式会社武広)
◆7月16日 山下梨帆さん(株式会社メディココンサルティング)/渡邉琴葉さん(株式会社柔軟クリエイティブカンパニー)
◆7月23日 岩屋民穂さん(Graphers Rock)
◆7月29日 奈良原麻由さん(株式会社ポケモン)
◆8月6日 眞田一樹さん(株式会社ガット)/伊早坂蓮さん(株式会社トッパングラフィックコミュニケーションズ)
◆8月11日 前田尊さん(株式会社 arma bianca)
◆8月20日 松本美咲さん(株式会社テレサイト)

モバイルアプリケーション開発科1年生、スマホアプリ開発中!

1年生は入学するとiOSプログラミングⅠという授業が始まります。この授業はSwiftUIを使ったアプリ制作の基礎を勉強します。

まだまだ基本的な文法や機能しか教わっていませんが、これまで学んだことを組み合わせて「ゴールデンウィークをどのように過ごしたか紹介すること」をアプリにする課題が出されました。

この課題は作って終わり、ではありません。「どんなアプリを作ったのか、みんなで発表する」「クラスメイトがどんなアプリを作ったのかみる」ことが課題の目的でした!

そこで、今回は「作ったアプリを発表している授業時間」を紹介したいと思います。※きちんと先生に許可をもらっています。

グループ内で発表
まずは4人程度でグループを作り、作った作品をプレゼンします。
そして、その中で全体発表に進む人を決めます。各々が作り上げた自信作をぶつけ合います。
みんなで膝を突き合わせてグループメンバーが作ったスマートフォンアプリの完成品を見ていきます。

中には自分のスマホに転送する学生も…
もちろん、作ったスマートフォンアプリは持っているiPhoneにインストールすることもできます!実際に操作できると作った実感もひとしおですね!

もちろん授業に必要なスマートフォンを持っていなくても借りることができます(開発をしていくうちに欲しくなってきてしまうかもしれませんが←)。

「入学してすぐに作るって難しいのでは…?」と思ったかもれないですが、大丈夫です!1年生の間は作って楽しむことが優先です!難しいこと抜きに、まずスマートフォンアプリを作る喜びを知っていきます。

全体発表
さて、グループの代表者も決まり、いよいよみんなの前で発表です!
グループ内で代表者を一人決め、みんなで発表していきます。
トラブルが発生してしまっても、先生方がフォローに入ってくれるので安心ですね!

成長と楽しさ
この課題は「自由に作っていい」課題でした。しかし、自由だからこそいっぱい悩んで考えて……。作品が出来上がった時には「成長したな!」と感じることもありました。
そして、クラスメイトみんなの作品もとても素晴らしくて、いい刺激になりました!

これから来るであろう高難易度のアプリケーション作成に胸を躍らせながらみんなの発表を見る一日でした。

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