2023.09.19 高等教育の修学支援新制度について

「大学等における修学の支援に関する法律」に基づく「高等教育の修学支援新制度」について、2024年度より、私立学校の理工農系学部・学科を対象として、支援対象者の範囲が中間層まで拡大いたします。

本制度は、これまで家庭の年収など一定の要件を満たす場合に、制度適用の対象となっていましたが、私立の理工農系に進学すると認定された場合、2024年度以降はその年収条件が緩和されることとなり、より多くの方が支援を受けていたただくことが可能となります。

この度、本学においては全ての学部学科が支援拡大対象として認定されました。

工学部
情報通信工学部
医療健康科学部
総合情報学部
建築・デザイン学部(2024年4月開設予定)

今回の認定では、医療・健康系学部学科はほぼ例がありませんが、本学はテクノロジーの実績が認められ、認定されました。特に理学療法系では、国内唯一となっています。(2023.08.31現在)

本学では、これらの支援拡大も取り入れながら、今後とも、修学意欲がありながらも経済的な理由で大学での修学が困難な方に対し、支援の拡充を図ってまいります。

※高等教育の修学支援制度の中間層拡大に関する、支援額や支援対象者の範囲等の詳細は未定です。今後、文部科学省より発表があり次第、随時本学Webサイト等でご案内いたします。

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2023.09.19 産経新聞Webサイトに総合情報学部情報学科 中原匡哉講師の論文が紹介されました

9月15日(金)付の産経新聞Web版に、総合情報学部情報学科 中原匡哉講師が所属する研究チームが手掛ける上空からドローンなどのUAV(無人航空機、Unmanned Aerial Vehicle)で地形や建物のデータを取得して、3次元(3D)のコンピュータグラフィックスで再現する新手法をまとめて論文が紹介されました。

2018年に研究チームが発表した研究をもとにして従来の計測方法の課題を解消するために、UAVに搭載するセンサーなどの構成を見直し、飛行状態を判定してGNSS受信機から高精度の移動データを抽出しました。さらに、平坦で周囲に上空を遮るものがない地点に「調整用基準点」を設けて、取得したデータと突き合わせることで正確性を高めました。

ハードウェアとデータの調整方法などを見直すことで、施工現場の進捗状況や災害の状況をより正確に把握できるようになるとのことです。

この研究に関する論文はデジタル領域を中心に学術論文を広く掲載する電子ジャーナル「Journal of Digital Life」で公開されています。

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2023.09.19 四條畷キャンパスで生理用ナプキンを無料で提供するサービスOiTr(オイテル)を導入

2022年6月から、寝屋川キャンパス A号館 OECUイノベーションスクエア内の個室トイレに、生理用ナプキンを無料で提供するサービスOiTr(オイテル)を導入し、2023年8月より四條畷キャンパス(2号館1階・2階、7号館1階)もOiTrを設置しました。生理に伴うさまざまな負担に苦しむ学生への継続的なサポートをめざします。

■利用方法
1.個室トイレ内の壁に掲示してあるQRコードを読み取りOiTrアプリ(無料)をダウンロード
2.OiTrアプリを起動し、画面の取り出しボタンをタップし、スマートフォンをディスペンサーに近づける
3.ディスペンサーの取り出し口から生理用ナプキンが1枚無料で出てくる

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2023.09.18 工学研究科工学専攻 建築学コースの大学院生が「2023年度日本建築学会大会建築デザイン発表会」で優秀発表賞を受賞しました

9月14日(木)、京都大学吉田キャンパスで開催された「2023年度日本建築学会大会におけるデザイン発表会」で、武田剛さん(工学研究科工学専攻建築学コース北澤研究室2年生)が優秀発表賞を受賞しました。

本賞は、建築デザインに関する優秀な研究発表を行った発表者を表彰するもので「最適化技術・AIが成し遂げた(る)デザイン」というテーマのもとで発表された、16編の中から3編に与えられた優秀発表賞の1つに選ばれました。

3Dプリンターという最先端のデジタル技術によるベンチの制作を、設計から施工のプロセスまでを実際に実施し、デジタル技術の可能性を実証したことの研究成果及びそのプレゼンテーションが高く評価され受賞に至りました。

武田さんは「初めての学会発表ということもあり、わくわくしてプレゼンテーションに挑みました。私自身興味があった分野で賞をいただけたこと嬉しく思います。これもひとえに、指導していただいた教授の方々、実際に造形する企業の方々の協力があったからこそ良い発表に繋げることができました。これからの時代、最先端テクノロジーは凄まじいスピードで進化していきます。その速度に乗り遅れないよう、設計者は常にアンテナを張って新技術を吸収していくことが求められます。その1つとして今回の3Dプリンタ技術の知見を得て、今後の発展に寄与していきたいと考えています」と話しました。

【優秀発表賞】
「モルタル系3D プリンターによるベンチのデザインと制作」
武田剛、髙畑顯信、北尾聡子、辻聖晃、北澤誠男(大阪電気通信大学大学院 工学研究科)

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2023.09.18 「けいはんな学研都市7大学連携市民公開講座2023」で建築学科の矢ヶ崎善太郎教授が講演を行いました

9月15日(金)、国立国会図書館関西館で、「けいはんな学研都市7大学連携市民公開講座2023」が開催され、工学部 建築学科の矢ヶ崎善太郎教授が「日本建築の仮設性・可変性~伝統木工技術に日本建築の特質をみる~」をテーマに講演を行いました。

講演では、伊勢神宮の式年造替(式年遷宮)制や唐招提寺の修繕歴などさまざま例を挙げ、文化や技術を継承することの重要性を説明しました。

約200名の参加者らは、日本建築特有の特質について耳を傾け、講演終了後には多くの質問をお寄せいただきました。

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