大阪電気通信大学(大阪府寝屋川市、学長:塩田邦成)は、京都芸術大学(京都市左京区、学長:佐藤卓)と相愛大学(大阪市住之江区、学長:釈徹宗)と連携し、現代美術家・ヤノベケンジ氏の代表作「SHIP‘S CAT」をモチーフとしたアーケード型シューティングゲーム作品『SHIP’S CATの大冒険 (The Great Adventure of SHIP‘S CAT)』を共同制作しました。
本作品は、ヤノベケンジ氏が制作した彫刻作としてのアーケード筐体「The Spaceship of SHIP‘S CAT」に実装されるとともに、4月25日(土)より大阪中之島美術館(大阪市北区)で開催されている特別展「驚異の部屋の私たち、消滅せよ。―森村泰昌・ヤノベケンジ・やなぎみわ―」の特設ショップにて、専用の展示筐体にてプレイ可能な状態で展示されるほか、5月2日(土)にはヤノベケンジ氏と本学開発チームによる公開記念イベントも開催されます。
【本件のポイント】
■産学・大学間連携:3大学(大阪電気通信大学・京都芸術大学・相愛大学)がそれぞれの専門領域(プログラム・デザイン・サウンド)を活かし、プロのクリエイターと共に開発
■アートのゲーム化:現代美術家・ヤノベケンジ氏の作品世界彫を、ピクセルアーティスト・BAN8KU氏のアートワークをもとに2Dゲームへと昇華
■美術館での実機体験:美術館の展示空間において、観客が実際に「プレイできるアート作品」として体験可能